おいしくなった進化に驚き!マルサンアイの無調整豆乳を飲んでみた

今、豆乳がブームですごい売れ行きなんだそうです。
日本豆乳協会によると、豆乳の生産量は2025年に過去最高の44万4552キロリットル(参考資料:日本豆乳協会 豆乳等生産量等調査 2025年1-12月期)に!
豆乳の第1次ブームが起きたのが1980年代前半で、確かに記者の家でも「カラダにいいらしい」と飲んでいました。
そこで豆乳のこと、調べてみると――。
| INDEX ・豆乳は3種類ある! 「無調整豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」 ・第一次ブームから40年以上 おいしくなってる無調整豆乳に驚き! ・「ソイミルク」はおしゃれなカフェでも定番に |
豆乳は3種類ある! 「無調整豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」
大豆を使った飲み物をまとめて「豆乳」ってよんでいましたが、厳密にいうと日本農林規格(JAS規格)により「無調整豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」の3種類に分けられています。
できあがった豆乳から水分を除いた残りの成分(大豆固形分)がどのくらい含まれているかなどによって分けられるそうですよ。
無調整豆乳
水に浸した大豆をすりつぶして絞り、おからを取り除いたもの
大豆固形分8%以上(大豆たんぱく質換算3.5%以上)
↓こんな風に、無調整豆乳って書いてあるよ。

調製豆乳
無調整豆乳に砂糖や塩を加えて飲みやすくしたもの
大豆固形分6%以上(大豆たんぱく質換算2.8%以上)

豆乳飲料
無調整豆乳に果汁や紅茶などのフレーバーを加えて味付けしたもの
果汁入り:大豆固形分2%以上(大豆たんぱく質換算0.9%以上)
その他:大豆固形分4%以上(大豆たんぱく質換算1.7%以上)

↑こんな感じのやつね。
第一次ブームから40年以上 おいしくなってる無調整豆乳に驚き!
記者の家で1980年代に飲んでいた無調整豆乳は、あの豆独特の青臭さというか・・・、あんまりおいしくは、あ~ゴニョゴニョ。
というわけで苦手で飲めなかったんです。それ以来何十年も豆乳といえば、調製豆乳か、豆乳飲料を飲んでいました。
今回、無調整豆乳を飲んで、驚いたのなんの。とってもおいしくなっている!!
青臭みや渋みもなくすっきりとしてすごく飲みやすいんです!!
そりゃ、何十年の間に技術は進歩してるよね。周りの人に聞くと、豆乳といえば無調整豆乳派の人が多くて。そりゃそうやね、おいしいもん。とナットク。
今回、思い込みがアップデートされて本当に良かったです。
「ソイミルク」はおしゃれなカフェでも定番に
無調整豆乳は今や若い世代にも大人気。
おしゃれなカフェでは「ソイラテ」「ソイミルク」がメニューにあるのは普通になってきました。
豆乳は何度かブームの山をくりかえしつつ、今や、しっかりその地位を固めてきましたね。もはやブームではなく、日常の食品になった気がします。
画像提供:マルサンアイ
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記者 < 大桑雅子> 家でのんびりとスイーツをいただきながら、アジアンドラマや動画配信(VOD)サービスを見るのが大好き。 |
