カンテレの人気ガチンコネタバトル!「千原ジュニアの座王」 2026年11月大阪城ホール、2027年3月日本武道館で「東西2大ライブツアー」開催!ジュニア、笑い飯・西田、ロングコートダディ・堂前、R藤本が吠えた!!

いつも記者ブログをご覧いただきありがとうございます。
記者の大西秀雅です。
今回は在版放送局の「カンテレ」さんに行ってきました。
毎週金曜日深夜0時45分から放送中の人気のネタ対戦番組「千原ジュニアの座王」。
芸人さん同士がイス取りゲームをしながら「大喜利」「モノボケ」といったお題でネタ合戦を繰り広げ、最後まで勝ち残った者が「座王」に輝くというネタバトルです。
番組初のダブルス戦が6月19日、26日にオンエア 初代座王はどのチーム?
これまでは一対一の勝負でしたが、この日は放送開始10年目を目前にして番組初となる2人1組の「ダブルス」戦を実施、その収録現場を見学させていただき、収録後、今秋と来春にスタジオを飛び出して、大阪城ホール(2026年11月1日)と日本武道館(2027年3月29日)という1万人規模の大きな会場で開催する「千原ジュニアの座王 東西2大ライブツアー」の合同記者会見に参加させていただきました。
新企画に挑む10組 一部始終を記者が観戦
まずは、「千原ジュニアの座王」初のダブルス戦の収録の模様から。
初の新企画に挑む10組がコチラ!
出演者の面々は座王はもちろん、数々のネタ番組や賞レースを賑わしてきたいずれ劣らぬ“お笑い猛者”ばかり!
われわれ報道陣は別室でのモニター観戦でしたが、テレビでは放送されない一部始終が画面に映し出されるので引き込まれます。
ジュニアさんスタジオ入り 広がる緊張感

「千原ジュニアさん入りまーす」。
スタッフの案内で司会のジュニアさんが登場すると、スタジオは大きな拍手と緊張感に包まれます。
収録のスタートです。
スタジオ中央にセットされたお題が書かれたプラカード付きのおなじみのイスの周囲に各チーム代表の芸人さんらが集まり、BGMに合わせて歩き始めます。
音楽が鳴りやむのを合図にイスを奪い合い、座れなかったチームが他チームを指名して対戦に移ります。
これまでの個人戦なら自分で考えたネタを披露するだけでしたが、今回はダブルス。
お題が決まってから、ネタの内容や各人の役どころ、セリフなど、決める事がらが多岐に及び、打ち合わせに相当な時間を割くと思っていました。
さすがプロ!初挑戦に芸人魂を見た
ところがです!
各チームともお題を見て、ネタの披露までわずか1分少々という早業。
それだけに、普段は見せないネタ合わせ中の張り詰めた表情にプロとしての凄みを感じました。
当初、収録時間は2時間を予定していましたが、実際にかかったのは1時間30分ほど。1本約45分。
しかもこの中には前半と後半の中休憩が含まれているから、いかに手際よく収録が進んだかお分かりいただけるのではないでしょうか。
対戦ネタや各勝敗、そして栄えあるダブルス戦の初代座王に輝いたのは果たしてどのチームなのか!
結果は19日と26日の放送でご確認ください。
収録後、初のダブルス戦に参加した芸人さんの感想をお届けします
まずは、番組史上唯一300勝達成者の証である「黒ビブス」を身にまとい“座王の鬼”と称される笑い飯の西田幸治さん。
「一人でやるのは気楽さもありますが、ペアになるとこっちがミスできないという緊張感もあって実に面白い。他のペアはどんなネタをするのかなぁ、と想像しながら見るのも楽しかったですね」と話します。
昨春の「千原ジュニアの座王 in 日本武道館」で優勝したロングコートダディの堂前透さんは「今回、コンビで別々のチームで出場された『ななまがり』さんと『すゑひろがりず』さん。ななまがりの初瀬さんがウケているときの実の相方の森下さんの表情や、すゑひろがりずの南条さんがウケている時の三島さんの顔を見ているのが、なんかエッチでエロスを感じました」(笑)と言います。
最後に司会の千原ジュニアさんは「ダブルスは緊張感が分散されて、いつもよりいい意味でも悪い意味でもヌルっとした感じになるのかなぁと思っていましたが、普段より緊張感があって面白く、さらにストイックな感じが増したような収録でした。従来の個人戦では座王を敬遠していた芸人さんも、今回のオンエアを見て、「ダブルスなら」と入ってきてくれる人も出てくると思いますね」と話していました。
東西2大ライブツアーの爆笑会見は動画でどうぞ!

そして、収録スタジオで開かれた「千原ジュニアの座王 東西2大ライブツアー」の合同記者会見。
出席したのは司会の千原ジュニアさん、笑い飯の西田さん、ロングコートダディの堂前さん、そして人気アニメ「ドラゴンボール」のベジータに扮したキャラクターで、昨年の「千原ジュニアの座王 in 日本武道館」で準優勝に輝いたピン芸人のR藤本さん。
笑いを交えた爆笑会見をぜひ、動画でご覧ください。
千原ジュニアの座王
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記者 <大西秀雅> 1962年(昭和37年)生まれ。長らく現場を離れていましたが、2年前から記者に復帰。60の手習いで始めたYouTube用カメラを持って取材に奮闘中。趣味は毎朝3時起きの早朝ランニング。苦手なものはキュウリとウインカーを出さず曲がるドライバー。 |
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