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絶品・近江牛と天然温泉のパラダイス! 休暇村 近江八幡

はじめまして、読売ライフの神浦美礼です。
読売ライフとは、19735月に創刊、今年で50周年を迎えた「実はそこそこ歴史がある」冊子です。
読売新聞大阪本社管内の読売新聞購読者の方に月に一回、新聞販売店からお届けしていますので、興味のある方はお近くの読売新聞販売店までお問い合わせください。

読売ライフには「旅・宿泊」をご紹介するページがあります。
20241月号では、今話題の滋賀県のほぼ中央に位置する近江八幡市へ旅してきました。
その様子をブログでも少しお届けします~。
ちょいとばかり長い(苦笑 😅)ので、お茶でも飲みながらゆっくりとお楽しみくださいね。

いざ、湖東の休暇村近江八幡へ

JR近江八幡駅へは大阪駅から新快速で1時間ほど。
ペーパードライバーの私は電車で移動しましたが、車だと名神高速道路 吹田ICから最寄りの竜王ICまで約1時間。
電車も車もほぼ同じ時間です。
近江八幡といえば、八幡堀や水郷めぐり、八幡山ロープウェー

村雲御所瑞龍寺


本堂御宝前

そしてスイーツ好きにはたまらないラ コリーナ近江八幡


取材に行った10月の様子


 20231月の様子


おすすめはバームファクトリーカフェの「焼きたてバームクーヘンmini ドリンクセット」。
軽くてふわふわ。何個でも食べられる!

 
誌面には載っていませんが、季節限定の生どら 栗〟もいただきました

などの観光スポットも多いですが、食いしん坊の私の目的は、ずばり「近江牛😍
神戸牛、松阪牛と並んで日本三大和牛に数えられる近江牛。
全体的に細かく入ったサシ(脂肪)と、きめ細やかな赤身のバランスが美しい近江牛。
とろけるようなおいしさと、たっぷりの旨みで、口の中に幸せを呼ぶ近江牛。
楽しみで楽しみで、夢にまで出てきた近江牛。

     

近江牛・近江牛・近江牛」と唱えながら向かったのは、「休暇村 近江八幡」。

景観よし、温泉よし、お目当ては近江牛

お手頃な宿泊価格で近江牛がおなかいっぱい食べられると、アクセスしやすい関西以外に遠方からも多くの人が訪れる人気のホテルです。
ちなみに「休暇村」とは、全国35か所にあるリゾートホテル(実は私、35か所中18か所の休暇村に取材に行っています)のこと。
どの施設も自然豊かな国立公園・国定公園の中にあるので、家に帰る頃には来た時より元気になっている、そんなリフレッシュ効果があります(神浦判断 😊)


緑と琵琶湖に囲まれた休暇村 近江八幡(琵琶湖国定公園内)は、目の前に日本一の琵琶湖が広がる絶景のロケーションが最大の魅力。
そして同館の特長は、琵琶湖を高台から望む東館 と、 宮ヶ浜が目の前にある西館 に分かれているところ。

東館と西館の距離は歩いて5分ほど。その違いは……
東館 ➡︎ 夕食が会席料理、部屋が和室・和洋室・洋室、浴場が露天・内風呂・サウナ

西館 ➡︎ 夕食がビュッフェ、部屋が和室、浴場は内風呂のみだけど東館の浴場も利用OK
と、宿泊する館で夕食内容などが変わります。
読売ライフの読者プランも、東館・西館の2種類ありますので注意してくださいね。

さて、この地図を見て「ん?」と思うのが、東館と西館の間にある「村のお肉屋さん」ではないでしょうか?

 
村のお肉屋さんとは、休暇村グループが運営している近江牛専門のお肉屋さん
「近江牛を手軽にたっぷり食べて喜んでもらいたい」という思いから、牛肉の取り扱い免許を取得。競りに参加して近江牛を一頭買いしているため、高い品質のお肉をリーズナブルにいただくことができるのです!😊
ホテル用だけではなく、近隣の施設や飲食店へ卸したり、近江八幡市のふるさと納税の返礼品に採用されたりと人気なんですよ。
夕食で食べて、翌日お土産に買って帰ることもできます。私も近江牛のすき焼きセットをお土産に買いました。
お肉はもちろん、特製の割り下が甘さ控えめで美味でした。

さぁ、ホテルに入りましょう!

