【大阪・天王寺】YouTuber・HIKAKINさんプロデュースの味噌ラーメン「みそきん」が味わえる実店舗が関西初出店!あべのキューズモールで実食しました!

2026.08.05 ● グルメ

8月1日、あべのキューズモール(大阪市阿倍野区)に、子供から大人まで幅広い年齢層に大人気のYouTuber・HIKAKINさんが店主を務める味噌ラーメン「みそきん」(完全予約制)がオープンしました。
前日の7月31日にはメディア向けの内覧会が開かれ、HIKAKINさんが登場。
自身がプロデュースした味噌ラーメンへの熱い思いと大阪出店について語りました。

INDEX
・カップ麺「みそきん」は、累計6,000万食突破!
・関西初出店の「みそきん  大阪あべのキューズモール店」
・どんなに辛い時でも元気をもらったラーメン
・コンセプトは〝元気が出る一杯〟、ラーメン作りは宇宙
・大阪の方からの愛情をストレートに感じた
・思い切って全部テーブル席に
・こだわりの元気が出る一杯をぜひ
・コクがあって深い味わいの味噌ラーメンを実食!味変も楽しめます
・お店は完全予約制なので事前にチケット購入を
・動画でも魅力をお届け
・「みそきん 大阪あべのキューズモール店」概要

カップ麺「みそきん」は、累計6,000万食突破!

YouTuberのHIKAKINさんがプロデュースし、2023年に発売されて以来シリーズ累計6,000万食突破のカップ麺「みそきん」は、いまだに販売されるたびに即完売して、なかなか手に入れることができないほどの人気ぶり。
記者も子供が食べてみたいと言うので、販売日にコンビニ店をいくつも探し回ったことがありますが、食べたのは数回ほどです。

関西初出店の「みそきん  大阪あべのキューズモール店」

そんな大人気の「みそきん」実店舗でも届ける取り組みとして、東京駅のラーメンストリート(25年2月閉店)と池袋店がオープンし、累計18万食以上が提供されてきました。

今回、あべのキューズモール4階にオープンした「みそきん 大阪あべのキューズモール店」関西初出店
「みそきん」を味わえるお店が天王寺エリアにオープンしました!

ただし、同店は完全予約制
お店を訪れて並べば食べられるという形式ではないのでご注意を。

ここからは、内覧会で味噌ラーメン「みそきん」店主・HIKAKINさんが語った大好きなラーメンに対する思いやこだわりをご紹介します。

どんなに辛い時でも元気をもらったラーメン

HIKAKINさん
僕は新潟出身で、幼少期から決して裕福な家庭ではなかったので、週末に祖父母や親と一緒に車で近くのラーメン屋に行くのが楽しみでした。
芸能を目指して上京したんですけど、働きながらの〝二足のわらじ〟で、辛い時に大好きなラーメン屋に並んで食べた一杯が忘れられません。

幼少期から大好きで、どんなに辛い時でも元気をもらったのがラーメン
そこで「カップラーメンを出そう」ということから始まって、「ラーメン好きだったら、ゆくゆくは店舗で本気のラーメンを出したいよね」という思いで、これまで進んできました。

コンセプトは〝元気が出る一杯〟、ラーメン作りは宇宙

HIKAKINさん
味で言うと、味噌ってやっぱり、体が温まって、ほっこりして……、そこに僕はニンニクを強めに足しているので、そこが〝元気が出る〟っていうところです。
それ以外では、それぞれ皆さん、大変なことがある中で、食べた時に本当に元気が出て、思い出に残る一杯にしたいという思いも込めて、〝元気が出る一杯〟というコンセプトでやらせていただいています。

今思い返しても大変だったなぁと思うんですが、(ラーメン作りは)正解がないというか……、自分で最後「これです!」って終わりを決めないと、無限に改良していっちゃって、本当にラーメン作りは宇宙だなと感じました。
ニンニクをいれるタイミングがちょっとずれるだけで、食べた時のラーメンの味が全然違うものになっていたり、スープの鶏がらと豚骨の比率が一割変わるだけでも、ドスンとくるラーメンになったり、あっさりちょっと物足りなかったり、その辺のバランスが難しかったです。

