【京都国立博物館】俳優の塩野瑛久さんも感動!特別展「源氏物語 王朝のかがやき」報道内覧会に行ってきました!

京都国立博物館(京都市東山区)では、王朝文学の傑作『源氏物語』がテーマの特別展「源氏物語 王朝のかがやき」を11月29日まで開催しています。
報道内覧会では、音声ガイドナビゲーターを務める俳優の塩野瑛久さんが登壇し、展覧会の見所などを話してくれました。
| INDEX ・半世紀ぶり!過去最大規模の源氏物語展 ・塩野瑛久さんの感動体験 ・見どころを紹介 ・報道内覧会の様子を動画でお届け! ・特別展「源氏物語 王朝のかがやき」概要 |
半世紀ぶり!過去最大規模の源氏物語展
源氏物語……。
藤原道長の娘・彰子に仕えた女房の紫式部によって書かれた長編物語。
主人公の光源氏の恋愛や宮廷社会の栄枯盛衰がつづられた、古典の名作です!
学校の授業で習ったり、テレビドラマや映画の題材になったりと、ほとんどの人はなじみのある物語。
記者は、まんが「あさきゆめみし」を全巻愛蔵しているので、どの場面も興味深いです。
さて、どんな内容の展覧会か……、開催する京都国立博物館さんの開催趣旨を引用するね。
平安時代に紫式部によって著された『源氏物語』は、日本文学史を代表する王朝物語です。
雅な宮廷を舞台に繰り広げられる光源氏や個性豊かな女性たちの恋愛模様、人生模様は、後世読み継がれる中でさまざまな文化や美術を生み出しました。
本展では、源氏物語の場面やモチーフを表した麗しい絵画、工芸品を一堂に集め、後世につくられた写本や注釈類、さらに芸能への広がりも紹介することによって、わが国の文化に豊かなかがやきを与え続けたこの名作の魅力を再発見します。
とのこと。
国宝「源氏物語絵巻」をはじめ、藤原定家が校訂した写本や、国内外で分蔵され全体像がわからないゆえに“幻の源氏物語絵巻”とも呼ばれる「源氏物語絵巻(盛安本)」など、王朝文化の象徴『源氏物語』に関わる美術の名品が大集結するんです!
過去最大規模、約140件の多彩な文化財が一度に見られるんです!
しかも、京都国立博物館での源氏物語展の開催は、約50年ぶりなんですって。
塩野瑛久さんの感動体験
俳優の塩野さんは、2024年の大河ドラマ「光る君へ」(NHK)で一条天皇を演じたそうです。
当時は源氏物語をよく知らなくて、一条天皇にまつわるものとして知ってる程度だったそう。
塩野さんは
国宝《源氏物語絵巻 柏木一》(愛知・徳川美術館蔵)(10月6日~18日展示)を鑑賞する塩野瑛久さん
《宇治の宮の姫君たち》(兵庫・姫路市立美術館蔵)を鑑賞する塩野瑛久さん
と、話していました。
見どころを紹介

それでは、展示作品をチラ見せ。
※会期中、一部の作品は展示替を行います。
写真はすべて:特別展「源氏物語 王朝のかがやき」会場写真(京都)


↑むっちゃきれいです。ずっと見ていたい~。

↑この、「初音の調度」は、塩野さんイチオシ。一番印象に残った作品として名前を挙げていましたよ。
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お土産も多彩!
『源氏物語』に登場するお花のガラス絵が描かれた缶がとってもステキ!

↑青山デカーポ 源氏物語缶(アーモンドチュイール 4個入り)2,800円
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