【京都・左京区】京都府立陶板名画の庭に行ってきました!半永久的に色あせない「陶板画」の魅力

2026.09.10 ● エンタメ&カルチャー

   
陶板画って知っていますか?
原画を撮影したポジフィルムから写真製版技術を使って陶板の板に転写し焼成したもので、名画の美しさをそのままに再現できることから、新たな芸術ジャンルとして注目されているそうです。

INDEX
・ルノワールやゴッホ……陶板画の名画が京都で見られる!
・水音と光が織りなす解放感!見どころを紹介
・水中に沈むモネの睡蓮、ミケランジェロやダ・ヴィンチも
・京都府立陶板名画の庭展示作品一覧
・入園料はまさかの200円!コスパ最強の癒やしスポット
・京都府立陶板名画の庭  アクセス・営業時間・基本情報

ルノワールやゴッホ……陶板画の名画が京都で見られる!

以前に徳島の大塚国際美術館に行った際、陶板画の再現度や迫力にすっかり魅せられた記者。
近場の京都市にも陶板画が楽しめるスポットがあると聞き出かけてきました。

場所は、京都市の北山エリア
京都府立植物園のすぐ隣です。いつも、なんやろな~と思いながら、素通りしていた場所がそうでした。

水音と光が織りなす解放感!見どころを紹介

すっごく開放的!
下に下にと回遊していく造りなんだけど、表通りから見た施設のイメージからは想像もできないくらい、広い。

人口の滝や流れる水音の中、鑑賞する名画が、ものすごくすてき!

水中に沈むモネの睡蓮、ミケランジェロやダ・ヴィンチも

入場しなくても見える場所にモネ睡蓮が展示されているよ。
陶板画って、半永久的に変色や腐食が起こらない絵画のため、こんな風に水中に展示できるんやね。
この展示方法を考えた人すごい!

屋外で見るミケランジェロ「最後の審判」
太陽の光を浴びてそびえ立つ大作の迫力に、圧倒されます。

地上、地下1階、地下2階。
それぞれの場所から眺めて見て。

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」

記者は印象派の絵が大好きなので、ルノワールゴッホもうれしい。

京都府立陶板名画の庭展示作品一覧

展示している作品は以下の8点。

入園料はまさかの200円!コスパ最強の癒やしスポット

これだけの作品が楽しめて、入園料は、え?なんて?
なんと、200円

2025年4月から、値上げしたらしく、それまでは100円だったんだって。
良心的過ぎない?

滝の水音を聞きながら、名画を鑑賞しながら、のんびりするのは、なんてぜいたくな時間。
ここは絶対にオススメなので、みなさん、是非、お出かけくださいね。

京都府立陶板名画の庭
アクセス・営業時間・基本情報

記者 < 大桑雅子>
家でのんびりとスイーツをいただきながら、アジアンドラマや動画配信(VOD)サービスを見るのが大好き。

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