奥田和美さんの「レシピ」を家にあるもので作ってみた!「トマトソースで じゃがいもと鶏チャーシュー」
「炊飯器」でも鶏肉に焦げ目がついて最高!
奥田和美さんが紹介していた「炊飯器に入れるだけ」レシピ。
ほったらかしレシピじゃないか! これは簡単に晩御飯が用意できるぞ!と思い早速作ってみました!
材料は、鶏モモ肉、ジャガイモ、水菜。
水菜はないけど、小松菜があったので、小松菜と家のプランターで出来たアスパラを少し使ってみることに。
あとは、カットトマト缶、顆粒コンソメ、しょうゆ、オリーブオイル、チューブのニンニク。
材料だけでも手軽さがうかがえます。
ジャガイモは皮ごと洗って4等分に切る。鶏肉には塩、コショウを振る。
小松菜、アスパラも適当サイズにカットしました。
そして、ここから炊飯器の登場!
鶏モモ肉を皮目を下に入れる。炊飯器パツパツに押しこんだ。

その上に野菜を入れる。我が家は子どもが皮つきジャガイモを嫌がるので、一部のジャガイモは皮を剝いています。

この上からトマト缶などの調味料を全部投入!

これで、普通の炊飯モードでスイッチON!
鶏肉は皮目を下にすると焼き目ができるみたいだけど、ほんとにできるのかな。焼き目ができても、鶏肉パサパサにならないのかな?とドキドキ。気になるけど、途中で炊飯器を開けるわけにはいかない。
ここは炊き上がるまでジッとガマン。
そして、炊き上がり! 急いで蓋を開けてみる!

あっ! しまった!
一番最後に入れたニンニクチューブが堂々と真ん中にそのままの形で残っている!
はぁ、どうしよう。。。とりあえず今のは見なかったことにして、上の方をかき混ぜて、しばらく保温。
気持ちを切り替えて、再度炊飯器をオープン!
奥田和美さんのレシピでは、「鶏肉を取り出し、食べやすい大きさに切る」とある。
一番下にある鶏肉を触った瞬間、トロトロで柔らかく、鶏肉がつかめない!
こんなにやわらかくジューシーな感触になるの! すごい! と思いながら、しっかりつかむことを意識して、トロトロ鶏肉を取り出してみる!
ここまでやわらかいのに「焼き目」はついているのか。

写真ではわかりにくいけど、鶏の皮目に焼き色がしっかり入っている!カットはいらないぐらい身がほぐれました!
炊飯器に残ったジャガイモも柔らかい!

皮つきと皮なしジャガイモにしたけど、すべてトロトロで区別がつきません。
鶏肉の上にこのソースをそのままかけて、粉チーズを振りかけて食べてみました!

お箸で食べられる鶏チャーシュー。いや、スプーンで食べた方がいいかもしれない鶏チャ-シュー!
今晩のおかず完成!と思ったら、ご飯が炊けていなかった。
我が家は炊飯器は1台だけ。
このおかずなら、パンでもピッタリだけど、急いで炊飯器を洗ってご飯を炊きました!
材料を用意したら、スイッチ押すだけの簡単レシピ。
レシピの詳細は奥田和美さんのよみレシピを見てね!
よみふぁみスタッフ 森奈津子