現役世代&シニアの相談窓口「読売みらいサポート」がスタート! 開設記念セミナーに参加してみた
よみふぁみ
「読売みらいサポート」が10月1日にスタートしました!
現役世代とシニアの暮らしやお金にまつわる悩みを専門家と共に解決へ導くサービス窓口「読売みらいサポート」が、10月1日にスタートしました🎊 パチパチパチ~👏
……で、「読売みらいサポート」って、何❓
10月17日に開設記念のセミナーが行われたので、記者も参加してきました。
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会場は、読売大阪ビル内の「ギャラリーよみうり」。

「手遅れになる前に着手すべき『終活3大テーマ』」に関するセミナーで、定員80人を大幅に上回るご応募があったのだそう😲。
皆さんの関心の高さがうかがえました。
1.相続登記の義務化について
最初のお話は「相続登記の義務化」について。

「相続登記は義務化され、放置すると……」。
司法書士法人アレクシア大阪の新谷直也さんが分かりやすく解説。


皆さんメモを取りながら、熱心に耳を傾けておられました🖊️
2.相続対策について
2番目のテーマは「相続対策」。
「うちはお金持ちじゃないから関係ないや」と思っていたけれど、「昨今は株や土地価格が高騰しているので注意が必要」と、税理士法人アクセス代表税理士の藤原由親さん。
意外な盲点に気付かせてくれるのは、さすが専門家です❗
3.おひとりさまの備えについて
最後のテーマは「おひとりさまの備え」。
一般社団法人日本リレーションサポート協会代表理事の山口里美さんが、身元保証や法務サポートなどのサービス内容から、安心できる業者選びのヒントまで、丁寧に教えてくれました。

「万一に備えて元気に暮らすのが一番」と山口さん。
何かあったら山口さんに相談したいな~😊
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相続、年金、保険、身元保証……年を重ねると増える悩み事。
「専門家への相談はハードルが高くて」「どこに相談すべきか分からない」という人に利用してもらいたいサービス窓口が、「読売みらいサポート」(以下、「みらサポ」)です🌟
こんな感じかな~と、イメージを描いてみました。

「読者」と書きましたが、どんな人でも利用OK。
「みらサポ」の相談員が相談内容に応じて専門家(司法書士や税理士など)を紹介してくれるサービスで、紹介自体は無料(専門家との契約時に費用が発生)。
公平・中立の立場からプロを紹介することができるのが、読売新聞の強みです。
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この日は特別に、個別相談タイムもあり✨
専門家への相談が解決の近道だということを、皆さんも実感できたみたいです。

気軽に頼れる「読売みらいサポート」。
無料セミナーなども開催しているので、チェックしてみてくださいね。
(記者/山南紀子)
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