魅力たっぷり!楽しみいっぱい!「石川さゆり プレ55周年記念コンサート」☆石川さゆりさんインタビュー

2026.06.16 ● ○○インタビュー

来年のデビュー55周年の節目に向け、これまでの歩みを力に変えて“助走”に入った歌手の石川さゆりさん
今年の夏、大阪・フェスティバルホール「石川さゆり プレ55周年記念コンサート」を開催なさると聞き、来阪時にお話を伺ってきました。

▼動画でもメッセージを
いただきました✨
クリックで動画再生📹

デビューからずっと「すごい!」

1973年にシングル「かくれんぼ」でデビューした石川さん。
4年後の「津軽海峡・冬景色」が爆発的な大ヒットを記録したことは周知のとおりですが、「デビュー間もなくの頃は、20万枚、30万枚売れても『ヒット』とは言ってもらえなかったんです」

ひゃ~😲!当初からすごい‼

CD出荷枚数10万枚がヒットの基準と言われる今とは比べ物にならないほど、当時の音楽業界は厳しかったんですね💦
半世紀近くもの間、ずっと第一線で活躍なさっている石川さんは、老若男女を問わず愛されている“国民的歌手”
縦横無尽な音楽活動も魅力で、近年リリースされたシングルやアルバムのラインナップを見ても、こんなにバラエティー豊か☆

公式サイトから引用

「ジャンルを超えるというより、なぜ音楽に垣根を作るんだろう、という感じ。だから、『らしくないね』と言われることはあまりないんです」
ファン層が幅広いのも、大いに納得です😉

新曲「日々呉々」に込めた思い

4月にリリースされた「日々呉々と」についても伺いました。

「家族に『おはよう』と言って一日を過ごし、『おやすみ』と言って朝が来ると信じて暮らしていたことが‶当たり前〟ではないんだな、平凡であることが退屈だと感じることもあるけれど、幸せの種がその中にあるんだよね――というのを歌にしたいと思ったんです」

大地震や豪雨での被災、新型コロナ、世界各地で絶えない紛争などにも目を向けて、「今、皆さんに何をお届けするべきか」を考えて生まれた歌なのだそう。
だからかな、この歌を聴いていると、平穏無事に過ごせる毎日が尊く思えてくるの🍀
不安な日々が続く今だからこそ聴きたい「日々呉々と」
コンサートでも披露してくださるそうですので、お楽しみに😊

オリジナルグッズもSNSも要チェック☆

コンサートでの楽しみに加えてほしいのが、コンサートグッズ😙
オリジナルキャラクター「さ金ちゃん」エコバッグタオルを始め――、

↑外装の熨斗がかわいいタオル♡

「津軽海峡・冬景色」「天城越え」の楽譜をデザインしたサーモボトルに……

歌川広重の作品をモチーフにした扇子など……  ん?

↓石川さんが牛若丸になってる😆‼

Tシャツはモノトーンでかっこいい★

「普通の顔のだけじゃなくて、変顔Tシャツもあるんですよ~(笑)。枚数を作らなかったので早いもん勝ちですけどね」と石川さん。

おちゃめすぎる~😍!
フェスティバルホールでの公演で取り扱いがない場合もありますが、他のグッズも会場でチェックしてみてくださいね。

そうそう、石川さんのインスタグラム「石川さゆり ちょっと気になる」も見てみて☆

こちらです

「私が気になったことを写真に撮ってアップしたくて『ちょっと気になる』というタイトルにしたんですが、スタッフはみんな『石川さゆりが写ってないなんて』って……😓 自撮りで『私大好き!』みたいなのはあまり得意じゃないのですが、何をあげればいいのか……💧」

ちなみに私が好きなのは、石川さんのオフショット。
野口五郎さんとのツーショットなんて、ホントかわいいの😆!
皆さんもチェックしてみてくださいね☆

「石川さゆり  プレ55周年記念コンサート」8月9日(日)、大阪のフェスティバルホールにて開催。

「来年へ向けてウォーミングアップするイメージ。何をするかギリギリまで考えていきますので、どうぞお楽しみに」
もちろん、お土産には「さ金ちゃんグッズ」もお忘れなく☆

 

石川さゆり プレ55周年記念コンサート
 
 
  1. 8月9日(日) 16:00開演
    フェスティバルホール
  2. チケットのご注文は「よみふぁみオンラインストア」へ 
    【必ずご確認ください】
    ・チケットは公演日の約1週間前までにお届けします。 ご注文後のキャンセルや返券、チケットの再発行はできません。
    ・営利目的の転売は禁止。 座席は表記の範囲内で、後方になる場合があります。
    ・座席指定のご要望はお受けできません。
    ・読売グループから各種ご案内をお送りする場合があります。
    ・専用サイトからのお申し込みはクレジットカード払い(インターネット決済)のみとなります。
    ・読売グループのオンラインサービスが使える読売IDの会員登録(無料)が必要です。

 

記者 < 山南紀子 >
パンとチーズと市川雷蔵をこよなく愛する、兵庫県たつの市出身の読売ファミリー記者。素麺やっぱり揖保乃糸&醤油はやっぱりヒガシマル。英語が苦手な播磨弁ネイティブ。

一覧へ戻る

おすすめ記事

新着記事

新着記事をもっと見る >
監修
よみふぁみ編集部運営:読売情報開発大阪
読売情報開発大阪が運営する、お得で楽しい生活情報Webメディア。関西を中心にグルメ・旅・エンタメ・レシピなど暮らしに役立つ情報をお届けします。読売新聞グループ。