【大阪・なんば】「シティーハンター大原画展~FOREVER, CITY HUNTER!!~」8月23日まで開催中!『シティーハンター』大好き芸人アルコ&ピース・平子祐希さんも大絶賛!!

2026.07.21 ● エンタメ&カルチャー

©北条司/コアミックス 1985

1985年から1991年まで「週刊少年ジャンプ」で連載された『シティーハンター』
今回展示されるのは、圧巻の400点を超える直筆原画に貴重な資料、世界観に没入できるフォトスポット、特別映像など。ファン必見の展示が満載です。

INDEX
・『シティーハンター』大好き芸人アルコ&ピース・平子祐希さんが大絶賛!
・400点以上の直筆原画が
・『シティーハンター』の世界に入り込めるフォトスポット
・会場限定グッズには大阪会場から新発売のものも
・コラボカフェでの注文でオリジナルコースターをプレゼント
・開催概要

『シティーハンター』大好き芸人アルコ&ピース・平子祐希さんが大絶賛!

「一足先に見せていただいて、シティーハンターを大好きな人が作ったんだろうなーと感じる展示でした」と話すアルコ&ピースの平子祐希さん。
「このシーンの原画!あのシーンのフォトスポット!とファンにはたまらない展示の連続で、スペシャルムービーでは『Get Wild』が流れてきて……。感動です」と熱くその魅力を語ります。「ファンが見たら、8時間くらいかかりますよ」。11時の開場と同時に入っても、18時の閉場まで7時間なので、何回も行かないと!ですね。

©北条司/コアミックス 1985

400点以上の直筆原画が

平子さんの言う通り、展示原画の多さには驚きです。
冴羽獠と槇村香の運命的な出会いから、個性豊かな仲間たちや依頼人との関わり、そして、獠と香がかけがえのないパートナーとして互いを認め合うまでの軌跡を全7章構成で辿り、原画の数は400点以上
「ベタ塗りの下に鉛筆線が透けて見えたり、手書きのセリフが見えたり、北条司先生の手による本物だ~👀と感激です」と平子さん。

アニメは見ていたけれど、漫画の方はあまり読んでいなかった私は、今さらですが、絵がきれいでカッコいい!と、見入ってしまいました。

©北条司/コアミックス 1985

シティーハンターの世界に入り込めるフォトスポット

「ここに入り込めるか~」と平子さんがまたまた熱く語っていたフォトスポット。
ぜひ現場で見ていただきたいので、どのシーンかは内緒ですが、「ファンにはたまらんシーン」の中に入り込んで写真が撮れます。

©北条司/コアミックス 1985

等身大の冴羽獠と槇村香が出迎えてくれる「喫茶キャッツアイ」で平子さんもポーズ🔫

©北条司/コアミックス 1985

冴羽獠役の神谷明氏、槇村香役の伊倉一恵氏、海坊主役の玄田哲章氏が、展示内容を解説する音声ガイド(1台1000円税込み※お支払いは現金のみとなります)は会場でしか聞くことができない貴重な音声。贅沢ですね♪

会場限定グッズには大阪会場から新発売のものも

オリジナルグッズは別会場での販売です。
プリントクッキーキーホルダースノードーム回転アクリルスタンドなどもあって多彩。
大阪会場から新発売のグッズもあります。
私は「100tハンマー」ならぬ「10gハンマーキーホルダー」が欲しい♡

コラボカフェでの注文でオリジナルコースターをプレゼント

展示会場の側の「#702  CAFÉ&DINERなんぱパークス店」ではコラボカフェを開催中です。
「伝言板カレープレート」  「香のお仕置きハンマーパフェ」など作品を象徴するアイコンを取り入れたメニューも登場。
私は「海坊主のコーヒーフロート」がお気に入り♡

注文1点につき、ランダムで1枚プレゼントされるオリジナルコースター(全8種・ランダム)はどれも素敵でコンプリートしたくなります。
入店は事前予約優先なので、チェックしてみてください。
公式サイトはコチラ

©北条司/コアミックス 1985

シティーハンター大原画展 ~FOREVER, CITY HUNTER!!~ 開催概要

記者 < 田中朱実 >
夏は海!冬は山!のアクティブ派、と思いきや、漫画もアニメもドラマも大好き。着物で観劇に出かけることも。ジム好き、スイーツ好き。一児の母。

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