読売ファミリー・読売ライフは読者の生活を応援するお得な情報をお届けします

読売ファミリー・読売ライフは読者の生活を応援する
お得な情報をお届けします
Staff Blog

スタッフブログ

愛がテーマの歌・お芝居「三山ひろし特別公演」

読売ファミリーの山南紀子です。
6月12日号の表紙インタビューは、9月に大阪・新歌舞伎座で「三山ひろし特別公演」を上演する 三山ひろしさん ⭐️
新歌舞伎座は三山さんにもなじみ深い劇場だけに、「毎回、力を込めてやらせていただいています ! 」と今回も気合満々です 。

本公演は、お芝居と歌謡ショーの2本立て。
第一部痛快時代劇「男は愛嬌」は、夫婦の情愛を描いた人情噺(ばなし)で、三山さんは「夫婦で飯屋を営むワケありの役者」という役どころです。
「役者だとバレないようあらゆる方法で隠すんですが、たまに役者の所作が出て、周囲から『「何? 今の! 』とバレそうになると『いやいやいや、知らんがな』としらばっくれて……」。
コントやがな 🤭

踊りも上手な役者という設定なので、今回はチラリと「踊り」にも挑戦なさるそう。
「お稽古が大変で。でも、毎回何かしらチャレンジしているんですよ」

前回は颯爽とした殺陣。今回はしなやかな踊り。新しい三山さんの魅力が、また発見できそうです。😆 キャー !

第ニ部歌謡ショー「三山ひろしオンステージ みやまつり2024」では、「今年の勝負曲「恋…情念」も歌います ! 」と気合満々 !
「恋…情念」は、郷愁あふれる今までの三山さんの歌の印象とは違った雰囲気の女歌で、「僕もこういう世界は初めてで……」
今までになかった〝自分の引き出し〟を作ろうと、女性演歌歌手や女歌に定評のある男性歌手の歌い方・歌う姿を研究なさったそうです。


「今回の公演の大きなテーマは『愛』。実はお芝居も『恋…情念』にちなんだ作品で、歌の世界を色濃く感じていただける舞台になっています」
お芝居でも歌の世界に浸れる、というわけなんですね ✨

🎤 🎤 🎤

三山さんの故郷・高知県の名物についても伺いました。
「新しいトコロだと、おきゃんぴー農園の『ニラソーセージ』ですね ! 」
おきゃんぴー ?  ← 商品名よりインパクト大 😓
「『ニラ豚(トン)』っていう、特産のニラと豚肉の炒め物料理が高知にはあって、これがおいしいんです ! そのニラ豚がそのままソーセージになったらいいのにな、と作られたのが……」

こちらです 👇
おきゃんぴー農園のニラソーセージ 👏

画像提供/おきゃんぴー農園 https://okyanpiii.amebaownd.com/

「ボイルより焼く方が、香ばしくて風味が立つ感じがします」。高知県香南市のふるさと納税の返礼品にもなっているそうですよ 😊

知る人ぞ知る昔ながらの飴「松魚(カツヲ)つぶ」(山西金陵堂)も薦めてくださいました。

画像引用元/にんべん https://www.ninben.co.jp/news/20240426_5424/

カツオ節の形の大きな飴を、付属のミニ小槌で叩き割って食べるという、豪快な飴。
大阪のおばちゃんみたいに飴ちゃんを分け分けする時は、「先にパンパンパン!!って割ってから『持って行き!』ってやらないと(笑) 」
味はカツオ節味ではなく、ほんのりニッキ風味の甘い飴だそうです 🥰

🎤 🎤 🎤

お忙しい三山さんだけに、オフの時はさぞかしのんびり……と思いきや、
「毎日必ずドラムとギターの稽古をします」とのこと。
今回の公演では、座長公演初のドラム演奏があるそう。楽しみすぎる 😆
お休みの日は、「犬(の世話)と、最近はドローンシュミレーターも。ゴーグル付けて、部屋の中でこんなに低い所からビューンと飛ばすんです。FPVドローン(アクロバティックな空撮ができる小型のドローン)のレーサーになりたいと思って」
えっ 😲❗️


そのために、無線局を開局し、第三級陸上特殊無線技士とアマチュア無線3級の資格も取得なさったそう !
「スキマ時間にeラーニングして、移動時間に試験受けてね。今は通わなくて便利ですよねー」
え~、そんなん、〝休み〟とちゃうやん 😫💦
「休みの日にやりたいことが湧いてくるんですよ。それをそのままにしておくのはもったいない。やるからには行けるところまでは行って、何かに使いたい。オフの時間も『仕事探し』みたいですよね」
多趣味なだけでなく、一歩踏み込んで素人レベルを超える三山さん。公演の度にいろんな才能を発揮してくれそうです 😄❗️

🎤 🎤 🎤

大阪・新歌舞伎座「三山ひろし特別公演」9月10日(火)はお得に観覧できる「読売ファミリーデー」「もちろん、けん玉もやります。そろそろ来るかな~、来る来るぞ~……出た~!みたいな感じで(笑)  」と三山さん。
三山さんの魅力あふれる本公演、皆様ぜひ足をお運びくださいね。

山南紀子
パンとチーズと市川雷蔵をこよなく愛する、兵庫県たつの市出身の読売ファミリー記者。素麺やっぱり揖保乃糸&醤油はやっぱりヒガシマル。英語が苦手な播磨弁ネイティブ。

一覧に戻る

pagetopへ

©2022 Yomiuri Joho Kaihatsu Osaka Co.,Ltd.