【京都・祇園四条】イタリアンジェラートの人気店「BABBI」 10月15日までは川床営業も!

阪急百貨店うめだ本店で7月に開催された「アイスフェス2026」で、連日大人気だったイタリアンジェラートのお店「BABBI」。
その場で作ったBABBIのジェラートが通年食べられるお店「ジェラテリア京都」に行ってきました!
| INDEX ・本場イタリアの歴史を継承 ・一番人気のピスタチオほか、ジェラートは常時16種類以上 ・カップも全部食べられる!10月15日までは川床営業も! ・フロート、かき氷、ジェラート仕立てのデザートドリンクも ・ウエハース、チョコレートはお土産にも。保冷バッグなどの小物も可愛い♡ ・店舗情報 |
本場イタリアの歴史を継承
1952年、イタリアのチェゼーナでアッティリオ・バッビがジェラート用のコーンやウエハースを製造したのがBABBIの始まりです。
その後、ジェラート材料の販売やジェラートの製造も手掛けるようになったことから、ジェラテリアを開店。
今では70か国以上に店舗があり、2019年にはジェラテリア京都が誕生しました。
お店は京阪祇園四条駅・阪急京都河原町駅からもすぐ。
料亭などが立ち並ぶ鴨川沿いの木屋町通、団栗橋の近くにあります。
明るくカジュアルな外観で、スタッフさんがにこやかに迎えてくれました。
一番人気のピスタチオほか、ジェラートは常時16種類以上
ショーケースには色とりどりのジェラートが16種類!
マンゴーの黄色、あまおう苺のピンク、色鮮やかでどれもおいしそう♡
何を選ぶかすごく悩みます💦
一番人気はBABBIの代名詞ともいえる「ピスタチオ」。
世界最高品質のピスタチオを厳選し、焙煎から精製まで全ての工程を細心の注意を払って製造しているそう。
「ベースのクリームには北海道産の牛乳、生クリームを使い、ここで作って出来立てをお出ししています」とジェネラルマネージャーの西田郁美さん。
一番人気のピスタチオと、こちらも大人気のチョコレートを選んで、ダブルのコーンでいただきます!

カップも全部食べられる!10月15日までは川床営業も!
コーンは濃い茶色でカカオ風味。
ハート形のウエハースもトッピングされています。

ピスタチオの香ばしさとチョコのほろ苦さ、どちらもなめらかで濃厚。
とっても甘いけれど、後味がすっきりしているので、まだまだ食べられそう♡
今回はコーンにしたのですが、カップを選んでも、ウエハースで出来ているので、全部食べられるのです👀
「テイクアウトしてもゴミ捨て場を探さなくていいのが良い、というお客様がいらっしゃいます」と西田さん。
なるほど、そういう視点もあるんですね。

店内席でいただくのも快適ですが、10月15日までは川床営業もしています👀
アイスを川床でって、京都ならではですよね。
川を眺めながら、カップルや外国からの観光客も楽しそうでした♡


フロート、かき氷、ジェラート仕立てのデザートドリンクも
夏場はかき氷やフロートなども充実。
苺かき氷にピスタチオとリッチミルクジェラートが入った「ストロベリー&ピスタチオ」、チョコレートかき氷にチョコレートとティラミスジェラートが入った「ティラミス」。
どちらもBABBIならではのかき氷♡
宇治抹茶ジェラートを浮かべた抹茶ラテフロート、リッチミルクジェラートを浮かべたブルーハワイソーダフロートのほか、ジェラート仕立てのデザートドリンクもおすすめです。
カップのチョコレートをパリッと割って混ぜながら飲む、新感覚のドリンクもぜひお試しを!
アルコールもあり、「泡とジェラートのペアリング」がGOOD!
「ビールと柚リモーネ」が一番人気だそうですよ♪

ウエハース、チョコレートはお土産にも。保冷バッグなどの小物も可愛い♡
もともとウエハースから始まったBABBI。
ジェラテリア京都でもウエハースを販売しています。


個包装のウエハースは手土産にもぴったり。
おしゃれな保冷バッグも欲しいなぁ。

京都を訪れたらまた絶対来たいお店です。
BABBI 店舗情報
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記者 < 田中朱実 > 夏は海!冬は山!のアクティブ派、と思いきや、漫画もアニメもドラマも大好き。 着物で観劇に出かけることも。ジム好き、スイーツ好き。一児の母。 |
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