ふるさとに新聞を贈れる!――よみうりふるさとサポートプロジェクト
故郷や母校の子どもたちに新聞を通して活字文化に親しんで欲しい――そんな思いに応える「よみうりふるさとサポートプロジェクト」をご存知ですか? 読売新聞や読売KODOMO新聞などをご指定の学校や公共施設などに寄贈できるシステムで、読売新聞大阪本社が実施しています。
新聞を母校やふるさとの図書館などに寄贈
寄贈は読売新聞本紙のほか、全国発行部数1位(※)の小学生向け新聞「読売KODOMO新聞」、10代を応援する「読売中高生新聞」、読売新聞の英字紙「THE JAPAN NEWS」の中から選べます(寄贈代金についてはお問い合わせください)。
学校への寄贈を通じて、「授業で活用し、学びを深められる」「子どもたちが地域を知り、ふるさとや母校に誇りをもつきっかけになる」「社会に感心を持ち、子どもたちの好奇心を育てられる」と、プロジェクトに賛同する企業や個人の利用が増えています。
※ 日本ABC協会2025年4月

寄贈は1部から可能 お届けは近畿・中国・四国エリア※一部除く
寄贈の申し込みは全国から1部単位でできます。新聞をお届けできるのは近畿2府4県、福井県、三重県の一部と山口県を除く中国・四国地方になります。
五感に訴える「紙の新聞」だからこそ得られる価値を
デジタル全盛の時代ではありますが、情報の信頼性や正確性、見出しやレイアウトによりざっと目を通すだけで大枠がつかめる一覧性、紙の手触りやインクのにおいなどによる読書体験など、紙の新聞の良さが見直されています。ご自身の育った町、思い出がいっぱいつまった母校の子どもたちに「知の贈り物」をしませんか。
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記者 <平林由佳 > 高校生と小学生の子どもがいる読売ファミリー・ライフ記者。最近、通りすがりの公園やお庭に咲いているお花にめちゃくちゃ癒されています。これってトシのせい!? |
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