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まっこと素敵! 三山ひろしさん

読売ファミリーの平林由佳です。
4月6日号の表紙は、歌手の三山ひろしさん!
大阪・新歌舞伎座での5月公演を前に、
東京の事務所で取材させていただきました。

事務所に入ると机の上に、三山さんのめちゃくちゃリアルなフィギュアが。
昨年、ご出身の高知県南国市にできた「海洋堂スペースファクトリー」制作の第一号作品で、
造形作家のかたやまひろしさんが南国市に約1か月移住し、地元の方々と作り上げた渾身の作品なんだとか。
南国市のふるさと納税返礼品にもなっているそうです。

お芝居は「笑って、泣けて、温かく、分かりやすく」。
歌は「人を優しく思える、心の中に飛び込んでくるような歌を」。
そして、見終わった後には「『泣けたわ~』『楽しかったわ~』と爽快感を感じてほしい」
「コロナ禍だからこそ、お芝居と歌で、心を盛り上げていってもらえれば」
と力強く話されていたのが印象的です。

「はっ!」「よっ!」と掛け声を上げながら、ノリノリで撮影に挑んでくださった三山さん

そして、三山さんと言えばけん玉!
お家には大小含めて50本以上あり、
けん玉大使もつとめ、2級指導員の資格もお持ちだそう。

「集中力が上がるので、子どもにはもちろん、
手軽に達成感を味わえるので、大人にもお勧めです。
大人になると、なかなかほめてもらえることもないでしょ(笑)」と言い、
「玉が落ちるタイミングをはかったり、
手先と指先を使うので、脳トレやリハビリにもぴったり」とのこと。

身近にできる自己研鑽として、
ご自身の歌にも活きているとおっしゃっていました。
ちなみに紅白に出場するための「けん玉オーディション」は、
1回でも失敗すると即失格!と、とても厳しいそうです。

カブトムシやクワガタ、プラモデルなど、多趣味でも知られていますが、
今は落語に夢中で、度々高座にも上がっているんだとか。

「子どもの頃から、できるかできひんか分からんけど、
何でもやってみんと分からんどの精神できました。もう性格ですね(笑)」。
「ふるさと高知には坂本龍馬しかり、武市半平太しかり、
チャレンジ精神旺盛な人が多い。これは土佐人気質かも」とも。

暇があればホームセンターに行くそうで、
「このドリルは何に使うんやろ? この真鍮(しんちゅう)のパイプは?
とか考えだすと、何かやりたい欲望と考えが止まらなくなります(笑)」

のびやかな歌声そのままの、温かくユーモアたっぷりのお人柄で
現場の雰囲気がぱっと明るくなる三山さん。

5月の新歌舞伎座公演が今から楽しみです!

読売ファミリーでは5月21日(土)~30日(月)の大阪新歌舞伎座「三山ひろし特別公演」を
4月12日(火)まで特別価格で販売しています。
詳しくは紙面で!
問い合わせは☎0570(550)437

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