【大阪・福島】ホテル阪神大阪 ステーキハウス「ロイン」 鉄板焼きランチフルコースがよみふぁみ優待価格に! 

2026.06.24 ● グルメ

 

ホテル阪神大阪「ロイン」涼風宣材写真

2026年4月にホテル阪神大阪(大阪市福島区)にオープンしたステーキハウス「ロイン」。店名を聞くと、梅田の大阪新阪急ホテル(2025年閉館)で長年親しまれたお店を思い出す人も多いはず。この度、ホテル阪神大阪で、ライブ感あふれる鉄板焼きのスタイルはそのままに、新たな一歩を踏み出しました。6月1日から8月31日までは期間限定で、夏のおすすめランチコース「涼風」が登場! 「ロイン」ならではの鉄板焼きやフレンチの要素が加わった一皿などコースの魅力をご紹介します。

最後には、よみふぁみ優待割引の情報✅もあるので、ぜひチェックしてくださいね。

落ち着いた空間でお食事を

お店は、ホテルの3階。店内の一番奥にカウンター席があり、6人まで利用できる個室が2室用意されています。排気設備が鉄板テーブルに埋め込まれているので、天井がすっきりしているのも特長です。落ち着いて食事ができる空間は、大切な記念日や接待にもぴったり。

ステーキハウス「ロイン」 入口

奥まで見渡せる入口

 

ステーキハウス「ロイン」カウンター席

カウンター席。天井がすっきりした空間です

 

カウンター個室席

6人まで利用できる個室

夏のおすすめランチコース「涼風(すずかぜ)」

6月から始まった夏のおすすめランチコース「涼風」。前菜は、「しぐれ煮サンド 山椒風味」「牛肉のジュレ寄せ」「牛テールの和風スープ」の3種。いずれも牛の旨味を感じさせてくれる上品な味わいで、コースは始まりからわくわくです。

ステーキハウス「ロイン」前菜

2品目は「烏賊(イカ)と野菜の鉄板焼」。大阪名物のイカ焼きをイメージした一品で、イカを焼き始めると、とってもいい匂い♪ マスタードとレモンドレッシングで仕上げ、カラスミが塩味のアクセントに使われています。

烏賊と野菜の鉄板焼き 調理中

烏賊と野菜の鉄板焼き 完成画像

続いては、「白身魚の鉄板焼 木の芽香るスープ仕立て」です。皮目をパリッと焼いた鯛は、身がプリっとして香ばしさもGood! 口に入れた時には、木の芽の香りがふわっと広がります。鯛のアラからとったダシに白味噌やニンニクで味を整えたスープは白いブイヤベースのイメージだそう。

白身魚の鉄板焼き 調理中写真

白身魚の鉄板焼き 完成写真

ライブ感たっぷり

次はいよいよメイン! オーストラリア産のテンダーロイン(フィレ)ステーキです。この日の焼き野菜は、淡路島産タマネギに長崎産の新じゃが、熊本産の赤ナス、彩りに小松菜も。
お肉を焼く前に、青森産のにんにくを使ってガーリックチップを作り始めたシェフ。手を止めることなく、にんにくとバターを絡める手さばきは鮮やかで、食欲をそそるいい香りが一気に広がります。ステーキを調理する時の豪快なフランベもライブ感たっぷりで、嬉しい演出でした。

ガーリックチップ 画像

フランベ 画像

焼き上がったフィレステーキは、用意された数々の付け合わせを使ってお好みで♪ 目の前の4つの容器には、減塩醤油ににんにくを3か月漬け込んだロインならではの手作りのにんにく醤油やポン酢、塩が2種類。シェフに尋ねるとイギリスのマルドンの塩はお肉に、アンデス山脈の塩は野菜に合うそう。わさびや大根おろし、ネギもあって、シェフが作ってくれたガーリックチップもあるので、どれを付けようか悩んでしまうほど、お肉と焼き野菜が自由に味わえます。

フィレステーキと焼き野菜の画像

ロインといえばガーリックライス

コースには、パンまたはご飯が付いているのですが、プラス1100円で「ガーリックライス」に変更することができます。このガーリックライスも「ロイン」の名物のひとつです。材料はにんにくとマッシュルーム、ご飯などいたってシンプルですが、ロインならではの手作りのにんにく醤油の香りがとっても良くて、シェフの絶妙な焼き具合による香ばしさも魅力。「ロインといえばガーリックライス」という人もいるくらい、長年愛されている評判の味なんです。よろしかったら、ぜひ!