まずは今日宿泊する東館です。


吹き抜けのロビーは開放的で、旅気分が上がります。

 
部屋は洋室ツイン(読者プランでは、和室10畳、洋室になる場合もあります)。
そして部屋からの景色はこちら。


少し高台に立っているので、琵琶湖が眼下に広がって気持ちいいですよ。

西館は、


ロビーを進むと日本の水浴場88のひとつ、透き通った湖水ときれいな砂浜で人気の宮ヶ浜水泳場が目の前に!
すぐに浜辺に行けるので散歩に最適です 😊


部屋は和室8畳で、ゴロゴロし放題です。

部屋でゆっくりしたら、温泉へ。
東館・西館ともに、2003年に開湯した近江八幡市内初の 温泉「宮ヶ浜の湯」が楽しめます。

東館には大浴場以外に、露天風呂とサウナも。

西館は大浴場のみですが、ゆっくりできます。低張性弱アルカリ性低温泉のお湯は、湯上り後もぽかぽか感が残ると好評です 🥰
そして、

待っていました! 夕食の時間です!!!

読売ライフ1月号では、西館のビュッフェ、東館の会席と、2つのプランを読者向けにお得な料金で出していただきました。
今回の取材では、特別に両方の夕食をいただいたので、(近江牛ビュッフェを食べた後に、近江牛会席を食べました。おなかいっぱいです 😆)ご紹介します。
まずは、近江牛をたっぷり食べたい方にオススメの、西館「~近江牛を食べ放題で楽しむ~近江牛ディナービュッフェ〟

夕食開始の1730前にはすでに多くの方がレストラン前に並ばれ、みなさんの近江牛にかける思いがひしひしと伝わってきます。
案内されたテーブルには、すでに一人用の鍋に近江牛のすき焼きがセットされていて(小鍋ですが、お肉のボリュームは結構あります)、スタッフさんに火をつけてもらっている間に、すき焼き以外の近江牛メニューを取りに行きます。


近江牛のローストビーフ、牛寿司、牛すじ煮込み、そしてライブキッチンでは、近江牛の鉄板焼きも。


調理師さんがギューギュー焼いて提供する鉄板焼きも、もちろんお代わりし放題焼き場の前に並ぶ近江牛のブロック肉は思わず写真に収めたくなる厚さで、休暇村近江八幡の新たなフォトスポットになるかもしれません 💕

そうそう、食事会場に入って驚いたのが、山盛りのすき焼き用のお肉
 

\ドーン/

見事な霜降りでおいしそう。
お代わりのすき焼き肉は、しゃぶしゃぶでもどうぞ。
こってりのすき焼きから、あっさりのしゃぶしゃぶへ味変?すると、もっと食べられるかもしれません。
「皆さん、どのくらいのお肉の量を食べられますか?」と尋ねたら、平均すると1人約350gで、多い方だと600800gだとか。お刺し身や天婦羅などのメニューも豊富なので、バランスよくいただきましょう。
最後に、近江牛のカレーを小盛サイズでいただいたら、徒歩5分のところにある東館へ。

東館 では「質・量共に極めた会席です」とスタッフさんイチオシの、
~近江牛を贅沢に~近江牛会席・極(きわみ)を。

前菜、お造りをいただいたところで登場したのが、近江牛のしゃぶしゃぶ。
きらきら輝くお肉の美しさに後ろの席のご夫婦からは拍手と歓声が。シンプルに近江牛本来の肉の旨味を味わえるので、本当に美しくておいしい。
しゃぶしゃぶの次は、好みの焼き加減で提供してくれる近江牛のサーロインステーキが登場。


生山葵と総料理長こだわりの特製ソースとの組み合わせが抜群で、箸が止まりません。
しゃぶしゃぶとステーキで、お1人様約300gとボリュームもたっぷり。大満足です。


最後は、出汁の旨味で味わう近江牛スープ茶漬けをいただきました。近江牛の脂と出汁のコラボは最強で、するすると入っていきます。
こんなに食べても胃もたれしないのは、近江牛の脂は溶けだす温度が低くて、オレイン酸が豊富に含まれているから。
とはいえ、食べすぎですね 😆

翌朝は、休暇村スタッフによる早朝お散歩会からスタート。

 
集合が朝の7時と少し早いですけど、昨日しっかり食べたので動きます。
いざ動き始めると気持ちがいいのでおすすめです。

   


魅力的な近江の食材を使ったメニューも並ぶ朝の和洋ビュッフェをいただいて、私の旅は終了しました。

なんともまぁ、「食べる」ことばかりになりましたが(笑 🤣)、休暇村近江八幡の周辺は本当に静かで、夜の時間は再び温泉に入ったり、夜景を眺めながらぼーっとしたりと、ゆったりした時間を贅沢に過ごすことができました。
都心からアクセスの良い、自然豊かなリゾートで、気軽に近江三昧しませんか?

予約は、下記電話番号に !

☎︎ 0748-32-3138
( 10〜18時 )

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