10月スタートの新報道番組「ニュースto(にゅーすと)」のメインMC 黒木千晶アナに独占インタビュー!

いつも記者ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
読売ファミリー記者の大西秀雅です。
さて、皆さん!
今回は、読売テレビ・日本テレビ系で、20年間続いたお昼の番組「情報ライブ ミヤネ屋」の後枠として、10月5日(月)にスタートした新しい報道番組「ニュースto(にゅーすと)」の月~木曜日MCを担当し、隔週金曜日にも出演する読売テレビの黒木千晶アナウンサーに単独インタビューさせていただきました。
出演を打診された当時の心境や、新番組に掛ける熱い思いなどは、2026年10月7日号の読売ファミリーをご覧いただくとして、当欄では紙面で書けなかったエピソードをお届けしま―す。
| INDEX ・やはり、宮根さんは優しかった! ・SUPER EIGHT村上信五さんは本当に気さくなスター!? ・師匠は中谷しのぶアナ! ・委員会の“猛獣”?メンバーからも「おめでとう!」 ・満を持して全国の舞台へ ・「ニュースto(にゅーすと)」番組概要 |
やはり、宮根さんは優しかった!
「ニュースto」の出演が決まったあと、ミヤネ屋の楽屋にお邪魔して宮根さんにご挨拶させていただきました。
本番前の慌ただしい時間だったにもかかわらず、私の顔を見るなり穏やかな笑顔を浮かべて、「黒木さん、大変だと思いますけど頑張ってくださいね」と、とても温かい言葉をかけてくださいました。
宮根さんって番組では鋭い言葉で出演者の本音を引き出したり、ご自身も歯に衣着せぬ発言をされたり、という印象が強いんですが、誰よりも周囲を思いやる優しい「素顔」の持ち主なんです。
温かい空気そのままに励ましていただきました。
SUPER EIGHT村上信五さんは本当に気さくなスター!?

続いては、隔週で共演する金曜日のMCを担当する村上信五さん(SUPER EIGHT)とのエピソードです。
新番組のポスター撮影の時に初めてお会いしました。
第一声が「黒木さん、大変でしょ。生活もいろいろ変わるので……」とまず、私のことを気遣ってくださいました。
その後も気さくに話をさせていただき、私が思わず「村上さんって、テレビで拝見していた通りのいい方ですね」と率直な感想を申し上げましたら、すごく爆笑されて、「もう少しスターっぽくした方がよかった?」なんて茶目っ気たっぷりに笑ってくださいました。
「アイドル」「テレビ司会者」「実業家」「社会貢献活動家」など多岐にわたって活躍されている村上さんの卓越した知見が、番組のあらゆる場面で生かされると思いますので非常に楽しみです。
村上さんとの共演で個人的に楽しみにしているは、芸能界の第一線を走ってこられた方の番組の進行の仕方や、ゲストからの意見の引き出し方、また自分の意見をどのタイミングでどう話されるか、といった点を間近で拝見できることです。
師匠は中谷しのぶアナ!
私が師と仰ぐのは、最初に担当した夕方のニュース番組「かんさい情報ネットten.」の中谷しのぶアナです。
中谷先輩は何があってもあわてず、うろたえず肝が座っているところがすごいです。
仕事もとても丁寧で、スタッフとの接し方や取材記者の話を念入りに聞いて自分の意見を考える姿を間近で見せていただきました。
月曜日から金曜日まで毎日一緒でしたから、入社1年目の私は2時間の生放送のイロハを一から勉強させていただきました。

委員会の“猛獣”?メンバーからも「おめでとう!」
「そこまで言って委員会NP」は隔週の金曜日に収録しています。
新番組のMC就任が正式に発表された直後の番組収録でスタジオに入ったら、個性が強いパネラー陣の皆さんから、口々にお祝いの言葉をかけていただき、とてもうれしかったです。
なかでも外交評論家の宮家邦彦さんは私のことを「娘みたいなもんだから、すごくうれしいよ。活躍してね」っていってくださったのが印象的でした。

番組の「2代目議長」の辛坊治郎さんからはメールを戴きました(といって、ご自身のバッグからスマホを取り出してなにやら探します)。
ありました!
「とにかく肩の力を抜いて頑張って!大丈夫」。
私は辛坊さんを尊敬していますので、大変、感激いたしました。辛坊さんはとても温かい方で、「そこまで言って委員会NP」の議長に私が就任した初日にもメールを送ってくださいました。
新番組が始まっても「そこまで言って委員会NP」の議長は続けます。ですから、月曜日から木曜日までは「ニュースto」、隔週金曜日も「ニュースto」、土曜日を挟んで日曜日が「そこまで言って委員会NP」ですから、土曜日以外はほぼ毎日、お昼にお目にかかることになりますので、こちらの2つの番組をぜひご覧くださいね。
満を持して全国の舞台へ

インタビュー中、記者の質問に対して新鮮な驚きを隠さず、時に飾らない笑顔で言葉を紡ぐ姿がとても印象的でした。
関西の視聴者に鍛えられ(!?)、そして支えられた10年のキャリアを引っ提げ、読売テレビのエースが、満を持して全国でその真価を発揮します。
頑張れ、そして大きく羽ばたけ!
黒木千晶アナウンサー。
「ニュースto(にゅーすと)」番組概要
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