【大阪・梅田】ボーネルンドあそびのせかい グランフロント大阪店がリニューアルオープン!万博遊具も登場!

親子の遊び場とショップを併設した「ボーネルンドあそびのせかい グランフロント大阪店」が4月24日(金)にリニューアルオープンしました。
大阪・関西万博で注目された大型遊具を導入するほか、「親子ラウンジ」も新設。

オープン前日の内覧会にはミャクミャクも来店、万博の遊具と久しぶりの再会を果たしました。
| INDEX ・オープンから13年 親子の心地良い居場所へ ・子どもも大人もスマホやタブレットを離れてリアルな体験を ・大阪・関西万博で活躍した大型遊具「ネットドーム」が登場 ・心地良く過ごせる「親子ラウンジ」を新設 ・フリースクール「PLAY CUBE」との連携も ・動画でも魅力をお届け! |
オープンから13年 親子の心地良い居場所へ

「ボーネルンドあそびのせかい グランフロント大阪店」がオープンしたのは2013年。
グランフロントのオープン当初から多くの親子に遊びを提供してきました。
それから13年。子どもや家庭を取り巻く社会環境はずいぶん変わってきました。
「その変化に対応するべく、今回のリニューアルで、“子どもの遊び場”から“親子の心地良い居場所“へと進化します」とボーネルンド大阪営業所の原田恵太さん。13年間に蓄積した「こうなったらもっといい」があちこちに取り入れられています。
子どもも大人もスマホやタブレットを離れてリアルな体験を

都市部では安心して遊べる場所が少なかったり、猛暑などによって外遊びができなかったり、体を動かしてリアルな体験をする機会は減っています。
一方で子どもがスマホやタブレットを見る時間は年々増加。
「つい見せすぎてしまう」「やめるタイミングが難しい」という保護者の悩みも広がっています。
今回のリニューアルでは親子がスクリーンから離れて夢中になれる場を取り戻す場として遊び環境を再設計しています。
大阪・関西万博で活躍した大型遊具「ネットドーム」が登場

見覚えのある大型遊具は、大阪・関西万博に設置されていた「ネットドーム」。
アメリカ館やフランス館の前あたりの「光の広場」にありましたよね。
ボールプール内に設置され、さらに高度で多様な動きにチャレンジできるようになりました。
お披露目にミャクミャクも登場。相変わらず子どもたちにも大人気のミャクミャクです。また来てね♡

心地良く過ごせる「親子ラウンジ」を新設

入り口付近にはソファーを備えた「親子ラウンジ」が登場。
別料金(30分500円)で利用できます。Wi-Fi完備で、ラウンジ内で子どもを見守りながら、保護者がPCで仕事をすることも可能です。
「このエリアは飲食可能になっています」と原田さん。
フリーパスを購入すれば、一日中遊ぶこともできますね。
フリースクール「PLAY CUBE」との連携も

リニューアルを機に、大阪・うめきた公園内に昨年開講した「ボーネルンドPLAY CUBE」と連携したプログラムも開発中。
「PLAY CUBE」は、「安心できる居場所」と「多様な学び」を提供する次世代型探究施設として、フリースクールやアフタースクールを運営。
親子カフェも併設され、連日、ベビーカーを押す親子でにぎわっています。
子供たちの「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切に、親と子に寄り添う活動を続けています。
▼動画でも魅力をお届け✨
ミャクミャクも登場します!
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オープンから13年たった「ボーネルンドあそびのせかい グランフロント大阪店」。
私も小さかった子どもを連れて訪れたことを思い出しました。
親と子が笑顔になれる機会が増えるよう、リニューアルしたボーネルンドを訪れてみてください。
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記者 < 田中朱実 > 夏は海!冬は山!のアクティブ派、と思いきや、漫画もアニメもドラマも大好き。着物で観劇に出かけることも。ジム好き、スイーツ好き。一児の母。 |

