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びわ湖大津プリンスホテル 宿泊体験記

◆6300円から
びわ湖大津プリンスホテルの超お得な宿泊プラン

皆様、ご機嫌はいかがでしょうか。
お得な宿泊プランを紙面で担当しています、宿泊記者の佐々木由紀です。
真夏のような暑さですね。
今回、私が泊まってきたのは……
琵琶湖のほとり、凛とそびえたつ存在感がひときわ美しい「びわ湖大津プリンスホテル」です。
客室や館内のいたるところから琵琶湖の眺望がパノラマで堪能できる、まさに「びわ湖の特等席」です。

※写真は記者撮影分、ホテル提供分があり、いずれもイメージです

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◆滋賀のランドマークタワー

JR大阪駅から京都駅まで新快速で約30分。
琵琶湖線にそのまま乗り続けて2駅先の大津駅に到着です。
駅前でシャトルバスに乗りかえ、ほどなくすると琵琶湖が見えてきて、旅情気分はグンと高まります。
約10分でホテルに着きました。

滋賀県内で最も高い38階建て、高さ約136メートルのノッポビルです。
湖岸のリゾートホテル感が溢れたまさにランドマークです。
建築家・丹下健三がデザインを手がけ、全面ミラーガラス張りの琵琶湖に向いた外観には湖面や大きな青空が映し出されています。

◆ゆったりとしたロビー


ご覧のように、館内に入ると2階まで吹き抜けの広々とした空間が広がります。
陽光が差し込む大きなガラス窓、
毛足の長いフカフカの絨毯、
ゆったり配置された椅子、
ヨットなどが、ラグジュアリーな空間を演出しています。

と、ここで――
「滋賀の県鳥ってご存知ですか?」とマーケティング担当・竹内あずささん。
答えは、琵琶湖に生息する水鳥「カイツブリ」だそうです。
古名を「鳰」(ニオ)と言います。
同ホテルの住所の「におの浜」も、この鳰が由来。

そんな鳰をモチーフにしたのが、同ホテルのキャラクター「プリンス ニオ」です。
どうです、かわいいでしょ?
「実はホテルのロビーの絨毯にはプリンス ニオの
キャラクターの絵が3体も隠れているんですよ。
お越しいただいたら、ぜひ、探してみてくださいね」とニッコリ。
ちなみに……。
その後、くまなく探してみましたが、記者は写真の1体しか探せませんでした(泣)。

◆館内で寄り道

1階には、便利なコンビニエンスストアもあります。

竹内さんオススメのお土産。
どれも美味しそうです。


夏季、宿泊者限定でオープンするプール。


ロビーラウンジ「ポート ニオ」。


人気のアフタヌーンティー。

ロビーラウンジは、プールが見渡せる位置にあります。
子どもはプールで、ママはラウンジでアフタヌーンティー、な~んて優雅な過ごし方もいいでしょ♪

◆眺望を楽しんで

館内をゆっくり散策したあとはお部屋にもどって、しばしゆったり。

ホテルは半円柱の形状ですから、どの部屋からで御覧のような琵琶湖のパノラマビューが楽しめます。

写真の左側が比叡山や比良山系。
中央には琵琶湖大橋があり、右手には近江大橋や湖東の街並みが続きます。
この日は少々、曇っていましたが、一幅の絵のよう。
見ているだけで心が穏やかになり、日常の忙しさを忘れさせてくれますよ。

通常の宿泊は、琵琶湖の「水」をイメージした爽やかな「レイクフロア」(5~20階)です。
目の高さに琵琶湖が広がり、琵琶湖に近い感じがする」と同フロアも根強い人気がありますが……。


1人2200円を追加すると、人気の「EIZANフロア」(33~35階)で宿泊できます。
フロア全体が比叡山の「緑」をイメージしたとても柔らかい雰囲気です。
地上90メートルほどの高さですから、まるで比叡山から見下ろすような雄大な景色にうっとりします。

写真のように窓際にはデイベッドが設置されているので、ここに腰かけながらゆったり眺めるのがオススメです。

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◆夕食のオススメは
世界2位のフレンチが味わえる「ボーセジュール」

夕食は、次から選ぶことが出来ます。
①ブッフェ
②和食 清水
③中国料理 李芳
④フランス料理 ボーセジュール
の4つです。

中でも記者のイチ押しは、ホテル最上階(38階)にある「④フランス料理 ボーセジュール」です。
料理長は、坂田知昭シェフ。


受賞直後の様子
2017年、レベルが高いことから「ガストロノミー(美食学)のエベレスト」とも称される「第51回 ル・テタンジェ国際料理賞コンクール アンテルナショナルパリ」に日本代表として参加し、第2位という成績をおさめた腕の持ち主です。


ショープレート、カトラリーやグラスがピシッとセットされたテーブルに案内されました。
席は窓際、眼下に広がるのはもちろん、琵琶湖。
今まで見たどの場所より高い、最上階からの眺めはやはり、格別です。

