【モナキ よみふぁみ事務所をジャック!】モナキがよみふぁみにやってきた!ヤァヤァヤァ!動画あり☆ダンスあり☆スペシャルインタビューも\(^ ^)/

2026.08.04 ● ○○インタビュー

モナキアイキャッチ

いつも記者ブログをご覧いただきありがとうございます。記者の大西秀雅です。

さて皆さん、今回は日本の歌謡界にすい星のごとく現れ、今、大旋風を巻き起こしている4人組の男性グループ「モナキの皆さんが、ナント、わが編集部に遊びにきてくれましたぁ\(^ ^)/

そこで、読売ファミリー8月5日号の表紙と当欄「記者ブログ」に加え、公式動画チャンネルで「モナキ」のメンバーの魅力を余すところなくお届けいたします。
動画では大ヒット中のデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のサビの部分の「ほんまやでダンス」をおヨネさんに教えてもらいました。そちらもぜひ、ご覧ください!

 

信じられへん! 新大阪駅に現われたモナキはまさかの??

6月某日 「ほんまに来てくれるんやろかぁ?」
そんな不安を抱えて、新大阪駅へ。

モナキとは、4月8日のメジャーデビュー以降、テレビ各局の歌番組やバラエティーに相次いで出演。デビュー曲の動画はSNSで拡散され、総再生回数17億回超という大反響を呼んでいるグループです。

人気爆発中のモナキの取材が決まり、迎えに行くことに。世間の注目を一身に集める彼らだけに、大勢の人が行き交う駅では人目をはばかってマスクと帽子を着用しているに違いない、と勝手に思い込み、「マスクに帽子」「マスクに帽子」とうわ言のように繰り返して、改札口で目を皿のようにしてメンバーを探していました。

「あの人たちじゃない?」という同僚の声に視線を移すと、大きな荷物を抱えた長身のイケメン軍団がやってくるではありませんか。まさかの素顔むき出しです。談笑して歩いている彼らは誰が見ても「モナキ」です。マスクも帽子も誰一人として身に付けていません。

「えっ、素顔で移動ですか?」。初対面なのに思わずこんな失礼な質問をしてしまう始末。「ハイ、いつもそうですよ」というサカイJr.さんに続き、「隠さないといけないのかなぁ」とじんさんも、気さくに答えてくださいます。

4人連れの若い女性はモナキを見て思わず…

駅から移動車に向かうため、エレベーター前で待機していたメンバーの姿に、エレベーターから出てきた4人連れの若い女性たちが「まさかこんなところに……」という心の声が聞こえてきそうなほど、両手で口を覆い言葉を失って見つめ直しています。
少しして「応援しています。頑張ってください」とエレベーターに乗り込むメンバーに声をかけ、メンバーも振り向いて「ありがとうございます」と律儀に頭を下げていました。こんな駅での一コマからも、気取らない人柄がにじみ出て、世代を超えて世の女性のハートをがっちりつかんでいることがうかがえます。

モナキの“花”満開! 華やかな衣装で再登場

そして、よみふぁみ事務所に到着。別室で着替えをすませたメンバーが取材ルームに次々入ってきます。
②モナキ集合写真

メンバーカラーに彩られた華やかなお馴染みの衣装姿です。殺風景な部屋が一瞬で華やかになります。
まずは写真撮影です。あんなポーズもこんなポーズも、カメラマンの注文に笑顔で答えてパチパチ撮らせてもらいました。不肖、大西も入れてもらいました。ありがとうございました。モナキの皆さん、これからは全力で応援をさせていただきますよ。

③モナキ集合写真
④モナキ集合写真

⑤記者とモナキ4人

モナキの4人との写真で、ウキウキの担当記者大西

 

いよいよ、インタビューです。
当欄では紙面に掲載できなかった内容をお楽しみください。
⑥モナキのインタビュー風景 

インタビュー番外編① 教えて!「自分が成長したところ」

――皆さんが感じる、「自分のここが成長した」というところを教えてください。

じん そうですね、以前に比べて朝ご飯をしっかり食べるようになりましたね。朝ご飯がその日のエネルギーになると思っているので、昼から夜にかけて続けて歌とダンスのハード目の仕事があっても持続できている気がします。炭水化物とタンパク質をしっかり摂取するようになりました。

おヨネ 幼いころから歌うことが大好きで、大学時代はアカペラサークルに入っていました。オーディションに受かってから、ボイストレーナーの先生のご指導のもと、発声練習をみっちりやらせていただいたので、地声での歌声は自分でも成長したと思いますね。あと、「伸ばしてみたら」というスタッフさんのアドバイスで髪も長くなりました(笑)。

ケンケン 写真を撮られるのに慣れましたね。このような取材だけでなく、ファンの皆さんと一緒に写真を撮る機会がすごく増えましたので、自然に笑顔を作れるようになりましたね。

サカイJr. 鉄道会社や不動産会社と、大学院を卒業してからずっとサラリーマンでした。ステージに立つ経験なんてなかったので、人前でおしゃべりしたり、歌ったり、踊ったりすること自体が初めて。今は少しずつ慣れてきたかなと思い、舞台度胸が付いたことが成長だと思います。
インタビュー(じん・ケンケン)

