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ラグビーで、日本を熱く盛り上げる! 山中亮平選手(コベルコ神戸スティーラーズ)

読売ファミリーの桜井達也です。

今年、最後の読売ファミリー12月21日年末年始号の表紙は、ラグビーチーム「コベルコ神戸スティーラーズ」の山中亮平選手です。
ジャパンラグビーリーグワンが12月17日(土)に開幕。2023年9月にはフランスでラグビーワールドカップが開催されます。
山中選手のリーグワンやワールドカップについてへの熱い思いは、読売ファミリー紙面をご覧いただき、こちらのブログではラグビーを始めた時のことや、今はまっていることについてなどお聞きしました。

2021年8月にできた真新しいクラブハウスにお邪魔しました。外は黒を、中は白を基調としたおしゃれな雰囲気に圧倒されつつ中へ。
ほどなくジャージを着た山中選手が記者の前へやってきました。
ぽっちゃり体型なオヤジ記者の目には、分厚い胸と筋肉で盛り上がる腕と太ももに、ラガーマンのすごみを感じました。
テラスでも撮影をしたのですが、広々としたグラウンドの向こうには六甲山の山並みが見え、自然を間近に感じられる神戸ならではの景色だなと見とれてしまいました。
山中選手、六甲おろしが吹く中で撮影に協力いただきありがとございました。


神戸市東灘区のあるクラブハウスのテラスからは、六甲山の山並みが一望できます

ラグビーはお互い体を激しくぶつけ合う競技なので、よく「怖くないか」と聞かれるそうです。
記者もテレビ中継で試合を観戦中に強烈なタックルのシーンを見ると、思わず身をかわしてしまうほどインパクトありますよね。
山中選手もたまに、怖いなと思うこともあるそうです。

「僕は中学生のころにラグビーを始めましたが、その時は怖いより楽しいが勝ってましたね」と山中選手。
その訳は、タックルなどサッカーやバスケットなど他の競技なら反則となることも、ラグビーなら反則にならないのが新鮮で楽しかったそうです。
なるほど、確かにあれだけ堂々と人にぶつかっていける球技はそうそうありませんよね。

高校では楽しいよりラグビーを勉強することで、奥深さを感じより魅力にはまり、大学、社会人と続けて今に至っているそうです。
年々進化していくラグビーの奥深さに、正解はないと感じているのだとか。
日本代表のラグビーも、19年のワールドカップ日本大会でやっていたラグビーとはもう変化し、さらに進化しているそうです。


今シーズンのジャージに身を包みガッツポーズの山中選手

最近は体のケアにも役立つとされるサウナにハマっているそうで、「酵素浴も好きで、この間は妻と一緒に行ってきました」とのこと。
もともと温泉好きもあり、近頃では旅行に行くと良いサウナがないかと探しているそうです。

「実は神戸にある個室サウナがとても気になっていて、でもまだ行けてなくて」と話す山中選手。
記者も「サウナに興味を持っているものの、まだ一歩を踏み出せずいけずじまいなんですよ」と話すと、「わかります。なかなかその一歩がね」と、思わぬところで意気投合。
次にお会いする機会があれば、サウナ話で盛り上がれるといいなと思いつつ取材を進めます。


体のケアも兼ねて、サウナにはまりつつあるとか

9月にはワールドカップフランス大会が開かれます。
前回は日本で開催されました。あの時のように、またラグビーで日本中を沸かせたいと山中選手。
代表では、流大選手、中村亮土選手、松島幸太朗選手(以上、東京サントリーサンゴリアス)、姫野和樹選手(豊田ヴェルブリッツ)らとは、よく一緒にいて代表チームのこと、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチのことなど話しているそうです。

5月まではジャパンラグビーリーグワンで、9月からはラグビーワールドカップで日本中を熱く盛り上げましょう。
がんばれ!山中選手!コベルコ神戸スティーラーズ!日本代表!

 

コベルコ神戸スティーラーズ
https://www.kobesteelers.com/

 

桜井 達也 

兵庫県出身。思春期を迎える息子と妻の3人家族。読売ファミリーの記者になりこの春で16年目に。「なにわ男子」「King & Prince」などアイドルから、天童よしみさん、八代亜紀さんや藤山直美さんらの大ベテラン、阪神タイガース・佐藤輝明選手らアスリートまで、様々な人たちをインタビューしてきた。記事だけでなく、時には写真も担当。「取材した人たちの人柄が垣間見られるような記事」を心掛ける。

 

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