【大阪・心斎橋】ホテル日航大阪で開催中の「茨城県フェア」に行ってきました!生産量日本一の「栗」と全国シェア9割の「干しいも」のスイーツを味わえます
心斎橋駅直結のホテル日航大阪のラウンジで9月1日から開催中の「茨城県フェア」。
収穫量日本一を誇る「栗」と国内生産量の約9割を占める「干しいも」を使ったスイーツとドリンクを、栗もさつまいもも大好きな(特に栗🌰)記者が味わってきました。
| INDEX ・「かさまの栗」のペースト・渋皮煮を使用した「プレミアムモンブラン」 ・「加宝寺ほしいも」を使用した「干しいもミルクスムージー」 ・9月24日(木)「スイーツ&ミニセミナー 秋のスイーツ賞味会~茨城県の栗~」開催 ・10月1日(木)からは「栗ひろいアフタヌーンティーセット」も ・イベントの様子を動画でお届け♪ ・ホテル日航大阪茨城県フェア概要 |
「かさまの栗」のペースト・渋皮煮を使用した「プレミアムモンブラン」
渋い色のお皿にのせられた「プレミアムモンブラン」は、その大きさに感激。大きな栗がどーんと飾られていて、これは食べ応えがありそう👀
栗のクリームは全体を覆っている薄茶色のものと、土台に敷かれた少し濃い色のものがあり、「どちらも〝かさまの栗〟を使用していて、濃い方には渋皮煮(=衣栗)を使っています」とホテル広報の高塲順子さん。

まずはトッピングの衣栗を一口。
優しい甘さの中にちょっと香ばしさもあって、「栗っておいしい♡」と実感します。
大きな栗がうれしい♪なめらかな栗クリームは自然な甘さでパクパク食べてしまいます。
土台に敷かれた渋皮煮のクリームと食べ比べると舌触りや味の違いが感じられて、なるほど。
ほうじ茶のバニラムースやヘーゼルナッツのメレンゲ、クッキーなどと組み合わされて、色々な食感が楽しめ、中にも渋皮煮が隠れていて、栗の甘みや風味に大満足です♡
ブレンドコーヒーか紅茶とのセット、コーヒー・紅茶のフリーフローセットもあるので、お茶を飲みながら、じっくり味わいたいですね。
「加宝寺ほしいも」を使用した「干しいもミルクスムージー」
これは飲んでるの?食べてるの?と新食感にびっくり。
「干しいもミルクスムージー」には、茨城県ひたちなか市の永井農業で作られたブランド干しいも「加宝寺ほしいも」をたっぷり使っています。
バニラアイス、牛乳、アールグレイと合わせたスムージーは、干しいもを使っているので、スイートポテトともまた違っていて、初めての味でした。これだけで食事代わりになりそう😊
自然な味わいが活きた濃厚なスムージーを体感してみてください。

9月24日(木)「スイーツ&ミニセミナー 秋のスイーツ賞味会~茨城県の栗~」開催
「茨城県フェア」の一環として9月24日(木)に開催されるイベント「スイーツ&ミニセミナー 秋のスイーツ賞味会~茨城県の栗~」がおすすめです。
栗フレーバーの和紅茶から始まり、県産の栗を使ったモンブランやタルト、ブリュレなど7種のスイーツをフランス料理「レ・セレブリテ」で味わえます。
茨城県の栗やさつまいもの魅力を県の担当者が熱く語るミニセミナーでは、関西ではまだあまり知られていない「おいしいもの」の情報が手に入ります。※定員20人(先着順)で要予約。
茨城県産の生栗などのお土産もあるので、この機会をお見逃しなく!


10月1日からは「栗ひろいアフタヌーンティーセット」も
さらに10月1日からはロビーラウンジで「栗ひろいアフタヌーンティーセット」が始まります。
栗を主役に、実りの秋を表現したアフタヌーンティーセットは、渋皮栗を使ったかぼちゃのモンブランやマロンムース、栗のブリュレ、栗と甘酒のパンナコッタなど、栗スイーツがずらりと並び、栗好きにはたまりません♡
セイヴォリーには、ほうじ茶と栗のスコーン、きのこのコンフィとあぶり栗の甘露煮、海老と栗のアラクレームなどがあり、和の素材が秋の味わいを引き立てています。
パティシエのスペシャリテには、渋皮煮のペーストとキャラメル、クルミのアングレーズソースを重ねた「クレープモンブラン」が登場。
栗の魅力を存分にお楽しみください。

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