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「青森・岩手のえぇもんショップ創業祭」割引クーポンも!

読売ファミリーの大桑雅子です。
読売ファミリー7/6号で掲載する「青森・岩手のえぇもんショップ」。

最寄り駅の大阪メトロ西梅田駅南改札からドージマ地下センターを南に5分ほど歩くと見えてきました。


青森と岩手のアンテナショップで、グルメや工芸品など約800種類の商品が所狭しと並んでいます。
店内は約100平方メートルの広さで、ご覧のようにシックで落ち着いた内装です。

同店では、7月5日(火)から8日(金)まで「夏の創業祭」を開催してるんです。


↑ 店内はこんな感じ


りんごのお菓子も充実!

私のお目当ては、焼き肉のたれ「スタミナ 源たれ」
コレ ↓

なんでも青森県民で知らない人はいないくらい有名な焼き肉のたれで、青森に旅行に行った人がお土産に買って帰るナンバーワン人気の商品らしい。(←絶対買わなあかんやつやん?)

豚肉と家にあった野菜をこのたれで炒めても、簡単においしいごちそうに!

青森県大阪情報センターの宮川勝至さんは、焼き肉以外に「から揚げの下味に使うとおいしいですよ」だって。早速試してみなきゃ。

ところで、びっくりしたりんごジュースがコレ。

りんごの甘味が口中に広がって、あれ?なんかの味と似ている?と思ったら、娘が「アップルパイの味がする!!」。
確かにこの味はアップルパイを食べたときの味。
おいしい~。
ボトルを見るとリンゴのほかには何も入ってないし、この「密閉絞り」のおかげなんだろうか。
濃厚でともかく甘味がすごい!

そして、青森県大阪情報センターの荒井純さんのおすすめは、
同店の人気1位の黒ニンニク。

加熱・熟成することで、ニンニクからドライフルーツのように変わって、栄養満点になるんだそう。

岩手県大阪事務所の渡邉菜実さんは、コレ。


国産のサバのオイル漬けです。

そして、

「卵そうめん」。

渡邉さんのおすすめの卵そうめんを買いました。
細めで、パスタのカッペリーニに似ています。
細めのそうめんはゆで時間の微妙な違いで、固すぎたり、コシがなくなってしまったりと調理が難しいけど、卵が練り込んでいるので、ゆであげたあとの「のび」が遅く、失敗なくゆでることができましたよ。

そうめんつゆで、いただきました。

コシがあり、卵のまろやかな味わいがとてもおいしいです。渡邉さんおすすめの調理法は、ゆでた麺をバターとガーリックでいためてパスタ風に仕上げたもの。こちらもとってもおいしかったです。

荒井さんは
「8月上旬のねぶた祭りはおすすめです。
青森市のねぶたが一番有名ですが、弘前のねぷたや、五所川原の立佞武多(たちねぶた)なども迫力満点です。
山車の形が違うので、見応えがありますよ。
水産物がおいしいので、青森市内でしたら、駅近くの市場で、自分で好きな具材を選んで楽しみながらオリジナルの丼が作れる『のっけ丼』を召し上がってください」と話し、
渡邉さんは
「盛岡冷麺はゆで時間が短くて1分ほどでゆであがります。
スープも楽しめるので、暑い時期でもさっぱりしておいしいですよ。
ぜひ、岩手で本場の冷麺を食べてください。
お店によってだしが違うので、色んなお店を回って食べ比べをすると楽しいですよ。
何か月かに一回、冷麺祭りという岩手県民みんなが楽しみにしているお祭りがあるんです。
その時期は冷麺が通常価格よりお得な値段で食べることができますよ。
8月上旬にある『盛岡さんさ踊り』というお祭りがお勧めです」
と教えてくれました。

二人とも、それぞれの県に「ぜひとも足を運んでほしい」とふるさとの魅力を話してくれたので、すっごく行きたくなりました。

さて、今回の創業祭は7月の創業祭としては3年ぶりです。
「オススメ商品で固めていますよ」と店長の上田 義浩さん。

店内を見るだけでも楽しいですが、せっかくなので、お買い得なセール期間に出かけてみてはいかがでしょうか。
読売ファミリー7月6日号に、10%割引のクーポンが掲載されますので、ぜひご利用くださいね。

大桑雅子
兵庫県出身。主婦歴30年の読売ファミリー記者。インタビューや料理、コラムなどを幅広く担当。スイーツ好き。テレビに話しかけるなど“オカン化”が進行中。

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