バックトゥ’70 ~2025大阪・関西万博開催の年に~ 必見!太陽の塔
バックトゥ’70 ~2025大阪・関西万博開催の年に~ 必見❗太陽の塔
![]()

1970年に開催された大阪万博の際に建設された「太陽の塔」。
岡本太郎が生み出したこの塔は、テーマ展示の一部として考案され、
内部は展示空間になっていた。
大屋根に囲まれた当時の姿を覚えている人も多いのでは❓
![]()
万博閉幕後、ほぼすべてのパビリオンが撤去される中、
市民の声に推されて、1975年に太陽の塔の保存が決まった。
その後、内部は閉ざされていたが、2018年に再生され、
常設の展示施設となった。
![]()
外観にも圧倒されるが、内部はさらに、
「こんな風になっていたんだ❗」と感動の連続。
岡本太郎がどのように太陽の塔を創り上げていったのかを説明した
「太陽の塔が出来るまで」の展示も興味深い。
この内部公開も、市民の寄付により実現したそうだ。
70年大阪万博の「レガシー」も必見❗❗
(記者/田中朱実)

![]()
10~17時(要予約。空きがあれば当日予約なしでも可)
観覧料(別途入園料必要)大人720円、小中学生310円
おすすめ記事
新着記事
ネット予約可(和歌山県みなべ町)全室オーシャンビュー『グランドメルキュール和歌山みなべリゾート&スパ』で、オールインクルーシブを満喫する旅
【大阪・本町】イタリアの高級ブランド・フェラガモとコラボした、アフタヌーンティーを体験 高級ブランドコラボの魅力を紹介します!
【兵庫・西宮】阪急西宮ガーデンズ「 Eggs ′n Things Coffee」で夏メニュー「塩バニラパンケーキ」「フローズンドリンク」発売中! 8月24日まで
監修
よみふぁみ編集部運営:読売情報開発大阪
読売情報開発大阪が運営する、お得で楽しい生活情報Webメディア。関西を中心にグルメ・旅・エンタメ・レシピなど暮らしに役立つ情報をお届けします。読売新聞グループ。