山本ゆりさん~京都・滋賀 家族旅行 その1~【人気料理家】井上かなえ・山本ゆり・奥田和美のごほうび旅
人気料理家、井上かなえさん、山本ゆりさん、奥田和美さんが「よみふぁみ」おすすめの宿に宿泊し、体験レポートする旅ブログ! 第3回目は料理コラムニストの山本ゆりさんが「滋賀県・大津市」に出かけました。ブログの最後にはゆりさんが実際に泊まった宿泊プラン情報もあります。ぜひ、ご覧ください!

山本ゆり ごほうび旅
京都・滋賀 家族旅行
はじめまして、もしくはいつもありがとうございます、山本ゆりと申します。
よみふぁみさんオススメの宿に泊って旅ブログを書くという新企画、私は家族で行ってきました!
家族構成は、私、夫、長女14歳、次女10歳、長男5歳の5人。

中学生~幼児となると、なかなか3人全員が楽しめる場所がなくて悩むんですけど、今回の旅、ホテルも観光もめちゃくちゃ良かったです!!
宿泊したのは「びわ湖大津プリンスホテル」

半分しかない…!!と一瞬びっくりするスタイリッシュなホテルです。騙し絵か思た。
まず良かったのが立地。びわ湖大津プリンスホテルはJR京都駅から2駅、30分以内にホテルまでいけるという抜群のアクセスなんです。

なので1日目に京都観光、2日目は滋賀観光と2県抱き合わせできるっていう。(なんなら大阪駅まで1時間やから、どちらか大阪観光も可能)
普段、家族旅行は荷物も多いから車でいくんですが、あえて電車でいき、初日は京都観光に充ててみました。
春休みで電車もまず座られへんし、ダイチがぐずる予感がしたんですが、事前に
「次の旅行、結構歩くから体力がいるねんけど、誰が一番「しんどい」って言わんと最後まで歩けると思う?? アミもナミも体力すごいからな…ダイチは最近体操で体力ついてるって聞いたけど、さすがに負けるか。3人で勝負やな…」
と吹き込んでおき、要所要所で「え!!ダイチまだ大丈夫なん!?」「体力すご!かっこい~」など持ち上げたら楽勝やったわ。実はこういう親の感情もわかってる上で無邪気さを演じて騙されてくれてるんかもしれんけど。

朝10時ごろ新大阪から新快速で約25分、京都に到着!


「みてみて、ほんまに街並みが碁盤の目や~」と喜ぶ長女。いえいえそれほどでも。(どの立場での返しやねん)
嬉しいのが、京都駅に「プリンスホテルウェルカムカウンター」があって、荷物を預けるとホテルまで送っておいてもらえるんです。

なのでロッカーに入れてまた戻ってきて…などせずとも身軽に京都観光できます!(荷物1個につき500円です)
まずは腹ごしらえ、京都駅ビル直結の拉麺小路に行くことに。
途中に京都駅ビルのシンボル、171段の大階段を発見!!


我先にと登っていく子どもたちを見送ってから私も意気揚々と登り出し、1/3ぐらいで「あ、これ膝いわすやつや」と何食わぬ顔でスッとエスカレーターに移動したわ。夫に至っては最初からエスカレってた。

拉麵小路は札幌から博多まで有名ラーメン店が10店舗ほど集まってるんですが、せっかく京都にきたんで京都の「祗園らぁ~めん京」へ。
カウンターしかなかったんで二手に分かれて食べました。小盛りも選べるし、フライドポテトや唐揚げもあってみんな大喜び。外食はポテトさえあればみたいなとこあるんでね。



めっちゃ美味しい!!(5歳児、普通盛りを1人で完食)
満腹になったところで次の目的地へ。

清水寺に行こうかとも話してましたが、ちょうど桜が満開で激混みだという噂を聞いていたので、ひと駅電車で移動し、梅小路京都西駅に行きました。


目の前に見える京都鉄道博物館へ行くつもりが、電車を降りた時点で臨時で設置されてた巨大な子どもの遊び場にダイチとナミがロックオンされてしまい…

「ここで遊ぶ!!!」
…‥…ってなるやんな。こんなん勝たれへんわ。
予定変更。夫がダイチとナミを連れてここでしばらく遊んでくれることになったため、私と長女アミは駅周辺を散策にいきました。

※次回、梅小路駅さんぽ&鉄道博物館編に続きます!! 2026年5月9日午前10時に公開です。
まだホテルには着いてないけど、
山本ゆりさんが体験した宿泊プランはコチラ↓

- 山本ゆり
- 料理コラムニスト。
レシピ本「syunkonカフェごはん」シリーズ(宝島社)など、書籍総売り上げは累計で800万部を超える。身近な材料で簡単にできる料理と、ユーモアあふれる日常をつづったブログが大人気。
新刊「ひたひたまで注いでコトコト煮詰めた話」(扶桑社)ほかエッセイも人気。 - 山本ゆりさんの今日のレシピ