※メニューは、取材した5月のものです。YFプランのメニューとは異なります


まずは、「アミューズ・ブーシュ」。
直訳すると「一口のお楽しみ」で、日本でいう「突き出し」のようなもの。
今回は「ホタテと菜の花のタルタル仕立て」。
薄切りにしたラディッシュ、キャビア、金箔を花に見立てて飾り、サフラン、紅芯(こうしん)ダイコン、菜の花などのソースを散らします。
「目に美しい」とはまさにこのことで、食べるのが惜しくなります。
(もちろん、ソースまで美味しくいただきました)


こちらは、「醒井(さめがい)鱒のマリネと地元農家さんからの贈り物~滋賀の春の恵をお花畑に見立てて~」。
鱒は、滋賀県米原市にある醒井養鱒場(ようそんじょう)のもの。
卵やハーブ、オリーブなどを細かく刻んだグリビッシュソースが添えられており、ほどよい酸味が鱒とよく合います。


続いて、「ホワイトアスパラガスのソテー」。
ホワイトアスパラガスはフランス・ロワール地方のもので、ホタルイカ、手長海老、ホッキ貝などが添えられています。
エストラゴンというハーブを加えた、暖かいオランデーズソースを付けて頂くと、アスパラの甘さがフワッと口に広がります。


新緑をイメージした「えんどうまめのポタージュスープ」。
泡立てしたミルクと一緒にいただきます。


いよいよメイン料理の「国産牛フィレ肉のグリルと鴨フォアグラのポワレ ピスタチオのムース添え ソースペリグー」。
フィレ肉は産地にこだわらず、
その時その時の一番いい肉を仕入れているそうで、当日は青森県産。
「肉に余分なストレスをかけずに焼ける」(坂田シェフ)という遠赤外線のオーブンで焼き上げます。
表面は香ばしいのに、中は遠赤外線の効果で驚くほどジューシー。
トロトロで濃厚なフォアグラ、黒トリュフを使ったソースが味を引き立てる、これぞフランス料理の王道。
口の中で幸せが広がる一品です。
ぜひ、ぜひ! 食べてみてください。


写真左:滋賀県産の抹茶、ほうじ茶を使ったテリーヌのデザート
写真右:食後の飲み物と小菓子


窓からの景色は、時間とともに鮮やかに変化していきます。
写真は左から19時頃(西側)、20時頃(西側)。
行き交う船も少なく、静かな湖。
車でしょうか、対岸の町の光がゆっくり揺れ動く様子がキレイで、食後、なんとも言えず見入ってしまいました。

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◆楽しみなホテルの朝食


朝食会場は、ホテル37階の「レイクビューダイニング ビオナ」。
(混雑状況により、宴会場になる場合があります)

 
和洋中の料理が彩りよく並べられています。


オススメは、滋賀県産の白ワインで煮込んだ近江牛を、近江八幡の赤こんにゃくと守山の遠藤醤油で煮込んだ「近江牛 朝どん」。


混雑防止のため、この「朝どん」と滋賀県産の卵を使った料理は、手持ちの用紙に書いてスタッフに渡す仕組み。

お願いすると、ライブキッチンで作り始め、5分ほどで持ってきてくれますよ。


記者が特に気に入ったのは、こちらの2品。
「ごろごろ野菜のバーニャカウダ」(写真右)は、ほどよくニンニクが効いていて御飯が進む一品。
「クラムチャウダー」(写真左)は、県内産の味噌が入っており、深いコクが味わえます。

琵琶湖の眺望を堪能し、美味しい料理に舌鼓をうち、疲れがすっきり癒えた2日間。
次は夏、子どもを連れてプールに入りたいな♪と考えつつ、帰路につきました。

◆びわ湖大津プリンスホテル
お得な宿泊プラン

8月31日(水)まで
満室の日を除く
大人1人、税・サービス料込

A 1泊朝食付きプラン

1泊2食「ブッフェ」プラン
 夕食は和洋中ブッフェ(レストランまたは宴会場で)

C 1泊2食「豪華」プラン
 夕食は「和食 清水」(36階)か「中国料理 李芳」(1階)を選択
※「中国料理 李芳」は火曜・水曜が休み

D 1泊2食「贅沢」プラン
 夕食は「フランス料理 ボーセジュール」(38階)

※夕食は①17時30分②19時30分から選択(要事前予約)
※いずれのプランも、1室大人2人以上でお申し込みください。
朝食は和洋ブッフェ。
客室はレイクフロアツイン(5 ~20階)。
1人2200円増しで、EIZANフロア(33~35階、定員2人)にグレードアップできます。

◆JR京都駅構内の「プリンスホテルウエルカムカウンター」で荷物を預けると、
ホテルまで運んでくれるサービスも人気

アクセス

車/名神高速道路大津I Cから約10分
電車/JR大津駅から無料シャトルバスで約10分

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