オカン記者が試してみました「泡立つ洗濯せっけんケース その1」(コジット)

2025.07.02 ● おかん記者が試してみました ● 記者ネタ

  Vol.2  

「泡立つ洗濯せっけんケースその1〉(コジット)  

今回使ってみたのは、部分洗い用のせっけんを入れられるブラシ付きのケース。
せっけんの収納と、衣類の汚れ落としの両方ができるんですって!
幅広タイプのレギュラーとスリムの2種類があります。

スリムタイプ(左)とレギュラー(ケース以外は演出用です)

 2023年11月1日(スリムタイプは24年12月1日)の発売以来、累計販売個数が、なんと32万6000個を突破したという大ヒット商品(※)です。※2025年6月現在
今回はオカン記者が「その1」「その2」に分けて、2人体制で紹介します!


〈その1〉レギュラータイプ 

スリムタイプの感想はコチラ

 

私はレギュラータイプを使ってみました!
 
うちの子ら(高1と小5)はどちらも野球をしているので、週末ごとに真っ黒なユニフォームと靴下の洗濯に追いまくられているのです…(汗)
 

こんなん、まだまだぜんぜんキレイな方ですが…

 

ひょえ~! 触るのも勇気いります(笑)

 

 
そんな時に愛用しているのが「洗濯せっけん」。

衣類をぬらして、せっけんをぬりぬり…
塗り終わったらもみ洗いして、ざっとすすいだら洗濯機へ…

これが結構、重労働なのですよ!
高校生のにーちゃんのユニフォームなんて、大きいからめちゃ洗う面積広いし…
せっけんをぬりつけるだけでへとへと…

そ・れ・が!

これだとコロコロするだけで、まんべんなくぬりつけられるのです!
ケースの下部にあるブラシ付きのローラーが、せっけんをこそげながら衣類にぬりつけて、何よりこのブラシが汚れもこそげとってくれるというスグレもの! もみ洗いも楽になりました!
 

ラクに安定して、まんべんなくぬりつけられるのがいい!

 

こんな感じ

 
今までほとんど、自分でユニフォームを洗ったことのなかった小5の娘も「これやったら、めっちゃ簡単~!」と自分で洗うように!(これでオカンはダブルでラクになったやん!)

 

今回は新しい石けんでやってみましたが、バネ式の漬物容器みたいな構造なので、小さくなった石けんでも使えるかも!?

こんな構造です!

こんなにきれいになりました!

週末の家事がちょっぴりラクになったな~

ありがたや、ありがたや❤️

(記者/平林由佳)

 

⁂ 泡立つ洗濯せっけんケース  レギュラー⁂

詳細はコチラ

  

  【サイズ】(約):13.5×8.5×7.5cm
  【材質】ケース・トレー:ポリプロピレン、ポリスチレン、ABS樹脂 ブラシ:ポリプロピレン、バネ:ステンレス

  【価格】1408円               

  コジット(大阪市)

 

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