【大阪・心斎橋】ホテル日航大阪で茨城の栗・干しいもを使った「茨城県フェア」を初開催!

多様な農産物に恵まれた茨城県の中でも、栽培面積・収穫量ともに日本一を誇る「栗」と国内生産量の約9割を占める「干しいも」は県を代表する特産物です。
心斎橋の「ホテル日航大阪」で9月1日から11月30日までの間、茨城県の食材を使用した「茨城県フェア」を初めて開催します。
フェア対象メニューを利用すると、茨城県のオリジナルグッズと「ホテル日航つくば」のレストラン優待券という特典も付いています!
| INDEX ・笠間市岩間地区産の「いわまの栗」 ・「小田喜商店」の「栗ペースト」と「渋皮煮」 ・茨城県は日本一の干しいも産地 ・ひたちなか市「永井農業」の「加宝地(かほうじ)干しいも」 ・「プレミアムモンブラン」と「干しいもミルクスムージー」をティーラウンジとロビーラウンジで提供 ・9月24日「スイーツ&ミニセミナー 秋のスイーツ賞味会~茨城県の栗~」開催 ・開催概要 |
笠間市岩間地区産の「いわまの栗」
茨城県では明治30年頃から栗の栽培が始まったそうで、その中でも笠間市は、代表的な栗の産地として知られています。
年間を通して穏やかで昼夜の温度差がある気候や、保水性・通気性に優れた火山灰土壌が美味しく薫り高い栗を育みます。
多くの品種を栽培していて、「かさまの栗」としてブランド化を進めています。

「小田喜商店」の「栗ペースト」と「渋皮煮」
栗は高温や乾燥に弱く、何日も置いておくとすぐに悪くなってしまうそう。
岩間にある「小田喜商店」では、近隣の農家の協力により、その日収穫した栗をすぐに加工しています。
鮮度の高い栗を蒸しあげ、中身を取り出して裏ごしし、砂糖と一緒に練り上げたのが「栗ペースト」。
早生栗を使用しているのがポイントで、風味豊かで上品な栗の香りが味わえます。
また、「渋皮煮」には中生から晩生にかけての栗を使い、なめらかでコク深いという良い部分をより引き出すなど、栗の品種、収穫時期などによって異なる特徴を生かした製品作りを心掛けているそうです。

茨城県は日本一の干しいも産地
日本一の干しいも産地として知られている茨城県は、全国シェア9割越え!
火山灰由来の水はけの良い土壌やミネラルを含んだ潮風、冬季の長い晴天など、恵まれた環境が干しいも作りに適していたこともあり、県中央地域海岸線に位置するひたちなか市、東海村、那珂市でその多くが生産されています。

ひたちなか市「永井農業」の「加宝地(かほうじ)干しいも」
明治から約100年にわたり干しいもづくりを続ける永井農業が、種いもから栽培、加工、発送まで一貫して手掛けているのが「加宝地(かほうじ)干しいも」。
原料いもをじっくりと熟成貯蔵し、徹底した糖度管理のもとで仕上げた「加宝地ほしいも」は、ねっとり、もっちりとした食感と、濃厚でありながら後味のすっきりとした上品な甘さが特長です。

「プレミアムモンブラン」と「干しいもミルクスムージー」をティーラウンジとロビーラウンジで提供

プレミアムモンブランは、濃厚な「衣栗」のペーストを敷き、ほうじ茶のバニラムースやヘーゼルナッツのメレンゲなどと組み合わせ、「栗本来の甘みや風味、さまざまな食感を楽しめます」とパティシエ。
中にはカットした渋皮煮が隠れていて、トッピングにも渋皮煮が飾られています。

加宝地ほしいもが持つ甘さをいかした「干しいもミルクスムージー」は、バニラアイスと牛乳をミックスしたことでまろやかさを、アールグレイ紅茶を加えたことで後味のすっきり感を感じることができます。
干しいもの食感も残しているため、口の中でツブツブ感も感じられ、「まるで飲むスイートポテトに仕上がったと思っています」とパティシエは話しています。
9月24日「スイーツ&ミニセミナー 秋のスイーツ賞味会~茨城県の栗~」開催
「茨城県産の栗は、他県産の栗と比べて水分が多く、ねっとりとした粘り気があり、味が濃厚であるとの感想を持っています」とパティシエ。
9月24日には「スイーツ&ミニセミナー 秋のスイーツ賞味会~茨城県の栗~」を開催します。
茨城県の栗を使った和紅茶に始まり、モンブランやタルト、ブリュレ等7種のスイーツを楽しめ、パティシエや茨城県の担当者からの解説も。
ホームページから予約してください。
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ホテル日航大阪の「茨城県フェア」を満喫してください。
開催概要
ホテル日航大阪 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-3-3 大阪メトロ心斎橋駅8号出口直結 Tel.06-6244-1111(代) Fax.06-6245-2432
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記者 < 田中朱実 > 夏は海!冬は山!のアクティブ派、と思いきや、漫画もアニメもドラマも大好き。着物で観劇に出かけることも。ジム好き、スイーツ好き。一児の母。 |
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