新年度のスタートを気持ちよく迎えるための〝卒業式〟 イベントレポート 食洗機の体験型イベント「みんなの卒業式~卒業したいことも、お皿の汚れも、食洗機で洗い流そう~」
よみふぁみ
3月6〜8日に大阪ステーションシティ(大阪市北区)のアトリウム広場でパナソニック主催の食洗機の体験型イベント「みんなの卒業式~卒業したいことも、お皿の汚れも、食洗機で洗い流そう~」が開かれました。
大阪では昨年8月にKITTE大阪で開かれて以来、2回目の食洗機体験イベントでした。

3月は、卒業や新生活をきっかけに暮らしを見直す意識が高まる季節。
パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社が、今年2月に行った「卒業したいことに関する意識調査(※)」によると、〝卒業したいこと〟の上位は「生活習慣」(29.5%)、「お金の使い方」(19.0%)、「家事」(9.0%)。
また、全体の約6割が「日々の家事に負担を感じる」と回答し、卒業したい家事には、「掃除」「料理」「食器洗い」など、暮らしの中で回避しづらいものが上位を占めました。
そうした中、家電を取り入れたいと考えている人も55.0%と、家事の効率化に前向きな傾向も明らかに。
(※)20~60代男女200人を対象に調査
こうしたアンケート結果を踏まえ、春の卒業シーズンに合わせて実施されたのが、今回の食洗機体験イベント。
会場には、「祝🌸卒業」と書かれた黒板を模したフォトスポットが設置され、卒業式当日の教室のような雰囲気たっぷり。
来場者は、お皿に自身の〝卒業したいこと〟や日々のストレスをマーカーで書き、中が見える特製の実演機で、お皿の汚れとともに洗い流して、キレイさっぱりという企画です。

体験していた兵庫県川西市の20代の女性に話を聞くと、お皿には「バイクの教習所を予定通り卒業」と書いたそう。
体験後はアンケートに答えてガチャを引き、中に入っていた食洗機くじとラムネを見せてくれました。
ちなみに当たりが入っているとグラスがもらえます。



会場に展示された様々な製品を前に、同社の食洗機SBU長の澤近京一郎さんは、「卓上型とビルドイン型の両方を作っているのはパナソニックだけ。家族の人数や住居形態などお客様のライフスタイルに合った幅広いラインナップをそろえています」と強みをアピール。

また、こうした人通りの多い場所での体験イベントに関して、「食洗機を使ったことがない方にも興味を持っていただいたり、便利さなど新たなことに気づいたりしていただける機会になっています。会場には開発者や工場のメンバーがいて、直接ご説明させていただくことができ、一方で、どんなお困りごとを持っていらっしゃるのかなど、お客様の声も聞けるので、今後の商品開発にも役立てていきたい」とも話していました。
来場者の中には、ギャンブルで大負けしたことや、やめられないお菓子のことなど、すぐ洗い流せるからこそ書ける〝卒業したいこと〟の本音もたくさんあったそう。
心の中でのモヤモヤも、書いて洗い流せばスッキリするのかも。
実際に体験してみると、スタッフとの会話も盛り上がる楽しいイベントでした。
(記者/山下哲也)
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