【大阪・西淀川】ミャクミャクが西淀川で「いらっしゃ~い!」阪神なんば線「福」駅前にお引越し
大阪・関西万博で多くの人を出迎えた公式キャラクター「ミャクミャク」のモニュメントが、大阪・道頓堀から阪神なんば線「福」駅前に“お引越し”し、11月30日(月)までの期間限定で設置されています。
先日開かれたお披露目式に行ってきました!
当日はあいにくの雨模様にもかかわらず、会場には事前に抽選で選ばれた約80人のほか、地元の人や万博ファンの人々が多数つめかけ、まさに万博当時を思い出させる熱気。
「まだまだ万博は終わってないな」と実感しました。
| INDEX ・吉村知事も思わず「インパクト強すぎ!」 ・西淀川で「いらっしゃ~い!」 ・阪神電車からも見られるミャクミャク ・万博レガシーを感じられる「ミャクミャクフォトハウス」 ・期間中は健康・多文化・食に関した様々なイベントを開催予定 ・万博の感動を未来へ!「福来る町」へ福を見つけに |
吉村知事も思わず「インパクト強すぎ!」
ミャクミャクを前に挨拶に登壇した吉村洋文大阪府知事が「インパクト強すぎじゃないですか!?バックにマンションとショッピングセンターなんて、なかなかないシチュエーションですよ」と話すと、どっと会場から笑いが。
確かに~未だかつてないビジュアルやね(笑)。
「インパクト強すぎやん」と吉村大阪府知事
吉村洋文大阪府知事のほか、横山英幸大阪市長(写真左から3人目)、松田和也西淀川区長(同2人目)らが参加したフォトセッション
西淀川で「いらっしゃ~い!」
今回、西淀川区にやってきたミャクミャクは万博会場にあった2体のうち、膝をついている「いらっしゃい」(高さ3・85メートル)。
万博閉幕後は吹田市の万博記念公園、大阪・なんばの道頓堀に設置され、9月4日からは「西淀川区を盛り上げたい!」とここ、福駅前にやってきました。
「EXPO2025」の看板も年季入ってきた!?
阪神電車からも見られるミャクミャク
正直、「福駅」ってどこなん?って思ってたんですが、難波からは約15分、梅田からは25分ぐらいで来られます。
このミャクミャクは電車からも見られるのが一押しポイントらしいので、車窓からもぜひチェックしてみて!
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セレモニーには西淀川区・福島区を中心に活動している吹奏楽団「アンサンブル・ウペポ」のみなさんもかけつけ、大阪・関西万博のオフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続きを」を演奏しました。
夏パスで幾度となく会場を訪れた記者は「こんにちはぁ~」のサビの部分で思わずウルウル。
暑くて大変やったけど、万博はある意味、“青春”やったね(笑)

もう、何回行ったか分からないぐらい万博に出かけたというお二人。
「福駅って全然来たこともなくて知らなかったけど、ミャクミャクのお陰でいろんな場所を知ることができて楽しい」と話されていました。
万博レガシーを感じられる「ミャクミャクフォトハウス」
隣接するイズミヤショッピングセンター福町には、万博レガシーやミャクミャクグッズを展示する「ミャクミャクフォトハウス」も11月30日まで設置されています。
イズミヤショッピングセンター福町「ミャクミャクフォトハウス」

こんなパネルもありました。
うーむ、先ほどの猛者たちに比べて、若輩者の記者にはシンガポール館(上から3列・左から2列目)ぐらいしか分かりません(笑)
期間中は健康・多文化・食に関した様々なイベントを開催予定
このミャクミャク設置を機に、西淀川区では多くの人に「万博レガシー」と「西淀川レガシー」の両方を感じて欲しいと、健康・多文化・食に関した様々なイベントを予定しているそう。
9月22日(火・祝)、23日(水・祝)には万博に出展していた団体・企業が西淀川区へ集結する「にしよどアフター万博2026」もイズミヤショッピングセンターで開かれる予定です。

西淀川区にはこんな見どころがあるようですよ~ビリヤニ好きの記者は「#5」の多国籍グルメがめちゃくちゃ気になる!
万博の感動を未来へ!「福来る町」へ福を見つけに
「万博の感動や思い出を未来へつなぐとともに、ミャクミャクモニュメントに会いに福駅へ。訪れると、きっと福来たる。ぜひ皆さんも、自分だけの“福”を見つけに来てください」と吉村知事。
横山大阪市長も「福駅前を起点として区内を回遊する、新たな観光スタイル構築の起爆剤になれば」と話し、松田和也西淀川区長も「区内の方はもちろん、区外の方々にもぜひ『福来る町』に足を運んでいただければうれしく思います」とコメントしました。
新たな発見や出会いを求めて、ぜひミャクミャクに会いに行ってみて!
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