【西川貴教さんインタビュー】滋賀県草津市で音楽フェス「FEST. INAZUMA」を主催する西川貴教さんにイベントへの意気込み、滋賀への思いを聞きました

2026.08.25 ● ○○インタビュー

 
パワフルな歌唱とパフォーマンスで人々を魅了する歌手の西川貴教さん
2008年から、ふるさと滋賀県の観光大使を務め、09年より草津市烏丸半島芝生広場で大型野外音楽イベント「イナズマロック フェス」を主催しています。

INDEX
・イナズマロックフェスが名称変更!FEST. INAZUMAになった理由は?
・満足度を最大化するイベント演出で一瞬も飽きさせない!
・滋賀県をまるごと楽しむイベントに
・健康の秘けつは〝ちゃんと食べること〟 滋賀のお米もおすすめ
・西川貴教さんから動画でメッセージをいただきました!
・FEST. INAZUMA開催概要

イナズマロックフェスが名称変更!FEST. INAZUMAになった理由は?

――18年目となる「イナズマロック フェス」が今年から「FEST. INAZUMA」と名を変え再出発するそうですが?

西川さん:〝イナズマロック フェス〟というタイトルも公募で決まったタイトルなので、とても愛着があります。
でも、近年、このようなフェスも増えてきて、特に滋賀でやるフェスなので都会とは違って、テレビで見たことのある人来てほしいわぁとか、あの曲歌ってほしいなぁ、とかの要望も多いので、〝ロック〟というしばりを取り除いた方が、出る人も見る人ももっと自由に参加できるのではないかと思い、「FEST. INAZUMA」に変更しました。

満足度を最大化するイベント演出で一瞬も飽きさせない!

――内容にも変更があるのでしょうか?

西川さん:この物価高騰の折、チケットを買って来てくれる人の満足度を上げないといけない、というのを最優先に考えています(笑)。一瞬も飽きさせない演出で盛り上げます。

――出演者はBIGな方々が次々発表されていますね。

西川さん:ありがたいです。滋賀で公演を行うこと自体も少なかったようなアーティストの方音楽フェスが初めて、というような方もいらっしゃって……。
今年と言わず、来年も続けていただきたいです。アーティストの方が、イナズマに出るよ、とか、こないだ滋賀に行ったよ、とか話題にしていただけるのもありがたいです。

――3日間、どの日がおすすめとかありますか?

西川さん:いや~、難しいですね。今回は特にそれぞれカラーがあって、どの日も楽しめる内容になっているので、3日間ともおすすめです!

――やっぱり3日とも行かなきゃ!ですね。

滋賀県をまるごと楽しむイベントに

――すっかり滋賀県挙げてのイベントになっていますよね。

西川さん:県内でもまだ、イナズマの名前は知ってても参加するところまではいかない、という自治体もあります。湖西・湖北まで広げて行けたら、ということで、琵琶湖を渡って烏丸半島に来るルートもありますし、滋賀県各地の物産販売にも力を入れています。

――まだまだ広がる可能性はあるということですね。

西川さん:せっかく滋賀に来たのだから、観光も…と足を延ばしてもらえたら。今は滋賀県内で〝戦国ディスカバリー〟キャンペーンをやっているので、安土とか小谷城とか、大河ドラマに出てくる史跡などにも訪れていただきたいです。

――西川さんの武将姿のポスターもカッコいいですよね♡

健康の秘けつは〝ちゃんと食べること〟 滋賀のお米もおすすめ

――忙しい中で健康を維持する秘けつは?

西川さん:お陰様で過密スケジュールの中でも元気で過ごせてます。すべて元気だからできてることで、体を壊すことはできないです。
健康を維持するためには、まずしっかり食べること。食べるものを選ぶと言うか……。
和食が一番ですよ。お寿司とかおにぎりとか、よく出来た食べ物だと思います。

「みずかがみ」とか、滋賀のお米はおいしいですよ。最近、土鍋で炊いてるんですけど、意外と簡単にできて、おいしく食べられるのでおすすめです。ぜひ滋賀のお米も食べてみてください。

FEST. INAZUMA開催概要

記者 < 田中朱実 >
夏は海!冬は山!のアクティブ派、と思いきや、漫画もアニメもドラマも大好き。着物で観劇に出かけることも。ジム好き、スイーツ好き。一児の母。

一覧へ戻る

おすすめ記事

新着記事

新着記事をもっと見る >
監修
よみふぁみ編集部運営:読売情報開発大阪
読売情報開発大阪が運営する、お得で楽しい生活情報Webメディア。関西を中心にグルメ・旅・エンタメ・レシピなど暮らしに役立つ情報をお届けします。読売新聞グループ。