大泉洋さん、松田龍平さんらが出演!映画「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」試写会に行ってきました!
©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
映画「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」(東映配給)が12月25日(金)から全国公開されます。
同作品は東直己さんの小説「ススキノ探偵」シリーズを実写化した映画「探偵はBARにいる」の 最新作で、大泉洋さんと松田龍平さんのバディが、札幌・ススキノを舞台に、毎度厄介な事件に巻き込まれていく姿を描いたハードボイルド作品。
ひと足先に試写を見てきました。
| INDEX ・シリーズ4作目で、前作から9年目 ・映画「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」あらすじ ・出演者も豪華!演技派ぞろい ・映画情報 |
シリーズ4作目で、前作から9年目
映画「探偵はBARにいる」は主演の大泉洋さん演じる探偵と、松田龍平さん演じるその相棒・高田が、事件に巻き込まれながら真相を追うハードボイルドもの。
1作目(2011年)から数えて4作品目となる本作。
前作からは9年ぶりなので、シリーズのファンの人には、お待ちかねの作品ではないでしょうか。
期待を裏切らないと思います!
むっちゃ面白かったです。
映画「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」あらすじ
探偵のもとに舞い込んだ、かつての恋人・純子からの依頼。
ある人に手紙を届けてほしいという。
25年前、突然姿を消した彼女に複雑な思いを抱えながらも、雪に閉ざされた北の町・斗古誕へ向かう探偵。
同じ頃、相棒・高田も、女子高校生・アケミを家に帰すという依頼を受けて斗古誕に向かっていた。
町長の奥寺雄太郎が陣頭に立ち、さらなる発展を目指す斗古誕。
しかしその裏では、前町長の不審死や少年失踪事件といった不穏な影が町を覆っていた。
交わるはずのなかった“ふたつの依頼”は複雑に絡み合い、やがて探偵と高田は、黒い陰謀へと足を踏み入れてしまう。
「ふたりの復讐」純子の言葉の真意は。そして、探偵と高田が白い雪の果てに見る真実とは ── 。
出演者も豪華!演技派ぞろい
ともかく、出演者が演技派ぞろい!!
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探偵役の大泉洋さんと、
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北大の助教で空手の達人、ひょうひょうとした高田役の松田龍平さんとのコンビ。このコンビ大好き!
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そして今回のヒロインで、探偵のかつての恋人・純子を演じるのは、鈴木京香さん。
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物語の重要なカギをにぎっている少女役の蒔田彩珠さん。
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ヤクザの若頭役の中村倫也さん(右)や、
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斗古誕の現町長役の山本耕史さん(右)、
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そして、大泉さんと同じく演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーでもある、音尾琢真さん(右)が、大泉さんと敵対する「森興産」の社長役で出演。
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二人の掛け合いもすっごくいい味をだしてる。
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ハードボイルドなんだけど、大人の切ないロマンスも描かれていて、しみじみ心に染み入ります。
配役カンペキやね。
札幌のススキノなど北海道がメインの舞台なんだけど、冒頭はいきなり福岡・博多のシーン。
そして、雪に閉ざされた北の町を舞台に、過去と現在が複雑に絡み合い、探偵は自身の過去と深く向き合います。
大泉さん演じる人間味がある人懐こいキャラの探偵にいつのまにか感情移入していたわ。
ラストまで、ハラハラしながらも目が離せない展開ですよ。
大人世代(昭和世代?)にはちょっぴり懐かしいようなレトロな趣きもあり、現代的な要素も入っていて、とっても見ごたえがありました!!
絶対見てほしい。おすすめです!
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