約2年半ぶり単独の座長公演!* 坂本冬美さんに見どころをお聞きしました!*「浪花魂」のワンフレーズ歌唱も!
約2年半ぶり単独の座長公演!* 坂本冬美さんに見どころをお聞きしました!*「浪花魂」のワンフレーズ歌唱も!
いつも記者ブログをご覧いただきありがとうございます。
読売ファミリー記者の大西秀雅です。
読売ファミリー2025年7月9日号の表紙インタビューは、歌手の坂本冬美さんです。
2026年でデビュー40年目を迎えられ、2025年10月に大阪の新歌舞伎座で約2年半ぶりに単独の座長公演をされます。

読売ファミリーでは、10月21日(火)11時開演の部を「読売ファミリーデー」と銘打ち、紙面と公式ウェブで大いに盛り上げようと、冬美さんに取材をお願いしたところ、「前日に大阪でライブがありますので、翌日でよろしければそちらにおうかがいいしますが…」といってくださるではありませんか❗
「エッ、冬美さんがまさかここに❗」
編集部一同がどよめき、あたふたしながら前日から会場設営をしたり、予行演習をしたり、とドキドキだったのであります。
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そうして迎えた当日。
準備万端の取材会場で待機していると、さすが冬美さん。
大勢のスタッフさんを引き連れてご来社。
黒を基調にしたエレガントないで立ちで、にこやかに挨拶をしていただきました✨

冒頭、前夜のライブの様子をお聞きすると、「そうなんですよ。大盛り上がりでして、客席から『冬美ちゃ~~ん』と大きな声援を掛けていただき、ビルボードライブ大阪がまるで新歌舞伎座のようでした(笑)」とにこやかに話してくださいました。
和歌山県ご出身の冬美さん。
「ツアーで関西にやってくると、ファンの皆さんが『冬美ちゃん、おかえり』と言ってくださいます。関西はどの会場も温かく、まさにホームという感じなんです」と話します。
なかでも、ご本人が「ホームの中のホーム」とおっしゃるのが新歌舞伎座だそうです。
「新歌舞伎座は私が24歳で初めて座長公演をやらしていただいた思い出の劇場なんです。美空ひばりさんが初座長をされたのが27歳の時だったそうで、当時は恐れ多くも『ひばりさんの最年少記録を超えた』なんていっていただいたほど。初座長公演のお芝居で演出をしてくださったのがミヤコ蝶々先生でした。落語家の古今亭志ん朝師匠も出演してくださり、駆け出し座長を全員で盛り立ててくださいました」
「蝶々先生は『女性はね、舞台に立ったら可愛く見えなければダメなのよ。新歌舞伎座の花道に立ったら、2階にあるあの赤い提灯を見上げるのよ。目線を上げたときの所作が大切なのよ』と教えていただき、新歌舞伎座の舞台に立つとこの歳になっても蝶々先生の言葉を思い出してその通りにやってます」。
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10月公演のお芝居とショーの内容は読売ファミリーの紙面をご覧いただくとして、このブログでは2025年3月にリリースした新曲「浪花魂」(作詞:やしろよう、作曲:岡千秋)について深掘りします。

「2025年は大阪・関西万博で盛り上がっていますので、なんとしても大阪を盛り上げる曲を出したかったんです」という冬美さん。
関西出身でありながら、意外と浪花を題材にした楽曲は出してなかったそうです。
「新曲は私の原点であるパンチの利いた男歌です。浪花というと『魂』や『ど根性』っていう言葉が自然と出てきますよね。辛抱するとか耐えるとか、今は流行らない時代ですけど、『ど根性の気持ちがあってこそ、その先に幸せがやってくる』というメッセージが込められた楽曲です」
聴くだけで元気が出る人生の応援歌「浪花魂」。
そこで、冬美さんにお聞きました――
「浪花魂」で冬美さんが一番好きな歌詞はどこですか?
「私は三番が好きです。なかでもこの一節が大好きなんです。『浮世小路に 陽が射さぬなら 月の光を浴びて咲く』人間って陽が当らないところを歩くときもあるじゃないですか。でも、なにかこう月の光でも、希望を捨てずに真面目に生きていけば、必ず、光が差す日がくるっていう。月の光でも輝ける、きっとだれかが見ていてくれていることがあると思うんですね。ここはグッときます。気持ちが落ち込んでもあきらめずに、気持ちを腐らせず、自分の生き方に誇りを持って頑張れば、絶対に花が咲くと思うんですよね」と熱弁をふるってくださいました。
そして、記者も大好きな新曲「浪花魂」。
「サビの部分を歌っていただけませんか❓」と急きょ、お願いするとナント快く歌ってくださいました✨
▼その時の生歌動画がコチラです
クリックで動画再生📹
10月21日(火)11時開演の部は「読売ファミリーデー」❗
(記者/大西秀雅)

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