オカン記者が試してみました「スコッティファイン 洗って使えるペーパータオル」(日本製紙クレシア)

Vol.3
「スコッティファイン 洗って使えるペーパータオル」(日本製紙クレシア)
今回紹介するのがこれ! ペーパータオル。

え?なんか、大きい。
オカン記者は普段、キッチンタオルを愛用しているけど、大きさを比べるとこんなに違うよ。

右は普段使っているキッチンタオル。左が洗って使えるペーパータオル。
キッチンタオルと違って、洗って繰り返し使えるそうなんだけど。
確かに手触りも、分厚くてしっかりしています。
早速、使ってみました!
サラダに使う葉物野菜の水切りは・・・

すっごい吸収力。いつもならすぐにペーパーが吸水できなくなるので、何枚も何枚も使うのだけれど、私は2枚で挟むように水気を取りましたが、シートが大きいので使いやすい。ホント優秀です。


水気がないから、生野菜のうまみが感じられてとってもおいしいサラダができあがりました!
塩もみキュウリも・・・
薄くスライスしたキュウリに塩を加えてなじませ、ペーパータオルに包んで、ギュっと絞り水気を除きます。



おおおっ!思いっきり絞ったのに、ペーパータオルがやぶれてない!
以前、キッチンタオルを使って同様にキュウリを絞ったら、1回で破れてしまった上に、紙タオルの繊維?かな、白いモケモケがキュウリにくっつくという大惨事に・・・。
それ以来、キッチンタオルで水気をしぼることはしてなかったけど、
できるならこんなに便利なことはないよね。
「洗って使えるペーパータオル」は不織布なので、すごく丈夫。
だから、
食器拭くのに使ったり、

料理だと、豆腐やヨーグルトの水切りに使ったり。

掃除のときは何度も繰り返し洗って、


手軽なぞうきん代わりに使用可能。
ちなみにオカン記者は、3回使っては洗い、なんなら、ちょっと干したりなんかして、しつこくキッチンの流し周りの掃除に利用しました。
最後はポイっと捨てるので、とっても手軽です。
洗車にも・・・
ネットで「洗車に使うとよい」と書いてあったので、試してみました。
黄砂でコテコテに汚れたボディを水拭きしました!

左が「洗って使えるペーパータオル」で水拭きした箇所。右は未使用。
何回でも洗っては絞れるので、すべてのボディ部分(ウインドウを含む)がたった3枚できれいに仕上がりました。2枚で、ほぼふき上がり、3枚目は仕上げ用に使い、さすがにドロドロになったけど、捨てるだけなので、ホント後片付けが楽ちんです。
ふむふむ、これは「買い」やね。今はこんな便利なものがあるんやね。日用品の常識もアップデートさせないといけないよね。
でも、不織布なので、高温の油とかには対応できないみたいなので、フライパンの炒めもので出た、余分な油を拭き取るにはいつものキッチンタオルがいいみたい。
なので、併用がおすすめです!!
ところで、「洗って使えるペーパータオル」はむっちゃかさばるので、置き場所が悩むところ! そこで、オカン記者は、当座使用する5~6枚を手の届く場所にスタンバイ。
これで解決しましたよ!
みなさんも一度使ってみてください!!
(記者/大桑雅子)
スコッティ ファイン
⁂ 洗って使えるペーパータオル 70カット 1ロール ⁂

【材質】パルプ、ポリプロピレン
【寸法】240mm×275mm 70カット
【メーカー参考売価】515円(税込)
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