大阪・関西万博 予約なしでも十分楽しめます!「おっさんぽ! 海外パビリオン」

記者が見て・触れて・体験❗
万博 推しどころ

いつも記者ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
記者の大西秀雅です。
2025年4月23日号の読売ファミリーは、55年ぶりに大阪の地で開幕しました「大阪・関西万博」の〝取材記者それぞれのイチ押し情報〟をまとめました。
御覧いただけましたでしょうか。
![]()
不肖、大西は1970年の大阪万博の開催当時は8歳。
手を引かれて両親に大阪・千里の万博会場に連れてってもらいましたが、会場はどこもかしこも人、人、人……。
「月の石が見たい」とムリを言って、大人気のアメリカ館に一度は並びましたが、辛抱できずに無念のリタイヤをした苦い思い出が蘇ります。
「果たせなかった夢を今一度」とばかりに、55年越しで入った今回のアメリカ館、その様子を子どもの作文のようにつづったところ、同館広報のTさんから「エモーショナルな記事でとても嬉しい」という返信メールを頂戴し、「わーい、褒めてもらった❗」と勝手に都合のよい解釈をして悦に入っている62歳であります、ハイ。
前置きが長くなりましたが、さて、本題です。
![]()
やはり〝万博の華〟と呼ばれる海外パビリオン。
館内に入るには事前予約をしたり、行列に並んだりする必要はあります。
そこで、このブログでは「予約せずとも大阪・関西万博の海外パビリオンが十分楽しめる」方法をお伝えいたします。
それが〝街ぶら〟ならぬ〝ぶら万博〟です。
早い話が、会場内をお散歩して、海外パビリオンの外観ウォッチングをするのです。
名付けて「62歳のおっさんぽ! 海外パビリオン」編です。
![]()
今回の万博で特筆すべきは、海外勢が独自に建設したパビリオンが実に42棟もあることです。
お国柄が出たパビリオンが国内でこれだけたくさんお目見えするのは、過去に開催された国内の万博では1970年以来ともいわれています。
各国が自国のパビリオンに創意工夫を凝らしてオリジナリティーを出しており、その溢れる個性は外観にも如実に現われているのです。
例えば、音楽の都・ウイーンを首都とするオーストリアの外観がコチラ❗

五線譜を模した約16・5mという巨大なオブジェがらせん状にデザインされており、しかも木製なんですよ。
ウーン、スバラシイ❗❗![]()
エレガントで、ゆったり広げた大きな翼が印象的なこのパビリオンは、中東にあるクエート館です。
見上げると快晴の青空にとても映えますよね。


ほんでもって、巨大な空間に高い壁が林立するのがサウジアラビア館。
国の伝統的な建築様式だそうで、通路を高い壁で囲むことで涼しい風が路地を吹き抜けるようになっているんだとか。
「通路が陰で覆われるので暑い夏場も涼しいのではないでしょうか」と同館スタッフ。
夏に行こう❗そうしよう❗
![]()
とまぁ、いずれ劣らぬ個性派ぞろいでしょ。
それに加えて、夜の帳(とばり)が下りると、各パビリオンはライトアップされ、外壁に設置した大型ビジョンが暗闇にクッキリと浮かび上がったりして、昼間とはまた違った顔を見せてくれます。
これがまたいいんです。どうぞ、御覧ください。
![]()
カタール館は、ダウ船と呼ばれる同国の伝統的な帆船をイメージした外観も夜になると幻想的な雰囲気に。


現地の東屋のデザインを取り入れたタイ館は、大切にされている「象」のイメージも重ね合わされているそうです。
鏡を効果的に使った外観が夜になるとさらに魅力が増しますね。

丸みを帯びたデザインが象徴的な中央アジア南西部のトルクメニスタン館です。
どうです、この外観。
壁面の大型スクリーンには緑の中を駆ける馬など雄大な自然と調和した人の営みを映し出され、夜は映像がさらに際立ちます。
![]()
↓先ほど紹介したクエート館も照明がともると、この通り。