この日までに味を完成させないと材料の調達に支障が出るっていう期限があったのですが、「もう1回だけ」と言いながら、2回ぐらい延ばしてもらった結果、最後に自信を持って出せる味に仕上げることができました

大阪の方からの愛情をストレートに感じた

HIKAKINさん
大阪の印象を素直にいうとUSJとタコ焼き最高!っていう感じです(笑)。
兄貴(SEIKINさん)とUSJで一緒に撮影したなとか、必ずたこ焼きも食べるんですけど、撮影終わりにラーメンを食べに行ったとか……。

冬に、この店舗の下見に来てたんですが、声をかけられる時のテンションが、ちょっと東京とは違いました。
控え目無しに「HIKAKINさんやん!!」っておじさんが(笑)。
東京だと「応援してるよ」くらいなんですけど、そういうのが全然違っていましたね。

あと、お店の前で子供たちに見つかって、(店舗の下見に来たことを)明かせないので、「し~っ」てしたら、その時のノリも全然東京とは違っていて、その時に「これはいける」って、大阪の方からの愛情をストレートに感じました。

思い切って全部テーブル席に

HIKAKINさん
今まで東京駅でやって、池袋でやっている店舗も、これまでカウンターオンリーでやってきたんです。
今回もカウンターを半分にしようかという話もあったんですけど、僕が幼少期に通っていたラーメン屋にはカウンターがほとんどなくて、僕が食べていたのもテーブル席だったので、初のテーブル席です。

いや、テーブル席オンリーということで思い切って全部テーブル席にしたのがこだわりです!

こだわりの元気が出る一杯をぜひ

HIKAKINさん
全国津々浦々、味覚も好みも違ったものがあると思っている中で、全国進出の第一歩として、大阪で成功して、認めていただけることができたら、ガンガン全国いけるんじゃないかと。
僕にとってもキーポイントになってくる出店になるので、ここが勝負!頑張ります!

以前から関西にも出店してほしいというお声もいただいてたので、店舗も今までより大きい店舗です。
予約制にはなってしまうんですけど、ぜひ一度、僕のこだわりの元気が出る一杯をぜひ食べていただけたらと思います。

コクがあって深い味わいの味噌ラーメンを実食!味変も楽しめます

今回、記者も味玉みそきん(1380円)を実食!
スープは豚骨と鶏ガラを配合して、いくつもの白味噌と赤味噌を独自にブレンド。
コクがあって深い味わいの味噌ラーメンでした。

麺は、中太のちぢれ麺でもちもち。味玉は黄身が赤くてとろりとして白身はプルプル。
チャーシューは軟らかくて麺とスープととってもマッチしていました。

テーブルには、カレー粉山椒、一味、酢などがあり、そのままの「みそきん」を味わった後に味変してみるのもおススメです。
ちなみにHIKAKINさんのYouTube動画では、カレー粉を2、3振りすると、「カレーみそきん」にというのも紹介されていました。

 

お店は完全予約制なので事前にチケット購入を

同店は、完全予約制につき、入店には事前に特設サイトで、「みそきん」1杯分の料金を含んだ「みそきん待機列整理チケット」(1200円)の購入(人数分)が必要です。別途手数料あり。
入店後は、券売機でラーメンや各種トッピング、「チャーねぎ玉丼」(380円、数量限定)などのサイドメニューを好みで選ぶシステムです。

特設サイトでの「みそきん待機列整理チケット」も発売が始まっていますが、一時間たたずに予定枚数終了に。
カップ麺と同様に争奪戦は激しそうですが、カップ麺とはまた違ったあじわいの「みそきん」を味わいたい人はぜひ。

「みそきん 大阪あべのキューズモール店」概要(完全予約制)

記者 < 山下哲也>
中学生の男の子がいる読売ファミリー・読売ライフ記者。ガンプラ収集と作るのが楽しみ。子供と一緒に最近のアニメやコミックにはまっている。

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