【有料配信スタート】千原ジュニアの座王 東西ライブツアー/大阪城ホール激震!3時間を超える芸人21人のガチンコバトルに、ザキヤマ審査委員長がくるぅー!

2026.11.06 ● エンタメ&カルチャー

座王

いつも記者ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
「よみふぁみ」記者の大西秀雅です。

さて、今回はカンテレさんのお誘いを受け、11月1日(日)に大阪城ホールで開かれました「千原ジュニアの座王 東西2大ライブツアー」に行ってきました。

INDEX
・待望の大阪公演に芸人21人が集結!ザキヤマも審査委員長で初座王
・開演前から熱気ムンムン
・ジュニアさんの開会宣言にボルテージも最高潮に!
・ウケてよし!スベってまたよし?
・終演後にジュニアさんとザキヤマさんが爆笑記者会見
・「千原ジュニアの座王 東西2大ライブツアー」大阪公演 配信概要

待望の大阪公演に芸人21人が集結!ザキヤマも審査委員長で初座王

「千原ジュニアの座王」は、カンテレさんで毎週金曜深夜に放送していますイス取りゲームに即興芸を掛け合わせた新感覚の“笑いの総合格闘技”です。

芸人さんらが「大喜利」や「モノボケ」といったお題付きのイスを奪い合い、座れなかった者が勝てそうな相手を指名してショートネタで対決、生き残りをかけて「座王」の称号を目指します。

いつもはスタッフしかいないスタジオを飛び出し、今回はお笑いファンの熱い視線が注がれる大舞台です。
2025年春の日本武道館に続くライブ第2弾が、いよいよ大阪で開催されます。

司会は千原ジュニアさん。
アシスタントが竹上萌奈さん(カンテレアナウンサー)。
審査委員長が座王初登場のアンタッチャブル 山崎弘也さん。

スペシャルゲストはオール巨人、アレン(敬称略)

開演前から熱気ムンムン

開演前から会場周辺は熱気ムンムン。
ホール前にはそれぞれの決めポーズがあしらわれた出演芸人21人ののぼりが掲げられ、記念撮影をする人で大賑わい。
グッズ売り場にもご覧のように長蛇の列ができて、雰囲気はまるでアイドルのコンサート会場そのものです。

座王開演前

座王開演前

会場に足を踏み入れると、正面ステージには華やかなセットが組まれています。
番組でおなじみのお題が貼られたイス取りゲームのエリアは、なんと舞台下のアリーナ席に設けられ、客席との近さに胸が高鳴ります。

客席はあっという間に埋め尽くされ、気づけば7000人もの観客で会場は熱気に包まれていました。

会場

「スーパーVIP席」の購入特典である名前入りのビブスをまとった神戸市のご夫婦は「毎週、テレビで見ています。昨年の日本武道館公演は抽選で外れましたが、今回は当たったのでラッキーでした。ベジータに扮したR藤本さんの大ファンです。目の前でネタが見られるので楽しみです」とにこやかに話してくれました。

スーパーVIP席のご夫婦

ジュニアさんの開会宣言にボルテージも最高潮に!

関西でおなじみの芸人さんによる前説で温まった会場に、番組の名シーンや出演者の熱い意気込みを収めたVTRが流れると、客席の熱気は一気に最高潮へ。

そこへ満を持してMCの千原ジュニアさんがステージに登場。
「ただいまより、座王in大阪城ホールを開催いたします」という力強い開会宣言が響き渡ると、場内は割れんばかりの拍手に包まれました。

カンテレさんから『有料配信があるので内容は秘密で!』と事前に念押しされていましたので(笑)、臨場感あふれるレポートはここまで。
熱気あふれるステージの内容をお届けできずにスンマセン!

ウケてよし!スベってまたよし?

会場全体を包む7000人の大歓声や拍手、そしてネタがスベった後の大爆笑は、まさに大舞台のライブならではの醍醐味です。
「ウケてよし、スベってもまたよし」という空間がそこにはありました。

放送とは異なり、ハプニング満載のノーカット構成。
特にお題に対する芸人さんたちの圧倒的な瞬発力には脱帽するばかりです。

気づけば3時間を超える公演でしたが、あまりの楽しさに体感時間は一瞬でした。
熱気あふれる対戦の模様は、ぜひオンライン配信で体感してください!

終演後にジュニアさんとザキヤマさんが爆笑記者会見

3時間を超えるステージの終了直後、舞台の興奮冷めやらぬ中、MCの千原ジュニアさんと審査委員長のアンタッチャブル山崎さんが報道陣の前に姿を現し、会見を開いてくれました。

ジュニアさんとザキヤマさん

座王

※ところが、今回出演した多くの芸人から「ザキヤマさんはプライベートが謎すぎて、私生活にスキがなさすぎるのでイジリにくい」と、まさかの敬遠モードに

記者:いつものスタジオでの番組収録と、今回のようなお客さんが入った会場ではやっていて違うもんですか

 
 

記者:「巨人師匠に言いたいこと」のお題で芸人さんがいろんなことを言って会場は大盛り上がりでした。お二人が今、巨人師匠に言いたいことってありますか。

「千原ジュニアの座王 東西2大ライブツアー」大阪公演 配信概要

記者 <大西秀雅>
1962年(昭和37年)生まれ。長らく現場を離れていましたが、2年前から記者に復帰。60の手習いで始めたYouTube用カメラを持って取材に奮闘中。趣味は毎朝3時起きの早朝ランニング。苦手なものはキュウリとウインカーを出さず曲がるドライバー。

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