◆おおさか堺バルーンフォトコンテスト2026(こちらは10月1日開始予定)
【応募期間】2026年10月1日~2026年10月31日
【表彰】2026年11月下旬〜2026年12月上旬ごろ
【募集方法】Instagramにて募集
【大阪・堺市】世界遺産の古墳群を空から見よう!おおさか堺バルーン1周年体験レポート

大阪府唯一の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の百舌鳥古墳群の眺望を気球から楽しむ「おおさか堺バルーン」が運行から1周年を迎えます。
| INDEX ・古墳群の全貌を知る!? ・安全なヘリウム型気球 ・ゆったり、のんびり。家族みんなで楽しめる ・気球グッズ、古墳グッズが色々 ・10月から1周年イベント開催! ・現地の様子を動画でチラ見せ♪ ・おおさか堺バルーン 概要 |
古墳群の全貌を知る!?
「気球のりば」は堺市堺区の大仙公園の中にあります。
受付でエントリーを済ませ、古墳と気球を紹介する動画を見ながらフライトを待っていると、家族連れやカップル、外国からのお客さんもやってきます。
「百舌鳥古墳群」は結構全国区、と言うか世界レベルなんだなぁと地元民の私にはちょっと意外で……。
改めて、エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦始皇帝陵と並び、世界三大墳墓に数えられる「仁徳天皇陵古墳」について、百舌鳥古墳群について動画解説で学びました。
堺市内には4世紀後半から5世紀後半に造られた44基の古墳が現存しているそうで、上からの景色が楽しみ♪
安全なヘリウム型気球
フライト時間になり、乗り場へ。
白いバルーンにドーナツ形のゴンドラが吊り下げられている気球の姿はシンプルでカッコいい!
気球と言うと、火を燃やして熱で膨らませているイメージだったけれど、それは「熱気球」。
「ヘリウムガスは非可燃性で、引火や炎上の心配がなく、汚染物質も出しません」とパイロットの村川未來さん。
ネットで囲われているゴンドラに乗るのも簡単で、ヘルメットもベルトもなく、全くの普段着で搭乗できました。
「子供からお年寄りまで、赤ちゃん連れのお母さんもOK」なのだそう。
ただ、離陸の時はゴンドラが傾かないように、乗客は一方に固まらず、等間隔に立ってじっとしていなければなりません。
上空約100mまで上がると、自由に動いていいので、四方八方の景色を楽しめます。

ドーナツ型のゴンドラから下をのぞくとこんな感じ。
バルーンはワイヤーでつながれていて、そのワイヤーを伸ばしたり巻き取ったりすることで上下する。
ゆったり、のんびり。家族みんなで楽しめる
取材は8月初旬で、さぞ暑いだろうと思ったら、そうでもなくて驚き👀
心地良い風が感じられるのと、大きなバルーンの日陰になることもあるのかな?揺れも少なく、乗り物酔い常習の私も大丈夫でした。
仁徳天皇陵古墳の形をしっかり確認できたこと、周りに大小様々な多くの古墳があることにも感動。
円墳、方墳、前方後円墳もたくさん。
古墳群の中に住宅があり、ビルがあり……。
都会の中に古墳群が残されているのも上から見るとよくわかります。
「教科書に載っている古墳を実際に見てみたかった」という小学生を連れたおじいちゃんおばあちゃんなど、家族連れも多いのが印象的でした。


気球グッズ、古墳グッズが色々
20分くらいで気球は着陸。降下もスムーズで、もう少し上空にいたかったな、という気持ちになりました。
古市古墳群の方も上から見てみたい!バルーンできないかな!?
受け付け事務所に戻り、お土産を物色。
気球グッズ、古墳グッズが色々あって目移りしますが、特に注目したのが気球のポストカード👀
夜景に浮かぶ気球や池に映る「逆さバルーン」など、美しい写真はスタッフの撮影したものだそうです。
自分でも「映える写真」を狙いたいけれど、この美しいポストカードはお土産に喜ばれそう♡

10月から1周年イベント開催!
1周年を記念して、多彩なイベントを行います。
ぜひ参加してください!!
◆夜間運行の実施
10月4日(日)、10日(土)、17日(土)、24日(土)、31日(土)
18:00~21:00 (最終受付 20:30)
◆1周年記念ステッカー
搭乗者様に無料配布(数量限定)
◆記念グッズ販売(観光案内所)
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