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茶目っ気たっぷり 吉幾三さん

読売ファミリーの大桑雅子です。

読売ファミリー7月13日号の表紙は、今年デビュー50周年を迎えた歌手の吉幾三さんです。
取材で、新歌舞伎座での公演終了後に、普段は入れない楽屋にお邪魔しました。


↑ 見て、見て!!背も高くてとってもカッコイイ!!


……ので、黙ってたら2枚目キャラなのに、

「俺ってなかなかイケてるでしょ?」
と、茶目っ気たっぷりで、ひょうきんな吉さん。
冗談を言って周囲を笑顔にしてくれる太陽みたいな方でした。

最近の歌手仲間とのエピソードも聞かせて下さいました。
吉さんは山本譲二さんと香西かおりさんと3人で「最近どう?」というYouTubeを配信しています。
吉さん「番組が始まってからすぐに飲んで飛ばしますからね。かおりちゃんがむっちゃ怒るんです。
『何? あんたもうはじまってんの? もう飲んでんの?』って。
『30分前から飲んでるよ~』てもう、ろれつが回らなくって(笑い)。かおりちゃんだけめちゃくちゃ冷静でさ。あの人がいるから番組が成り立っています」

と話してました。(←後日、ユーチューブを見たら本音でバンバントークする掛け合いがものすご~くおもしろいです! 皆様もぜひ、ご覧ください)

吉さんの毒舌トークも相手への愛情や仲の良さが本当によく現れていましたよ。


笑いの絶えないとっても楽しい取材でした。

ところで、吉さんのふるさと・青森では今年は8月にねぶた祭が久しぶりに開催されます。
吉さんは、立佞武多(たちねぶた)で有名な五所河原市出身。高さ20メートル以上、重さ16トンという巨大なねぶたが練り歩くお祭りですが、20年近くその先頭で歌って盛り上げていたそうです。今年は残念ながら参加できないそうです。
吉さんもおすすめの「ねぶた祭り」、一度見てみたいですね。

吉さんはシンガーソングライターとして作詞作曲もされるので、50年間で作ったのは500曲ほどあるそうです。世界の子供たちへ向けた応援歌も歌い続けてこられて、
「涙、止めて」「天空へ届け」は子どもたちの平和を願う歌。
「羽根をください」という曲は拉致被害者のことを思って作った歌だそうです。
人知れずタイやアフリカにボランテイアにも行き、世界中の平和を願って歌う吉さん。
生き方もかっこいいですね。

大桑雅子
兵庫県出身。主婦歴30年の読売ファミリー記者。インタビューや料理、コラムなどを幅広く担当。スイーツ好き。テレビに話しかけるなど“オカン化”が進行中。

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