大阪・関西万博に行ってきました!! * 飯田グループ×大阪公立大学共同出展館

記者が見て・触れて・体験❗
万博 推しどころ

読売ファミリー「万博取材班」も早速、実際に見て・触れて・体験してきました❗
次に向かったのが、飯田グループ×大阪公立大学共同出展館。

建物は鮮やかな赤色が目を引きます。
伝統と進化の融合を表現するために、1200年以上の歴史のある 西陣織 を使っているんですって!

このパビリオンでは、未来の住宅を提案しているんです。
「人工光合成システム」を住宅に導入して、エネルギーを自給自足できる住宅を増やして、持続可能な社会の実現を目指しているんだそうです。
「人工光合成」❓
何それ❓
植物の光合成は、理科で習ったから、何となくわかるけど……。
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そこで「人工光合成」について、大阪公立大学人工光合成研究センターのセンター所長で、教授の天尾豊先生が教えてくださいました。

天尾先生によると、このシステムは植物の光合成の原理を応用。
むっちゃ簡単に言うと太陽光を使って、二酸化炭素と水から水素を貯める物質に変える
↓
水素の力でエネルギーを起こす
↓
その水素エネルギーを利用して、住宅が自給自足できるようにする。
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ところが現実的には水素はエネルギーとして保存しておくには体積が大きく、しかも危険…。
そこで、天尾先生が注目したのが蟻酸(ぎさん)。
蟻酸は化学反応で水素を作ることができるんです❗
なので、体積が小さく安全な蟻酸を作って保管して、使用するときに水素に変える。
これなら現実的に暮らしの中で利用できそうです❗
そして水素を取り出したときに残った二酸化炭素はまた、リサイクル利用。
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すごい❗❗
この技術なら、確かにエネルギーを自給自足できる❗❗
ちょっと感動です~✨
そして、飯田グループでは個々の住人の健康データに合わせて、健康のアドバイスをしてくれる住宅を提案しているんです。
↑AIが健康に関するアドバイス。
家の中でできる運動を教えていました。
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なんだか、未来の暮らし、夢がある❗❗
ぜひ、万博会場で体験してみてね😊
(記者:大桑 雅子)
※ 入場チケットや各パビリオンの予約、各サービスなどの情報は大阪・関西万博の公式ホームページで確認してください
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