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傘寿を超えてなお進化するスイマー 江口明彦さん

読売ライフの平林由佳です。

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読売ライフ1月号「GO! ACTIVE AGE!」特集の3人目にご登場いただいたのは、岡山県倉敷市の 81歳の現役スイマー・江口明彦さん2023年に発表された「ワールドマスターズランキング」では8084歳の部の「50㍍自由形」の短水路で3265、長水路で3335を記録し、 世界ランク1位に認定  されたこれまたすごい方です!😄

取材場所の倉敷市室内水泳センターにうかがったのは午前9時すぎ。9時半を過ぎると1人、2人とお仲間が加わり、「さぁ、いこか」とトレーニングスタートです。

午前930分、トレーニングスタート!

毎日1.52㌔は泳ぐという江口さん。ほとんど音をたてることなく、しなやかに泳いでいく様はとても傘寿を超えた方とは思えません!😃
「江口さん、はえーわ。ついていけん(笑)」と6070代の仲間の皆さんもとても楽しそう。仲間の中には最初泳げなかったという方もいらっしゃるそうですが、今では各地の大会で活躍する方とも一緒にトレーニングできるまでに。水泳はいくつになっても始められるし、上達する過程も楽しいですよと江口さん。プールには奥様も健康作りのため、毎日、一緒に来られているそうです。

仲間との水泳談義に花が咲く

水泳以外にも、日常生活で体に負荷をかけることを心掛けているといい、水まきついでにバケツスクワットをしたり、自転車を中腰で立ちこぎしたり。空き時間には近所のゴミ拾いや、時にはトレーニングをかねてカヌーに乗り、倉敷川のゴミ掃除をするそうです。さすが、観光都市・倉敷ですね!

ちなみに、20238月の「世界マスターズ水泳選手権2023九州大会」では50㍍自由形の長水路で333010月に愛媛県松山市で開かれた「ねんりんピック」では50㍍自由形の短水路で3203をマークこれはどちらも昨年の「ワールドマスターズランキング」の記録を超えるタイム!
傘寿を超えて更に進化を続けているのがすごい!👏
競技人生にはいつかキリを付ける時がくるでしょうが、大好きな水泳を一生続けたいと話す江口さんに元気をもらえた取材でした。

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江口さんの素晴らしい泳ぎがこちらから動画で見られます!  ⬇︎


 

平林 由佳
中学生の男の子と小学生の女の子がいる読売ファミリー記者。料理は作るのも食べるのも好き。温泉や旅行も好き。読売ファミリーでは主にインタビュー記事を担当しています!

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