薬草風呂と丹波の味覚にたっぷり浸れる!穴場の癒やしスポット「丹波の湯」

2026.09.10 ● エンタメ&カルチャー

「秋の丹波、ええと思わへん?」
読売ライフ10月号に掲載するおでかけスポットの候補として、我が編集部の先輩スタッフが勧めてくれたのが、兵庫県丹波市山南町にある「丹波の湯」(旧称「丹波市立薬草薬樹公園」)。

どんなとこなん?何がええのん? 穴場の癒やしスポットを取材してきました。

INDEX
・恐竜だけじゃない「漢方の里」
・丹波栗や丹波黒豆に舌鼓  お食事処「おときや」
・丹波土産に目移り必至!の物販コーナー
・さり気なく興味をそそる漢方資料室
・INFO&ぷちお得情報

恐竜だけじゃない「漢方の里」

日本最大級の草食恐竜「丹波竜」の化石が発見されたことで知られる山南町
丹波竜が歩いていた川代渓谷🦕の景色が清々しい~✨

“恐竜の里”山南町は、江戸時代から薬草の産地としても歴史のある町。
“漢方の里”とも呼ばれています☆

そうした文化と歴史から、「丹波の湯」では白湯の大浴場👇に加えて――

👇自然な香りと効能にこだわった本格的な薬草風呂も大人気!

更に、「ちょっと都会的な感じのサウナもあります」と、支配人の小田将勝さんが写真を見せてくれました。

わ、おしゃれ😲! セレブ気分で入れそう✨

丹波栗や丹波黒豆に舌鼓  お食事処「おときや」

「ごはん、どこで食べる?」なんて心配もご無用。お食事処「おときや」があります🍴

お品書きはさほど多くないものの、薬膳うどん薬膳カレーなど“漢方の里”ならではのヘルシーなメニューがスタンバイ。

中でも小田さんのイチオシは、「季節の竹かご御膳」です。

「秋は丹波栗や丹波黒豆の枝豆などがそろうので、季節的にも一番のおすすめです」と小田さん。
キノコやサツマイモといった秋の味覚も満載です。🤤グゥー←写真見ただけでおなかが鳴った記者💧

早く秋にならないかなー🤤グゥー

丹波土産に目移り必至!の物販コーナー

ロビーの物販コーナーには、当地ならではのお土産がいーっぱい☆

↑施設内にある「遊工房」のパン「ちーたんクッキー」がおいしかった😆
地元の銘菓はばら売りもあるので、味見も兼ねてのちょこっとおやつにもぴったりです。もっと買って帰れば良かった……😢

薬草が主役の健康茶も売れ筋。品揃え、すごすぎん😲!?

おしゃれ系のハーブティーも揃っています🍃

オリジナルの入浴剤もファンが多いみたいですよ☆

さり気なく興味をそそる漢方資料室

ロビーの一角には、江戸期から昭和初期に使われていた薬販売の道具広告薬草標本を集めた資料展示も。
さらっと見るつもりが、まじまじと見ちゃった😓

高い気密性で湿気や虫から薬を守る百味箪笥(薬箪笥)。 ひきだしを開けて、納得😙。

薬の広告も見ていて面白い。

↓四隅に「みよ」「よめ」。もう、見て、読むしかないやん😓

ちなみに、手前のバイオリンケースみたいなのは、薬や薬草を測る携帯用のさお秤です。

「むね虫おろし」は、胸や腹部の不快感に効くみたい。
「酒屋まくり」とあるのは、酒屋で薬を扱っていたからかな。

ほかにも、薬の広告や看板、江戸時代の製薬道具、緒方洪庵の『病学通論』など、小規模ながらオモロイ展示品がいっぱいあって、楽しかった~😆

グラウンドゴルフ(用具は有料で貸し出し可)で遊んだり……

薬草やハーブを見ながら公園を散策したり……

――と、のんびりポイントはまだあった😆!

体も心もゆるりとほぐれて、丹波のうまいもんも堪能できる「丹波の湯」
丹波方面への紅葉狩りやドライブがてらに、ぜひ訪ねてみてくださいね🚙

INFO&ぷちお得情報

 
ぷちお得情報

「読売ライフ」10月号に、「入浴+季節の竹かご御膳」のセットがお得に利用できるクーポンを掲載。こちらもご利用ください。

記者 < 山南紀子 >
パンとチーズと市川雷蔵をこよなく愛する、兵庫県たつの市出身の読売ファミリー記者。素麺やっぱり揖保乃糸&醤油はやっぱりヒガシマル。英語が苦手な播磨弁ネイティブ。

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