オカン記者が試してみました「泡立つ洗濯せっけんケース その2」(コジット)

Vol.2
「泡立つ洗濯せっけんケース〈その2〉」(コジット)
今回使ってみたのは、部分洗い用のせっけんを入れられるブラシ付きのケース。
せっけんの収納と、衣類の汚れ落としの両方ができるんですって!
幅広タイプのレギュラーとスリムの2種類があります。

スリムタイプ(左)とレギュラー(ケース以外は演出用です)
2023年11月1日(スリムタイプは24年12月1日)の発売以来、累計販売個数が、なんと32万6000個を突破したという大ヒット商品(※)です。※2025年6月現在
今回はオカン記者が「その1」「その2」に分けて、2人体制で紹介します!

●●〈その2〉スリムタイプ ●●
洗濯するときって、洗濯機に入れる前のひと手間があるよね。
シャツのエリ、そでとか、ハンカチについたファンデーションや口紅のシミなどを部分洗い・・・。
記者は30年以上前からの某社のせっけんを愛用。ほら、あの青みのかかった四角いアレ。このせっけんと古い歯ブラシを使って洗っていました。せっけんを気になる部分に塗りつけて歯ブラシでゴシゴシ。

バネでせっけんをおさえるから小さくなっても最後まで使える工夫が。
底に回転するブラシがついています。

エリの汚れや、うっかりついてしまったソースのシミなどに大活躍!
早速試してみたよ!

ケースに手持ちの石鹸をセットします。

せっけんケースの通気口から水を入れて、衣類も水でぬらします。

ケースを前後にスライドするだけで、ブラシが回転して、そんなに力を入れなくても面白いように泡立ちます。

え? むっちゃラク。いいやん、これ。

使い終わった後も、ベタベタの石鹸に触ることもなく、ケースにいれたまま保管できる!
今まで、せっけんを不要になったプラスチックのお弁当箱に入れてたので、歯ブラシが入りきらずフタもしまらないままで、なんともみっともなかったんだけど。
これなら、場所も取らないし、なんかシュッとした感じで置いておけるね。
スリムタイプは細かいところを集中して洗いたいときにピッタリ!
楽しくてついコロコロしてしまうから、せっけんが早く減ってしまうかもという心配があるくらいやけど(笑)。
これは便利!! 部分洗いに固形の洗濯せっけんを使っている人はおすすめですよ。
(記者/大桑雅子)