インタビュー番外編②「メンバーのここがスゴい!」

――デビュー以降は休みも少なく、家族と過ごすよりもメンバー同士でいることの方が長いそうですが、「このメンバーのここがスゴい」というところを教えてください。

サカイJr.  それはもう、おヨネちゃんの歌唱力です。いつ聴いてもすごいなと思います。突然、歌ってくださいとリクエストされても、自分だったら急に言われたら不安ですが、おヨネちゃんは即興でバシッと歌える人なんです。すごいと思いますし、うらやましいとも思いますし、自分も頑張らないといけないと思います。

おヨネ うわぁ、そんなこと言ってもらってうれしい! 私の歌よりも、じん君の話術はいつも凄いと感心しています。キャンペーンのステージでも周りの雰囲気をくみ取りながら、メンバーの状況を把握して会話をうまく回す技術は本当に勉強になります。

じん 僕はケンケンの意地でも楽しんでやろうというメンタルですね。恐らくネガティブな面もあるとは思うんですが、ケンケンはポジティブな力が本当に強くて、自分から積極的に“光”を見つけに行くという姿勢はいつも感心させられます。

ケンケン なんか、面と向かってほめられると恥ずかしいですね(苦笑)
そういう流れになっちゃうと、バランスから言って、僕は(サカイ)ジュニアですね(笑)。

サカイJr.  そんな順番や、バランスなんて関係ないよ。

ケンケン でも、本当にいつも驚かされるのはジュニアの目の付けどころ。着眼点がいつも凄いと思います。さっき記者さんが質問してくださった、「“芸能人”を感じるところは?」という問いにも、ほかのメンバーは有名な芸能人の方とのエピソードを話しますが、ジュニアだけはスタジオの大道具の裏側を見た時って言ってたでしょ。あんな感覚ないもの。発想が独特なんですよ。初めて訪れた街にしても、「ここはきれいな街だなぁ」って普通は単純に思うだけなのに、「この街にこんな道路を引いているということは、ここの行政はこの地域をこのように良くしたいんだな」というところまで見ようとするんです。独特の視点といいましょうか、世界観があるのが凄いと思います。
インタビュー(さかいJr・おヨネ)

このような記者の即興の質問にも、瞬時に答えてくれる皆さん。メンバーのことをいつもよく見ているんですね。回答ぶりにモナキさんの仲の良さがにじみ出ていました。

インタビュー番外編おまけ「おヨネちゃんの天然ぶりに記者も笑ってしまいました!」

それは、8月18日に迫ったZepp Namba (OSAKA)で開くモナキの初ライブへの意気込みをお聞きした時でした………。

記者 そういえば、4月8日のデビューの日。2500人以上のファンが詰めかけた東京・池袋の「池袋・サンシャインシティ 噴水広場」でデビューイベントが開かれました。会場に来ていたプロデューサーの純烈リーダーの酒井さんから、三大都市のZeppホールでの初ライブのことがサプライズ発表されたときケンケンとおヨネさんが涙ぐんでいたシーンがとても印象的でした。
⑪モナキのインタビュー風景
おヨネ はい。それまでにメンバー同士で自分たちの夢を語り合うことがあったんです。その時、ケンケンが「Zeppでライブが出来るグループになりたい」と言っていたことを思い出して……。デビューの日を迎えただけでも感動していたのに、大きなスクリーンに「Zepp」の文字が映し出された時にケンケンの夢の話を思い出して、ケンケンを見たら目が合って胸がいっぱいになって大泣きしてしまったんです。

ケンケン おヨネちゃん、そんなふうに言ってくれて泣いてくれたんですけど、それまでZeppホールのこと知らなかったんですよ。「Zeppって何?」って言ってましたから。でも、そこがおヨネちゃんのかわいいところなんですけどね

最後にほんまやでダンスを教えてもらいました!動画でどうぞ

わがまま勝手な記者の質問にも一つひとつ丁寧に答えてくださったモナキのメンバー。最後、今大ブームのデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のダンスの振付を教えてもらいました。
その時の動画をご覧ください。どうぞ!
 
 

モナキ♥プロフィル
  • 2025年、純烈のリーダー酒井一圭プロデュース セカンドオーディションの合格者を中心に結成された4人組グループ。「モナキ」は「名もなき者たち」に由来する。2026年4月8日にメジャーデビュー。同年8月に東京・大阪・名古屋の三大都市のZeppホールで全国ツアーを開催する。
  • おヨネ 1997年生まれ、大阪府出身。幼いころから歌うことが大好きで、会社員だった2023年、オーディションに応募し、個性的なパフォーマンスで酒井の目に留まる。
  • じん 1987年生まれ、東京都出身。2014年特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」で人気を博し、多くの舞台作品に出演。ミュージシャンとしても活動後、芸能界を離れ会社員生活を送る中、オーディションを受けて合格。
  • サカイJr. 1988年生まれ。大学院卒業後、大手鉄道会社に勤務。一級建築士の資格を取得。その後、不動産会社に転職。表現者になりたいという強い思いからオーディションに合格した異色の経歴を持つ。
  • ケンケン 1996年生まれ、福岡県出身。2016年、特撮ドラマ『動物戦隊ジュウオウジャー』に出演。2018年には映画『花は咲くか』で初主演を務めた。その後、芸能界を離れ飲食業に携わるも、新たな決意でモナキのメンバーとして再スタートを切る。

 

Profile
大西秀雅
記者 大西秀雅
1962年(昭和37年)生まれ。長らく現場を離れていましたが、2年前から記者に復帰。60の手習いで始めたYouTube用カメラを持って取材に奮闘中。趣味は毎朝3時起きの早朝ランニング。苦手なものはキュウリとウインカーを出さず曲がるドライバー。

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