子供のお口のヘルスケア*楽しく噛む力を育む ライオン「噛もっと!」

2025.10.31 ● くらしネタ ● 記者ネタ

よみふぁみ  

気になる子供のお口周り

「乳歯が抜けた❗」「永久歯が生えてきた❗」
全部きれいに生えてくるのか、ちゃんと噛めるようになるのか……。
学童期は、日々変わっていく子供のお口周りの様子に、一喜一憂する時期でもあります🤔

ライオン(株)が実施した「子供のお口に関する不安」についての保護者アンケートによると、「むし歯」以上に気になるのが「歯ならび」
そして、「噛み合わせ」「お口ぽかん(無意識のうちに口が開いている状態)」が多く挙げられました。

これらの悩みは、お口の機能の発達に関係しています。

Q. あなたのお子さんの将来のお口について不安に思っていることについて

 

口の機能が育っていない!?

「口腔機能発達不全症」という言葉をご存じでしょうか。
2018年に18歳未満の子供を対象に新たに制定された病名で、先天的な障害がないのに、食べる、話すなどに必要な口の機能が十分に発達していない状態を指します。

口腔機能が育っていない、とはどういうことでしょうか。
近年、子どもの生活習慣や食環境の変化により、口腔機能をしっかり使う機会が少なくなっていると言われていますが……。

 

健康な生活に必要な「噛む力」

口腔機能とは、食べ物を口に入れてから飲み込むまでの一連の流れ(咀嚼、移送、嚥下)、話す機能、味覚、触覚、唾液の分泌などに関わり、健康な生活を営むために必要な基本的機能です。
子供だけではなく、大人にも大切な機能ですね。
特に「噛む力」は、食べ物を飲み込みやすくし、味覚や消化・吸収を助けるなど、色々な効果があります。

ところが、最近の子供には、この「噛む力」が十分発達していない傾向があるのです。
食環境の変化から、噛む回数が減っている、軟らかい食べ物が多い、などの理由からだと考えられます。

グミを噛み続けることで噛む力が上がったという研究データがあります。
噛む力が上がることによってお口の内側と外側の圧力のバランスが整うなど、あごの発達が期待できます。

4週間グミ(2枚/日)を噛み続けることによる噛む力の変化と効果実感

 

よく噛んで食べる習慣を付けるために

「よく噛んで食べる習慣」を身に付けるには、噛み応えのある食べ物を取り入れる、調理方法を工夫するなどの方法がありますが、毎日の食事で気を付けるのはなかなか難しいものです。
そこで、ライオンでは、「噛む力を付ける習慣作り」をサポートする「おくち育 噛もっと!」を開発しました。

弾力があり、ちぎれにくい大きめサイズのグミは子供に人気のグレープ味オレンジ味の2香味。
適度な弾力と硬さで、子供が口や舌をよく動かして、たくさん噛めるようになっています。
キシリトール配合・砂糖不使用で、歯の健康も意識しています。

親子で、一度「噛もっと!」を試してみませんか❓
(記者/田中朱実)

 

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