【大起水産】「秋の味覚をあきらめない!」をテーマに特別価格で提供★秋の味覚スペシャル企画「世界のサンマ」開催

2026.09.10 ● グルメ

「鮮度がごちそう」をスローガンに産地直送の鮮魚を扱う大起水産(本社・堺市)が、2026年9月19日(土)~23日(水・祝)の5日間、シルバーウィーク特別企画としてサンマの特別販売イベント「世界のサンマ」を実施します。
「こんな感じで実施します!」と大起水産から情報をいただいたので、皆さんにもお知らせしますね☆

INDEX
・今年は“高級魚”になりそうなサンマ
・脂が最高にのったサンマはどうしたって美味しい!
・大起水産 直営の飲食店・物販店でも食べられる&買える
・「世界のサンマ」INFO

今年は“高級魚”になりそうなサンマ

店頭にサンマが並ぶと、「秋、キタ――(゚∀゚)――!!」という気分になる記者。
秋のサンマ、美味しいですもんね🤤

ただ、水産庁が発表した2026年7月の長期漁海況予報によると、今年(8〜12月)日本近海へやってくるサンマの来遊量は推定約42.9万トンで、昨年の半分以下に減少する見通しなのだとか。
鮮魚店での初物は500円ぐらいでしたが、スーパーでも今年は高値が続く見込みになるそうです😢。

大衆魚のイメージがあったサンマですが、財布の中身がペラペラの記者から見れば、今年のサンマは“高級魚”レベル💦
旬魚のおいしさを味わいたいけれど、あきらめるしかないかな……

――と思っていた矢先に大起水産からいただいたのが、このスペシャル企画「世界のサンマ」開催のお知らせです。

脂が最高にのったサンマはどうしたって美味しい!

『新鮮で美味しい魚を味わっていただきたい』という強い思いのもと、今年のサンマ不漁という課題に対し、独自のグローバルネットワークを駆使した解決策をご提案いたします」と大起水産。
新物に引けを取らない脂ののった最良の冷凍サンマを確保することで、少しでもお財布に優しく秋の味覚を届けてくれるんですって😙。

あ、今、「冷凍かぁ😞」みたいな顔をした方。
大起水産の解凍サンマ、見てー。

元々が、脂が最高にのった鮮度抜群のサンマだけに、解凍後もふっくらしてるの😙

また、大起水産は海外から上質な鮮魚を集める調達力もあるので、異なる産地の食べ比べも楽しみ。
今回は北海道産と台湾産、2つの産地のサンマが堺市の「まぐろパーク堺本店」で販売されます。

販売商品と特長はコチラ↓

台湾産 生サンマ【解凍】1尾 180円より→丸々として太く、抜群の脂のりが特長
北海道産 生サンマ【冷凍】5尾 398円より→小ぶりで食べやすく、上品な味わい

記者の理想の食べ方は、やっぱりこれかな🤤↓

これ見ると、七輪が欲しくなるね🤤!

「まぐろパーク堺本店」では、北海道産のサンマを使った「サンマ塩焼き弁当」(1パック 398円)もありますよ☆
連休中の行楽弁当にも良さそうです😙

大起水産 直営の飲食店・物販店でも食べられる&買える

大起水産 直営の飲食店「さかなびいき」「海鮮丼と干物定食専門店」など13店舗)では、「サンマ塩焼き定食」(980円)を提供。

アツアツホクホクのサンマの塩焼き、はあぁ~美味しいわ~🤤(エア試食中)

(↑こちらは「海鮮丼と干物定食専門店」で提供中のサンマ塩焼き定食のイメージ。はあぁ~🤤)

“自宅で調理派”の人は、「まぐろパーク堺本店」以外でも、大起水産「街のみなと」物販店(6店舗)で1尾売り(150円より)が買えるほか、まとめ買いでさらにお得に。
シルバーウィーク限定の特別企画「世界のサンマ」、ご家族・ご友人と一緒にぜひご利用くださいね!

「世界のサンマ」INFO

記者 < 山南紀子 >
パンとチーズと市川雷蔵をこよなく愛する、兵庫県たつの市出身の読売ファミリー記者。素麺やっぱり揖保乃糸&醤油はやっぱりヒガシマル。英語が苦手な播磨弁ネイティブ。

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