薬草風呂と丹波の味覚にたっぷり浸れる!穴場の癒やしスポット「丹波の湯」

「秋の丹波、ええと思わへん?」
読売ライフ10月号に掲載するおでかけスポットの候補として、我が編集部の先輩スタッフが勧めてくれたのが、兵庫県丹波市山南町にある「丹波の湯」(旧称「丹波市立薬草薬樹公園」)。
どんなとこなん?何がええのん? 穴場の癒やしスポットを取材してきました。
| INDEX ・恐竜だけじゃない「漢方の里」 ・丹波栗や丹波黒豆に舌鼓 お食事処「おときや」 ・丹波土産に目移り必至!の物販コーナー ・さり気なく興味をそそる漢方資料室 ・INFO&ぷちお得情報 |
恐竜だけじゃない「漢方の里」
日本最大級の草食恐竜「丹波竜」の化石が発見されたことで知られる山南町。
丹波竜が歩いていた川代渓谷🦕の景色が清々しい~✨

“恐竜の里”山南町は、江戸時代から薬草の産地としても歴史のある町。
“漢方の里”とも呼ばれています☆
そうした文化と歴史から、「丹波の湯」では白湯の大浴場👇に加えて――

👇自然な香りと効能にこだわった本格的な薬草風呂も大人気!

更に、「ちょっと都会的な感じのサウナもあります」と、支配人の小田将勝さんが写真を見せてくれました。

わ、おしゃれ😲! セレブ気分で入れそう✨
丹波栗や丹波黒豆に舌鼓 お食事処「おときや」
「ごはん、どこで食べる?」なんて心配もご無用。お食事処「おときや」があります🍴
お品書きはさほど多くないものの、薬膳うどんや薬膳カレーなど“漢方の里”ならではのヘルシーなメニューがスタンバイ。

中でも小田さんのイチオシは、「季節の竹かご御膳」です。

「秋は丹波栗や丹波黒豆の枝豆などがそろうので、季節的にも一番のおすすめです」と小田さん。
キノコやサツマイモといった秋の味覚も満載です。🤤グゥー←写真見ただけでおなかが鳴った記者💧
早く秋にならないかなー🤤グゥー
丹波土産に目移り必至!の物販コーナー
ロビーの物販コーナーには、当地ならではのお土産がいーっぱい☆

↑施設内にある「遊工房」のパンや「ちーたんクッキー」がおいしかった😆
地元の銘菓はばら売りもあるので、味見も兼ねてのちょこっとおやつにもぴったりです。もっと買って帰れば良かった……😢
薬草が主役の健康茶も売れ筋。品揃え、すごすぎん😲!?

おしゃれ系のハーブティーも揃っています🍃

オリジナルの入浴剤もファンが多いみたいですよ☆

さり気なく興味をそそる漢方資料室
ロビーの一角には、江戸期から昭和初期に使われていた薬販売の道具や広告、薬草標本を集めた資料展示も。
さらっと見るつもりが、まじまじと見ちゃった😓

高い気密性で湿気や虫から薬を守る百味箪笥(薬箪笥)。 ひきだしを開けて、納得😙。

薬の広告も見ていて面白い。

↓四隅に「みよ」「よめ」。もう、見て、読むしかないやん😓

ちなみに、手前のバイオリンケースみたいなのは、薬や薬草を測る携帯用のさお秤です。

↑「むね虫おろし」は、胸や腹部の不快感に効くみたい。
「酒屋まくり」とあるのは、酒屋で薬を扱っていたからかな。
ほかにも、薬の広告や看板、江戸時代の製薬道具、緒方洪庵の『病学通論』など、小規模ながらオモロイ展示品がいっぱいあって、楽しかった~😆
グラウンドゴルフ(用具は有料で貸し出し可)で遊んだり……

薬草やハーブを見ながら公園を散策したり……

――と、のんびりポイントはまだあった😆!
体も心もゆるりとほぐれて、丹波のうまいもんも堪能できる「丹波の湯」。
丹波方面への紅葉狩りやドライブがてらに、ぜひ訪ねてみてくださいね🚙
INFO&ぷちお得情報
「読売ライフ」10月号に、「入浴+季節の竹かご御膳」のセットがお得に利用できるクーポンを掲載。こちらもご利用ください。
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