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歌舞伎界のプリンスたちにメロメロ♡~南座 三月花形歌舞伎

読売ファミリーの平林由佳です。
発刊45周年を迎えました2023年の新春号(1/11号)の表紙を飾るのは京都・南座で上演される三月花形歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」に出演する歌舞伎若手五人衆の皆さんです! 新年らしく、次代の歌舞伎界を担うフレッシュなメンバーを代表して、尾上右近さんにお話を伺いました。


左から中村莟玉(かんぎょく)さん、尾上右近(うこん)さん、中村鷹之資(たかのすけ)さん、中村壱太郎(かずたろう)さん、片岡千之助(せんのすけ)さん。読売ファミリーのキャラクター「ヨーネル」と!

「時は元禄15年~」ならぬ、令和4年の12月14日――。くしくも討ち入りの日に京都で行われた取材会。国の有形文化財にも指定されている鴨川沿いのクラシカルな建物で、スーツを上品に着こなして現れた姿は、まさにプリンスそのもの! 同席していた「よみふぁみの券売担当」の山元寛子ともども、のっけからメロメロです(笑)


右近さんのかっこよさにメロメロの記者の平林(左)と券売担当の山元寛子

「京都に来る時、大好きなお笑い芸人のくまだまさしさんと同じ新幹線! 一緒に写真もとってもらって、めっちゃ幸先がいい」と右近さん。歌舞伎だけでなく、歌舞伎音楽の太夫(唄い手)、ミュージカル俳優、ドラマ出演など、マルチな活動で知られています。


ヨーネルの「ある時」


ヨーネルの「ない時」

花形歌舞伎は、若手が古典を演じるという、まさに「ギャップ萌え」感のある公演。「若手がやることによって、幅広い年代の方に歌舞伎を楽しむきっかけになってもらえれば」といい、「今回のお役は2度目になりますが、今回は実年齢に近いので、より自然体で古典の魅力を感じてもらえそう」と話します。
関西を訪れた際に、必ずと言っていいほど行くのが比叡山なんだそう。「ちょうど1週間ほど前も行ってきました。なんか好きなんですよ。あの空気感が」。根本中堂やその反対側にあるお不動様、弁天さんなどを一人で訪れるそうです。「昨年も演じた弁天小僧は音羽屋の大事な演目でもあるので。三月ももちろん行きますよ!」。


ヨーネルの持ち方にも品格が!

関西のお客さんは気持ちや思いをストレートに伝えれば、ストレートにかえってくるので、今回も反応が楽しみだといいます。「古典ってこんなに面白いんだ!と思ってもらえたら勿怪の幸い。でもその勿怪の幸いを計算ずくでやります」と右近さん。「それにはまずお越しいただかないと」の言葉に、「絶対行きます!」と誓った「よみふぁみ」の平林と山元でした。


「三月花形歌舞伎」絶対行きます!と熱く誓って取材を終えました。

平林 由佳
中1の男の子と小2の女の子がいる読売ファミリー記者。料理は作るのも食べるのも好き。温泉や旅行も好き。読売ファミリーでは主にインタビュー記事を担当しています!

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