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お風呂で「シャイロック」に変身!? 岸谷五朗さん

こんにちは、読売ファミリーの平林由佳です。
11月24日号の表紙は俳優の岸谷五朗さん!
来年2月に京都の南座で上演される音楽劇「歌うシャイロック」の主演を務められます。
そんな岸谷さんに、オンラインでお話を伺いました。


キリリとしたイメージの岸谷さんですが、取材時は終始、笑顔でお話しくださいました!

マグカップを片手に、とてもリラックスした雰囲気で、画面越しに現れた岸谷さん。
醸し出している雰囲気がとにかく、おしゃれです!
岸谷さんと言えば、演劇ユニット「地球ゴージャス」を主宰していることで有名です。「京都で自分の演出作品を上演したことはあるけれど、南座は初めてなので、すごく楽しみ」という岸谷さん。「京都はとても好きで、なんか運命を感じる」とも。
大阪での公演では、大将が好きでよく行くという串揚げの店があったり、京都では「なぜか川の方に足が向く」(笑)と、素敵なマスターがいる行きつけのバーに行ったりと、とにかく関西は人が楽しくて、おいしくて、安い!と、そういう意味でも今回の公演は楽しみだそうです。


全編関西弁の“おもろい”シェークスピア劇です!

公演や演技のために続けていることは、半身浴とランニング。半身浴はおへその下ぐらいのごく、ぬるいお湯で1時間ほどかけてじっくり、というのを30年以上続けているそう。「半身浴でうわーっと汗をかいていくうちに、役の方へシフトするというか。水分を全部だすので、自分自身を一回入れ替えるという感覚なんです」。その後は、移動の車の中で台本を読んで、すっと役に入っていけると言います。「ホテルのお風呂が壊れたら、終わりですよ」(笑)とも。


お風呂で「シャイロック」に変身! この衣裳もすごすぎる!

最近ハマっていることや趣味は?という質問には「演劇」ときっぱり。本当に好きな事全てが演劇、生きることすべてが俳優のためになっているという姿勢が素敵でした。
今回の作品「歌うシャイロック」は全編なんと関西弁で繰り広げられる歌あり、笑いあり、涙ありのめちゃくちゃ面白いシェークスピア劇。シェークスピア劇でありながら、まるで「新喜劇」のように気楽に見られるそうなので、今からとても楽しみです。「作・演出の鄭義信(チョン・ウィシン)さんのこだわりがつまった音楽劇。気分が上がること間違いなし! ぜひ、劇場へ足をお運びください」と手を振りながら、笑顔で話してくださいました。

読売ファミリーでは、2月9日(木)~21日(火)の京都南座 音楽劇「歌うシャイロック」を特別価格で販売しています。

受け付けは12月6日(火)まで。

詳しくは紙面で!
問い合わせは0570(550)437

平林 由佳
中1の男の子と小2の女の子がいる読売ファミリー記者。料理は作るのも食べるのも好き。温泉や旅行も好き。読売ファミリーでは主にインタビュー記事を担当しています!

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