↑オーストリア館もライトアップされるとこのように変化します。
![]()
おっさんぽ❗
ナイトバージョンもお勧めです。
ぜひ、お楽しみください
(記者:大西 秀雅)
※ 入場チケットや各パビリオンの予約、各サービスなどの情報は大阪・関西万博の公式ホームページで確認してください
おすすめ記事
-
-
摂南大学薬学部附属薬用植物園の見学会にお邪魔しました
くらしネタ2024.11.01
-
-
外反母趾に悩む記者が体験! シューフィッターさんによる靴選び
くらしネタ2025.06.09
-
-
バレーボール高橋藍選手の記者会見に行ってきました! 🏐 PART 6
○○インタビュー2025.02.04
-
-
オカン記者が試してみました「泡立つ洗濯せっけんケース その1」(コジット)
おかん記者が試してみました2025.07.02
-
-
「アクエリオン」シリーズ、「マクロス」シリーズなど * 多数の作品を手掛けるビジョンクリエイター 河森正治...
エンタメ&カルチャー2025.08.07
-
-
女優・風吹ジュンさん
○○インタビュー2023.05.30
-
-
ネコ坊主の「ネコさんから人間さんへ今日の一言」Vol.3
ネコ坊主のねこさんから人間さんへ今日の一言2025.04.03
-
-
ヒルトン大阪「スイーツビュッフェ ~ムーミン谷のティーパーティー~」に行ってきました!*キャラクターをモチ...
グルメ2025.08.13
-
-
愛がテーマの歌・お芝居「三山ひろし特別公演」
○○インタビュー2024.06.11
-
-
4月号特集「もっと観光列車で行こう」✽ もっともっとJR四国「伊予灘ものがたり」のと鉄道「震災語り部観光...
エンタメ&カルチャー2025.03.06
-
-
大阪・関西万博 ナショナルデー 韓国編①「韓国観光フェスタ」「韓国ドラマ展」
エンタメ&カルチャー2025.05.14
-
-
ドキドキワクワク「日本国宝展」/中条あやみさん①
○○インタビュー2025.04.08
-
-
ミャクミャクにまた会える!「再会セレモニー」に行ってきました☆
エンタメ&カルチャー2026.02.26
-
-
大阪・関西万博 直射日光を遮る「大屋根リング」 特に涼しいスポットはココ!
エンタメ&カルチャー2025.07.15
-
-
プロバスケットボールチーム「神戸ストークス」が社会連携セミナーを開催
エンタメ&カルチャー2025.12.22
-
-
使いやすさでロングセラー!読売ファミリーオリジナル「お金が貯まる家計簿2024」
くらしネタ2023.11.07
-
-
ネプチューン紫 星占いによる運勢4/16~4/22
占い2025.04.15
-
-
洗練されたデザインとパワフルなアロマ対応スチーム式加湿を実現した加湿器「NIPLIFE URURA(ウル...
くらしネタ2025.12.01
-
-
地酒、地ビールにトマト麹のパスタ…… 飲んで、食べて千葉の発酵食を体感! 8/27~8/31 県が大阪・関...
エンタメ&カルチャー2025.08.20
-
-
読売ライフ8月号「ロングセラーの秘密」
エンタメ&カルチャー2023.06.26
-
-
万博期間中、さきしまコスモタワーで光のアート開催*レーザーマッピングで彩る光のアート「SAKISHIMA ...
エンタメ&カルチャー2025.08.29
-
-
純烈の皆さん登場!(読者へのメッセージ&楽屋トーク動画あり)
○○インタビュー2023.10.17
-
-
おじゃましまーす ✽ 大阪のFM局「FM COCOLO」
○○インタビュー2025.02.05
-
-
アンリ・シャルパンティエ その1 神戸ルミナリエでソースファウンテン!
グルメ2025.01.22
-
-
【7/25(土)天神祭 奉納花火】「庭園で」「テラスで」「船上で」花火をゆったり満喫(2026年6月17日...
エンタメ&カルチャー2026.06.16
-
-
読売生活サポートのハウスクリーニングのご紹介です
くらしネタ2024.11.12
-
-
愛媛 ✽ 愛媛から全国へこだわりの〝塩つくり〟✽ 伯方塩業(松山市・今治市)
エンタメ&カルチャー2025.03.15