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大阪・関西万博 予約なしでも十分楽しめます!「おっさんぽ! 海外パビリオン」

2025.04.22 エンタメ&カルチャー その他お得情報 記者ネタ

記者が見て触れて体験

万博 推しどころ

いつも記者ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
記者の大西秀雅です。

2025年4月23日号の読売ファミリーは、55年ぶりに大阪の地で開幕しました「大阪・関西万博」の〝取材記者それぞれのイチ押し情報〟をまとめました。

御覧いただけましたでしょうか。

不肖、大西は1970年の大阪万博の開催当時は8歳。
手を引かれて両親に大阪・千里の万博会場に連れてってもらいましたが、会場はどこもかしこも人、人、人……。

「月の石が見たい」とムリを言って、大人気のアメリカ館に一度は並びましたが、辛抱できずに無念のリタイヤをした苦い思い出が蘇ります。

「果たせなかった夢を今一度」とばかりに、55年越しで入った今回のアメリカ館、その様子を子どもの作文のようにつづったところ、同館広報のTさんから「エモーショナルな記事でとても嬉しい」という返信メールを頂戴し、「わーい、褒めてもらった❗」と勝手に都合のよい解釈をして悦に入っている62歳であります、ハイ。

前置きが長くなりましたが、さて、本題です。

やはり〝万博の華〟と呼ばれる海外パビリオン。
館内に入るには事前予約をしたり、行列に並んだりする必要はあります。

そこで、このブログでは「予約せずとも大阪・関西万博の海外パビリオンが十分楽しめる」方法をお伝えいたします。

それが〝街ぶら〟ならぬ〝ぶら万博〟です。
早い話が、会場内をお散歩して、海外パビリオンの外観ウォッチングをするのです。

名付けて「62歳のおっさんぽ!  海外パビリオン」編です。

今回の万博で特筆すべきは、海外勢が独自に建設したパビリオンが実に42棟もあることです。

お国柄が出たパビリオンが国内でこれだけたくさんお目見えするのは、過去に開催された国内の万博では1970年以来ともいわれています。
各国が自国のパビリオンに創意工夫を凝らしてオリジナリティーを出しており、その溢れる個性は外観にも如実に現われているのです。

例えば、音楽の都・ウイーンを首都とするオーストリアの外観がコチラ❗

五線譜を模した約16・5mという巨大なオブジェがらせん状にデザインされており、しかも木製なんですよ。
ウーン、スバラシイ❗❗

エレガントで、ゆったり広げた大きな翼が印象的なこのパビリオンは、中東にあるクエート館です。
見上げると快晴の青空にとても映えますよね。

ほんでもって、巨大な空間に高い壁が林立するのがサウジアラビア館

国の伝統的な建築様式だそうで、通路を高い壁で囲むことで涼しい風が路地を吹き抜けるようになっているんだとか。
「通路が陰で覆われるので暑い夏場も涼しいのではないでしょうか」と同館スタッフ。
夏に行こう❗そうしよう❗

とまぁ、いずれ劣らぬ個性派ぞろいでしょ。

それに加えて、夜の帳(とばり)が下りると、各パビリオンはライトアップされ、外壁に設置した大型ビジョンが暗闇にクッキリと浮かび上がったりして、昼間とはまた違った顔を見せてくれます。
これがまたいいんです。どうぞ、御覧ください。

カタール館は、ダウ船と呼ばれる同国の伝統的な帆船をイメージした外観も夜になると幻想的な雰囲気に。

現地の東屋のデザインを取り入れたタイ館は、大切にされている「象」のイメージも重ね合わされているそうです。
鏡を効果的に使った外観が夜になるとさらに魅力が増しますね。

丸みを帯びたデザインが象徴的な中央アジア南西部のトルクメニスタン館です。

どうです、この外観。
壁面の大型スクリーンには緑の中を駆ける馬など雄大な自然と調和した人の営みを映し出され、夜は映像がさらに際立ちます。

↓先ほど紹介したクエート館も照明がともると、この通り。

↑オーストリア館もライトアップされるとこのように変化します。

おっさんぽ❗
ナイトバージョンもお勧めです。
ぜひ、お楽しみください
(記者:大西 秀雅)

※ 入場チケットや各パビリオンの予約、各サービスなどの情報は大阪・関西万博の公式ホームページで確認してください

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