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【大阪・阿倍野】話題のグルメが目白押し!リニューアルしたあべのハルカス近鉄本店・惣菜売り場の内見会&試食会に参加 人気店舗さんのメッセージ動画もありますよ!スペシャル\(^^)/

2026.05.07 グルメ

いつも記者ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
記者の大西秀雅です。

国内有数のノッポビル「あべのハルカス」の中にある「あべのハルカス近鉄本店」ウイング館地下2階の惣菜売り場が、2026年4月29日にリニューアルオープン。
その前にマスコミ関係者を集めた「内覧会&試食会」が開かれ、参加してきました。

INDEX
・売り場の約6割が改装 16店舗増えて66店舗になったあべのハルカス近鉄本店総菜売り場
・その① ほっかほっか亭 百貨店初進出!万博で大人気!だった「ワンハンドBENTO」全国初の常設店

・その② 創業65周年 大阪あべの「たこつぼ本店」 片手で食べられるお好み焼き
・その③ 世界遺産の厳島神社がある、広島・宮島から“門外不出”の大人気「煮あなごめし」が大阪初登場! 「穴子と牡蠣 まめだぬき」
・その④ 冷めてもパリパリ!アラ珍しや春巻きの専門店「lamp」
・動画でも魅力をお伝え!
・店舗情報

売り場の約6割が改装 16店舗増えて66店舗になったあべのハルカス近鉄本店総菜売り場

同店の惣菜売り場の広さは約2000㎡
今回はその約6割が改装され、店舗数も16店舗増えて66店舗になりました。

店舗数の多さもさることながら、全国初出店という話題のお店が多く、同店は「関西の百貨店の惣菜売り場ナンバー1を目指します」と気合を入れています。

その① ほっかほっか亭 百貨店初進出!
万博で大人気!だった「ワンハンドBENTO」全国初の常設店

真新しい売り場に入って、まず向かったのが昨年の大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」で大人気を集めた、片手で食べられる新形態のお弁当「ワンハンドBENTO」のお店。
その名も「ワンハンドBENTO byほっかほっか亭」です。

弁当チェーンの「ほっかほっか亭総本部」が考案した商品の初の常設店で、しかも同社の百貨店初進出という「初」もの尽くし――。
今年、創業50周年を迎えるほっかほっか亭ブランドの力の入れようが伝わってきます。

海苔を敷いたご飯に具材を挟み、その上におかずを乗せた4層構造で、ハンバーガーやクレープのように文字通り「片手で気軽に食べられる」というのが特徴です。
「看板メニューの『ワンハンドBENTO海苔弁』をどうぞ」同社広報の村川有佐さん(写真)が笑顔で勧めてくれました。

お昼を回り、おなかはペコペコです。大口を開けて頬張ります。万博グルメの取材で何度か試食をさせていただきましたが、今回はその時のと少し違う感じです。

「はい、百貨店用にトッピングの白身魚のフライを鱈(たら)のてんぷらにグレードアップしました」と村川さん。
鱈のてんぷらはふっくらとした食感で、おかかしょうゆ味の十六穀米ご飯に挟まれた、甘い卵焼きとちくわの磯辺揚げのボリュームに満足感が得られます。
ピリッとしたからしマヨネーズの味がアクセントになって、一気に完食しました。

値上げラッシュのご時世に、この食べごたえで1個594円は納得の価格。
万博会場で1日最高2000食、会期中にシリーズ累計22万食を売り上げた「ワンハンドBENTO」はさらに進化しています。

そして、海苔弁と人気を分け合う「ワンハンドBENTO チキン南蛮(梅入り)」(756円)。
「こちらは万博当時のままですから召し上がっていただき、万博を思い出していただければ」と村川さん。
大屋根リング、ミャクミャクに続き、ワンハンドBENTOが万博の“食のレガシー”として、後世の名を刻む日も近い!

ほかに、「ワンハンドBENTO和牛(なにわ黒牛)」(1188円)、「ワンハンドBENTO 海老フライ(Wたまご)」(756円)などを販売しています。

その② 創業65周年 大阪あべの「たこつぼ本店」
片手で食べられるお好み焼き

創業65年、大阪・阿倍野の地で長年愛され、ミシュランに5年連続選出された明石焼きの名店「たこつぼ本店」が百貨店に初登場――。
かっぷくのいい三代目店主の大鳥真寛(まさひろ)さん(写真)が出迎えてくれました。

「昭和36年の創業当時からカツオと昆布の出汁にこだわっています。阿倍野の本店では明石焼きがメインですが、今回、百貨店のお惣菜売り場に初出店させていただいたので、惣菜感覚で召し上がっていただけるように、このようなミニお好み焼きを作りました」と大鳥さん。

売り場のショーケースには「ミニ黒豚玉」「ゴロゴロ野菜の筑前煮玉」「あっさりひじき煮玉」「とろーりチーズとお餅玉」「きんぴらごぼう玉」「お肉たっぷり肉じゃが玉」の6種類が並びます。
どれも直径が通常の4分の1、約7㎝大のかわいい手のひらサイズで、各380円。