ガーリックライス調理画像

ガーリックライス調理画像2

ガーリックライス完成画像

デザートも大満足

食後のデザートはデザートラウンジに移動して、ゆったりと。デザートは「山崎モンブラン」「サマーフルーツのクリームソーダ仕立て」「シャーベットとフルーツ」から1つが選べます。これも、本当にどれにしようか迷います(笑)。
「山崎モンブラン」は、サントリーウイスキー「山崎」をマロンクリームに混ぜ込んだ大人の味わい。食べる際に、「山崎」をさらに吹きかけてくれて、香りをさらに引き立ててくれます。
※アルコールが含まれるため、お気を付けください

モンブラン(山崎)

夏のおすすめデザートとして登場したのが、「サマーフルーツのクリームソーダ仕立て」。こちらも、最後にソーダを器に注いで目の前で出来上がり。見た目も涼しげで、この季節にぴったりです。

クリームソーダアイス

目の前でシェフが調理してくれる料理はもちろん、デザートにも大満足のランチコース「涼風」。見て楽しめるライブ感があって、音も匂いも楽しめて、五感全体で楽しめます。同店シェフの若宮剛さんは、今回のランチコースについて「夏の良さを詰め込んだコースになっております。ぜひお楽しみください」とにっこり。新阪急ホテル時代の「ロイン」で調理していたシェフもいるそうで、使われている様々な食器についても、いろんな話が聞けるかも。興味深くて、中には話を聞きながら懐かしさを感じる方もいるはず。この機会に「ロイン」で素敵なランチタイムをお過ごしください。(山下 哲也)

ステーキハウス「ロイン」料理長の若宮シェフ

夏のおすすめランチコース「涼風(すずかぜ)」
  1. 〇前菜3種
    ・しぐれ煮サンド 山椒風味
    ・牛肉のジュレ寄せ
    ・牛テールの和風スープ
    〇烏賊(イカ)と野菜の鉄板焼
    〇菜園風サラダ
    〇白身魚の鉄板焼 木の芽香るスープ仕立て
    〇焼き野菜
    〇オーストラリア産
    テンダーロイン(フィレ)ステーキ
    〇パン または ご飯(香の物、赤出汁)
    ※追加料金にてご飯を「ガーリックライス」に変更いただけます
    ( 一般料金 1,100円 )
    〇デザート下記3種類から1つをお選びいただけます。
    山崎モンブラン ※アルコールを使用しております
    シャーベットとフルーツ
    サマーフルーツのクリームソーダ仕立て
    〇コーヒー または 紅茶

よみふぁみ優待割引

ランチ限定「涼風」通常価格6,500円

優待価格5,525円!(料金は全て税・サ込み)

※前日までに要電話予約(「よみふぁみを見た」とお伝えください)
※他の優待との併用は不可
※優待価格は2026年8月31日まで有効

ステーキハウス「ロイン」
    1. 大阪市福島区福島5-6-16 ホテル阪神大阪 3階
      06-6344-9865(直通)※受付時間は11時〜21時
    2. 【ランチの営業時間】
      月~金 11時30分~14時30分(L.O.)
      土日祝 11時30分~15時30分(L.O.)
      定休日なし
      ステーキハウス「ロイン」HPはこちら

 

▼動画もご覧ください!

 

記者 < 山下哲也>
中学生の男の子がいる読売ファミリー・読売ライフ記者。ガンプラ収集と作るのが楽しみ。
子供と一緒に最近のアニメやコミックにはまっている。

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