TOTTEI開業1周年 イマーシブな水辺のイルミネーション 「KOBE BUBBLUMI 2026」開催中
神戸市中央区のTOTTEI(トッテイ)開業1周年を記念して「TOTTEI KOBE 開港祭」が4月19日(日)まで開催中。
期間中は270度海に囲まれた「TOTTEI」のロケーションを生かした音楽、アート、スポーツイベントなど様々な催しが目白押しです♪

中でも来場者の目を楽しませているのが「KOBE BUBBLUMI(神戸バブルミ) 2026」。
TOTTEI開業1周年とスーパーヨットのマリーナ開業まで1年を記念した水辺のバブルイルミネーションイベントです。

TOTTEIの入り口には、高さ約10mの巨大なバブルアートが登場!
アリーナ西側の海面には、多くのバブルアートが浮かんでいます
同イベントを手がけたのは、オーストラリアやアメリカ、イギリスなどで好評を博した「Atelier Sisu(アトリエ シス)」。
シドニーを拠点にするアーティストグループで、今回の水辺のバブルアートは、同グループにとってアジアで初めての試みとなりました。
「Atelier Sisu」の彫刻家のレンゾ・B・ラリヴィエールさん(右)とアーティストのザラ・パスフィールドさん
光を反射する素材で作られたバブルアートは、日中はシャボン玉のようなきらめき、夜はライトアップしたカラフルなイルミネーションとして、ウォーターフロントを華やかに彩っています。
昼間、夕暮れ、夜間と訪れる時間で印象が異なる〝新感覚のイマーシブアート〟をぜひお楽しみください。
「KOBE BUBBLUMI 2026」は入場無料。
点灯は日没~21時30分。


ライトアップされた海に浮かぶバブルアートは、色の変化や点滅などの演出も楽しめます。

〝映え写真〟がたくさん撮れるスポットです。
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TOTTEI KOBE 開港祭
詳細は公式ホームページでご確認ください。
公式ホームページはこちら
(記者/山下哲也)
