よみうりショッピング×全農 【先着300名限定】旬のみかんを一番おいしい時期に食べ比べ! 福岡・八女「華たちばなみかん」&和歌山・有田「有田みかん」食べ比べ頒布会

2026.10.06 ● グルメ

冬はやっぱり、こたつでみかん♪
そこで今回は福岡・八女のブランドみかん「華たちばなみかん」と、全国トップクラスの知名度を誇る和歌山・有田の「有田みかん」を、11月と12月にわたってお届けする頒布会を実施します。

ぜひ、それぞれのみかんの食べ比べを楽しんでみてください。
※画像はすべてイメージです 

INDEX
・11月下旬お届け  福岡・八女  華たちばなみかん
・手間暇かけ、厳しく育てられた選りすぐりのみかん
・12月中~下旬お届け  和歌山・有田  有田みかん
・猛暑が育てた甘みの強いブランドみかん

11月下旬お届け  福岡・八女  華たちばなみかん

11月下旬にお届けする「華たちばなみかん」は2011年に誕生した福岡・八女のブランドみかん。
福岡県を代表する柑橘の産地である八女エリア(立花町・黒木町)で栽培され、光センサーで選果された糖度11度以上のものだけが「華たちばなみかん」として出荷される温州みかんの限定品です。

たわわに実った華たちばなみかん

手間暇かけ、厳しく育てられた選りすぐりのみかん

地面に白いシートを敷き詰めて地面にしみこむ雨水の量をコントロールし、木に適切なストレスを与えることで、ぎゅっと甘みを凝縮したみかんに育てています。

「シート栽培は手間がかかって重労働なのですが、これもおいしいみかんのため。猛暑だった今年は、実は小ぶりですが、中身は上々」とJAふくおか八女園芸指導課の宮田朗典さん。
普通に食べるのはもちろん、甘味が濃いのでジュースにしたり、ヨーグルトと食べたりするのもおすすめだそう。

地面に白いシートを敷き詰めて栽培することで、甘味の強いみかんに育ちます

12月中~下旬お届け  和歌山・有田  有田みかん

一方、12月中下旬にお届けする「有田みかん」は、みかんの生産量日本一を誇る和歌山県のみかんの中でも、だれもが知るトップブランド。
室町時代から栽培が始まったとされ、農林水産省の「日本農業遺産」にも登録されています。

水はけのよい険しい石積みの段々畑での栽培は機械化が難しく、農家の人の苦労は並大抵のものではありませんが、そのおかげで太陽の光をたっぷり浴びて、ぎゅっと甘みが濃縮したみかんに育ちます。

険しい石積みの段々畑で太陽の光をたっぷり浴びて育つ有田みかん

猛暑が育てた甘みの強いブランドみかん

曽祖父の時代から100年以上続くみかん農家の上野山好徳さんは「今年は猛暑だったので、高温・乾燥という、おいしいみかんが育つ条件がそろい、甘味の強い、よいみかんが育っています」と笑顔。期待が高まります。

「ビタミンCのほか、食物繊維も豊富なのでお子さんからご高齢の方まで幅広い世代の方に食べていただきたい」と上野山さん。
飲むヨーグルトとミキサーにかけ、スムージーにするのもいいそうです。

厳しい基準をクリアしたものだけが、有田みかんとして出荷されます

産地の方がひとつひとつ丁寧に育てたみかん。
ぜひ、味わってみてください!

いずれも
1回あたり1箱(2.5㎏)2550円 ※送料一律1100円と代引き手数料330円は別
■ 合計金額:3,980円(税込み)

2箱セットがお得!
2箱セット(2.5㎏×2箱 合計5㎏)4880円 ※送料一律1320円と代引き手数料330円は別
■ 合計金額:6,530円(税込み)

受付は2026年11月16日(月)17時まで
※先着300名様(なくなり次第終了)

 

【特定商取引法に基づく表記】(みかん頒布会)

 
記者 <平林由佳 >
高校生と小学生の子どもがいる読売ファミリー・ライフ記者。最近、通りすがりの公園やお庭に咲いているお花にめちゃくちゃ癒やされています。これってトシのせい!?

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