黒豚の肩ロースを使った「ミニ黒豚玉」は、肉の甘みと出汁の塩味で後味が上品です。
「きんぴらごぼう玉」はモチモチっとした生地にピリ辛のごぼうのシャキシャキとした食感が楽しめます。
持って食べるお好み焼きも新感覚です。同店特製の秘伝の「だしソース」をかけると、味変になって一層美味しくなりますよ。

その③ 世界遺産の厳島神社がある、広島・宮島から“門外不出”の大人気「煮あなごめし」が大阪初登場!
「穴子と牡蠣 まめだぬき」

広島・宮島の老舗旅館「錦水館」直営レストラン「穴子と牡蠣 まめだぬき」の名物「煮あなごめし」を持つ総支配人の志熊  聡さん(左)と、「牡蠣飯」を手にする料理長の清水  誠 さん

「宮島からやって来ましたぁ」――。

にこやかに声をかけてくださった女性スタッフさんに、「宮島って、広島のですか?」と聞き返すと、「はい、宮島の名物はあなごめしです。おいしいですよ」と差し出してくださいました。

世界遺産の厳島神社がある広島・宮島で、もみじ饅頭と並ぶご当地グルメが「あなごめし」
現地では焼き穴子が主流ですが、1902年(明治35年)創業の老舗旅館「錦水館」1階レストラン「穴子と牡蠣 まめだぬき」では、独自の製法でじっくり炊き上げた煮穴子を使った「煮あなごめし」が名物。
年間10万食以上の注文がある人気のメニューだそうです。
ふっくらとした身はふわふわでとても軟らかく、タレが染みた出汁ご飯との相性は絶妙で箸が止まりません。

もう一つ、人気の「牡蠣飯」は、秘伝のタレで炊き上げられた大粒でぷりぷりの身が出汁ご飯と一体になって濃厚なうまみが口に広がります。

総支配人の志熊聡さん「『まめだぬき』の煮あなごめしは、これまで宮島の場所にこだわって、よそでは販売していませんでした。近鉄さんに何度も何度も声をかけていただきましたので、初めて宮島以外で常設店を持ちました。関西の皆さまにもぜひ、お召し上がりいただきたい」と話しています。

その④ 冷めてもパリパリ!
アラ珍しや春巻きの専門店「lamp」

冷めてもパリパリの食感が自慢のはるまき専門店「lamp」代表の黒田晴美さん(中央)とスタッフの皆さん。名物たまごはるまきは絶品です

定番の「五目」だけでなく、「豚キムチ」、「国産黒毛和牛のすき焼き」、「明太ポテチ」などのおかず系、「スイートポテト」「白玉あんこ」などのスイーツ系まで約15種類を取りそろえた、全国でも珍しい春巻き専門店「lamp」
カフェやレストランの経営など多岐に渡る飲食事業を営む「よつばしフーズ」が手がけています。

一般的に揚げた春巻きは時間が経つと油が皮に回ってベタっとしがちですが、「素材、調理法、温度管理にこだわってパリッとした口当たりを持続させました」と代表の黒川晴美さん

イチ押しはその名も「名物たまごはるまき」(写真下)
一口食べて「これ、めちゃくちゃおいしいです」と思わず言ってしまったほどのおいしさ!

米粉を使って揚げた皮は油が残りにくく実に軽やか。皮のパリパリ感と半熟卵のトロリとした具材の食感とのコントラストが楽しめ、世代を超えて支持される一品。いくらでも食べられます。
持ち帰り用にはプラスチック容器ではなく、春巻きの余分な水分を吸水するため紙の箱を使うなど、ここでもパリッとした食感を持続させる工夫をしています。

このほか、昭和23年創業、「名物あべのポテト」で知られる「芋菓子匠 嶋屋」やイートインスペースを増設した「551HORAI」、地元阿倍野の広岡精肉店が出す「かつぱんとあげもん広岡揚店」、焼肉弁当で有名な「叙々苑」など、有名店や地元の名店など16店舗が新たに登場。
「食い倒れの街」大阪の新たなグルメスポットとして人気を集めそうです。

▼動画でも新店舗の
魅力をお届け✨
クリックで動画再生📹

店舗情報

あべのハルカス近鉄本店 ウイング館地2階 惣菜売場
  • 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
  • 営業時間:10:00~20:00

詳しくは公式サイトをチェック
あべのハルカス 公式サイトへ

記者 <大西秀雅>
1962年(昭和37年)生まれ。長らく現場を離れていましたが、2年前から記者に復帰。60の手習いで始めたYouTube用カメラを持って取材に奮闘中。趣味は毎朝3時起きの早朝ランニング。苦手なものはキュウリとウインカーを出さず曲がるドライバー。

 

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