おいしくなった進化に驚き!マルサンアイの無調整豆乳を飲んでみた

2026.05.11 ● グルメ

マルサンアイ豆乳

今、豆乳がブームですごい売れ行きなんだそうです。
日本豆乳協会によると、豆乳の生産量は2025年に過去最高の44万4552キロリットル(参考資料:日本豆乳協会 豆乳等生産量等調査 2025年1-12月期)に!
豆乳の第1次ブームが起きたのが1980年代前半で、確かに記者の家でも「カラダにいいらしい」と飲んでいました。

そこで豆乳のこと、調べてみると――。

INDEX
・豆乳は3種類ある! 「無調整豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」
・第一次ブームから40年以上  おいしくなってる無調整豆乳に驚き!

・「ソイミルク」はおしゃれなカフェでも定番に

豆乳は3種類ある! 「無調整豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」

大豆を使った飲み物をまとめて「豆乳」ってよんでいましたが、厳密にいうと日本農林規格(JAS規格)により「無調整豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」の3種類に分けられています。
できあがった豆乳から水分を除いた残りの成分(大豆固形分)がどのくらい含まれているかなどによって分けられるそうですよ。

 

無調整豆乳
水に浸した大豆をすりつぶして絞り、おからを取り除いたもの

大豆固形分8%以上(大豆たんぱく質換算3.5%以上)

↓こんな風に、無調整豆乳って書いてあるよ。

無調整豆乳

調製豆乳
無調整豆乳に砂糖や塩を加えて飲みやすくしたもの

大豆固形分6%以上(大豆たんぱく質換算2.8%以上)

調整豆乳

豆乳飲料
無調整豆乳に果汁や紅茶などのフレーバーを加えて味付けしたもの

果汁入り:大豆固形分2%以上(大豆たんぱく質換算0.9%以上)
その他:大豆固形分4%以上(大豆たんぱく質換算1.7%以上)

豆乳飲料

↑こんな感じのやつね。

第一次ブームから40年以上  おいしくなってる無調整豆乳に驚き!

記者の家で1980年代に飲んでいた無調整豆乳は、あの豆独特の青臭さというか・・・、あんまりおいしくは、あ~ゴニョゴニョ。
というわけで苦手で飲めなかったんです。それ以来何十年も豆乳といえば、調製豆乳か、豆乳飲料を飲んでいました。

今回、無調整豆乳を飲んで、驚いたのなんの。とってもおいしくなっている!!
青臭みや渋みもなくすっきりとしてすごく飲みやすいんです!!

そりゃ、何十年の間に技術は進歩してるよね。周りの人に聞くと、豆乳といえば無調整豆乳派の人が多くて。そりゃそうやね、おいしいもん。とナットク。

今回、思い込みがアップデートされて本当に良かったです。

「ソイミルク」はおしゃれなカフェでも定番に

無調整豆乳は今や若い世代にも大人気。
おしゃれなカフェでは「ソイラテ」「ソイミルク」がメニューにあるのは普通になってきました。
豆乳は何度かブームの山をくりかえしつつ、今や、しっかりその地位を固めてきましたね。もはやブームではなく、日常の食品になった気がします。

画像提供:マルサンアイ

記者 < 大桑雅子>
家でのんびりとスイーツをいただきながら、アジアンドラマや動画配信(VOD)サービスを見るのが大好き。

 

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